仕事から帰れない、帰りづらい雰囲気のある会社からは早めに転職すべき。ストレスは溜まり続ける一方。

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

仕事から帰れない、帰りづらい雰囲気のある会社からは早めに転職すべき。ストレスは溜まり続ける一方。

今日やらなくてはいけない仕事が終わっても、帰れるような雰囲気ではなく、結局自分も残業してしまっているなんてことになっていませんか?

会社、職場によっては、気にせずに先に帰ろうとすると上司から直接怒られたり嫌味を言われたり、直接的ではなくても評価を下げられて出世では不利になるなんてことも多いです。

正直言って、正当な理由がないにもかかわらずに残業をしなくてはいけない会社、決められたことをこなしているにも関わらずに帰りたい時に帰れない会社というのは、決して良い会社ではありません。

関連:残業50時間から残業10時間以下の会社に転職。残業の少ない会社が意外にある。

関連:残業が多くて辛いというのは甘えではない。自分に合わないなら早めに転職するのがベスト。

こんな会社は帰りづらい

仕事から帰りやすいか、それとも帰りにくいかというのはかなり会社の雰囲気に大きく影響するもの。

こんな会社は帰りづらい傾向にあります。

残業時間の長さを誇らしげに話す人が多い

同僚が先月○○時間も残業やっただの、上司が昔は徹夜も平気だっただの、やたらと残業時間の長さを誇らしげに話すことが多い会社というのは、残業すること自体を正当化されており、帰りたくても帰りづらい雰囲気がある会社であることが多いです。

残業が多いことは別に自慢するようなことではないにも関わらず、その会社では残業すること=頑張っている、会社に貢献しているというといった誤った考え方を持っていがちです。

定時に帰る意識が全くない

定時で帰ることに対する意識が全くない会社もかなり多いですね。

職場全体が定時で仕事が終わるように仕事の予定を立てず、数時間残業することを前提で毎日を進めているなんて職場も多いのではないでしょうか。

そうなると、自分ひとりが定時で終わらせるように仕事を進めたところで帰ることができずに、結局ある程度付き合わざるをえなくなってきます。

仕事の指示、分担が曖昧

仕事の指示や分担が曖昧だと、自分では一応やるべきことは終わって帰っても、仕事が終わっていないのに帰るのかと因縁をつけられることになってしまいます。

結局やることは次から次へと湧き出てきて、自力では帰れる環境を作ることができません。

管理職の時間管理が甘い

管理職は、残業代がつかないどころか、そもそも残業時間という概念すらない会社がほとんどであるが故、どうしても長時間労働になってしまいがちです。

管理職の時間管理が甘く長時間労働が平然と行われているような会社だと、その影響は管理職以外の社員にまで影響しがちになります。

上司が毎日遅くまで働いているような状態は、自然と早く帰ることができない状態をつくりあげてしまうことになるんです。

残業が余ることを許さない

会社によっては、残業時間を指示されている企業も多いですね。

ただそのことが悪影響を及ぼすこともあり得る話です。

柔軟性がなく、指示された残業時間を使い切れなければ怒られてしまうなんてことになると、無駄に残業時間を消費しなくてはならず、仕事がないにも関わらず帰れないなんてことになるのです。

この柔軟性のなさはサービス残業をせざるを得なくなる環境をつくります。

年間での残業時間が決められているが故に、指示された残業時間から仕事が終わらないからと言って増やしてもらうことができずに、こっそり仕事をやらなくてはならなくなるのです。

サービス残業している人が多い

そもそもサービス残業をしている人が多いというのも問題。

仕事が終わっていようと終わっていまいと、会社にいるのが普通なんてことになってしまっている職場ではなかなか帰りにくいですよね。

会社にとってはサービス残業ですから、いくら社員が残っていようとも金銭的な痛みはありません。

代々そういう風習がある会社だと、自分ひとりだけ帰るなんてことは相当勇気がないとできません。

長時間勤務の常態化はかなりのリスク

仕事から帰りたいのに帰れないというのが毎日続くのは、想像以上に大きなストレスとなんですよね。

別に家に帰りたくなくて、残業をしたくてしている人ならば、別に何も気にしないかもしれません。

ただ、そうではない人にとっては仕事がないにも関わらず残業しなくてはいけなかったり、帰ってからの時間を大事にしたいのにそれが叶わないようなことがそれこそ何年も続くなんてことは辛いことでしかありません。

長時間勤務の常態化は、それを望んでいない人にとって大きなリスクとなるものです。

身体的、精神的ストレスの増大によって体調不良を引き起こしやすいですし、生活に充実を感じることができないままつまらない毎日を過ごすことになります。

今帰りづらいなら将来も帰りづらい

帰りたくても帰りづらい会社というのは、もうそれが普通になってしまっているので、特別なことがない限りは仕事ができるようになろうが、出世しようが、変わらず早く帰ることはできないことがほとんどです。

稀に社長が変わったり、会社の方針が変わったりすることによってその労働慣習を改善しようと取り組む場合もありますが、それは労働者の立場からすると期待できるものではありません。

もしもあなたが今、無駄な長時間を強いられているならば、それは5年後も10年後も同じである可能性が高いということを覚悟しなくてはいけません。

残業が嫌ならさっさと転職が吉

もしもその覚悟が持てないならば、さっさと転職するの吉。

会社が変わるかもしれないなんていう淡い期待を抱いて待っていても、結局何も変わらない毎日が待っているだけです。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:毎日残業で終電帰りばかり。その仕事で働き続けて大丈夫?

関連:上司からのサービス残業の強要は当然違法。絶対にさっさと転職したほうが良い



このページの先頭へ