仕事から帰れない、帰りづらい雰囲気のある会社からは早めに転職すべき。ストレスは溜まり続ける一方。

今日やらなくてはいけない仕事が終わっても、帰れるような雰囲気ではなく、結局自分も残業してしまっているなんてことになっていませんか?

会社、職場によっては、気にせずに先に帰ろうとすると上司から直接怒られたり嫌味を言われたり、直接的ではなくても評価を下げられて出世では不利になるなんてことも多いです。

正直言って、正当な理由がないにもかかわらずに残業をしなくてはいけない会社、決められたことをこなしているにも関わらずに帰りたい時に帰れない会社というのは、決して良い会社ではありません。

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こんな会社は帰りづらい

仕事から帰りやすいか、それとも帰りにくいかというのはかなり会社の雰囲気に大きく影響するもの。

こんな会社は帰りづらい傾向にあります。

残業時間の長さを誇らしげに話す人が多い

同僚が先月○○時間も残業やっただの、上司が昔は徹夜も平気だっただの、やたらと残業時間の長さを誇らしげに話すことが多い会社というのは、残業すること自体を正当化されており、帰りたくても帰りづらい雰囲気がある会社であることが多いです。

残業が多いことは別に自慢するようなことではないにも関わらず、その会社では残業すること=頑張っている、会社に貢献しているというといった誤った考え方を持っていがちです。

定時に帰る意識が全くない

定時で帰ることに対する意識が全くない会社もかなり多いですね。

職場全体が定時で仕事が終わるように仕事の予定を立てず、数時間残業することを前提で毎日を進めているなんて職場も多いのではないでしょうか。

そうなると、自分ひとりが定時で終わらせるように仕事を進めたところで帰ることができずに、結局ある程度付き合わざるをえなくなってきます。

仕事の指示、分担が曖昧

仕事の指示や分担が曖昧だと、自分では一応やるべきことは終わって帰っても、仕事が終わっていないのに帰るのかと因縁をつけられることになってしまいます。

結局やることは次から次へと湧き出てきて、自力では帰れる環境を作ることができません。

管理職の時間管理が甘い

管理職は、残業代がつかないどころか、そもそも残業時間という概念すらない会社がほとんどであるが故、どうしても長時間労働になってしまいがちです。

管理職の時間管理が甘く長時間労働が平然と行われているような会社だと、その影響は管理職以外の社員にまで影響しがちになります。

上司が毎日遅くまで働いているような状態は、自然と早く帰ることができない状態をつくりあげてしまうことになるんです。

残業が余ることを許さない

会社によっては、残業時間を指示されている企業も多いですね。

ただそのことが悪影響を及ぼすこともあり得る話です。

柔軟性がなく、指示された残業時間を使い切れなければ怒られてしまうなんてことになると、無駄に残業時間を消費しなくてはならず、仕事がないにも関わらず帰れないなんてことになるのです。

この柔軟性のなさはサービス残業をせざるを得なくなる環境をつくります。

年間での残業時間が決められているが故に、指示された残業時間から仕事が終わらないからと言って増やしてもらうことができずに、こっそり仕事をやらなくてはならなくなるのです。

サービス残業している人が多い

そもそもサービス残業をしている人が多いというのも問題。

仕事が終わっていようと終わっていまいと、会社にいるのが普通なんてことになってしまっている職場ではなかなか帰りにくいですよね。

会社にとってはサービス残業ですから、いくら社員が残っていようとも金銭的な痛みはありません。

代々そういう風習がある会社だと、自分ひとりだけ帰るなんてことは相当勇気がないとできません。

長時間勤務の常態化はかなりのリスク

仕事から帰りたいのに帰れないというのが毎日続くのは、想像以上に大きなストレスとなんですよね。

別に家に帰りたくなくて、残業をしたくてしている人ならば、別に何も気にしないかもしれません。

ただ、そうではない人にとっては仕事がないにも関わらず残業しなくてはいけなかったり、帰ってからの時間を大事にしたいのにそれが叶わないようなことがそれこそ何年も続くなんてことは辛いことでしかありません。

長時間勤務の常態化は、それを望んでいない人にとって大きなリスクとなるものです。

身体的、精神的ストレスの増大によって体調不良を引き起こしやすいですし、生活に充実を感じることができないままつまらない毎日を過ごすことになります。

今帰りづらいなら将来も帰りづらい

帰りたくても帰りづらい会社というのは、もうそれが普通になってしまっているので、特別なことがない限りは仕事ができるようになろうが、出世しようが、変わらず早く帰ることはできないことがほとんどです。

稀に社長が変わったり、会社の方針が変わったりすることによってその労働慣習を改善しようと取り組む場合もありますが、それは労働者の立場からすると期待できるものではありません。

もしもあなたが今、無駄な長時間を強いられているならば、それは5年後も10年後も同じである可能性が高いということを覚悟しなくてはいけません。

残業が嫌ならさっさと転職が吉

もしもその覚悟が持てないならば、さっさと転職するの吉。

会社が変わるかもしれないなんていう淡い期待を抱いて待っていても、結局何も変わらない毎日が待っているだけです。

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