入社4ヶ月で会社を辞めた私の転職体験談。仕事を辞めたい人は冷静さを持つことも大切。

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

入社4ヶ月で会社を辞めた私の転職体験談。仕事を辞めたい人は冷静さを持つことも大切。

入社して間もない頃というのは、色々とストレスも大きくて仕事を辞めたいと感じてしまうもの。

そして1割以上の人は、1年もたたずに仕事を辞めて転職をしているという事実があります。

今回紹介するのは4ヶ月で会社を辞めて転職した人の体験談。同様に転職を考えている人は、転職に向けてぜひ参考にしてみてください。

関連:社会人1年目、2年目の転職。仕事を辞めたいと思ったらどう動くか

関連:新卒で入社した会社を3ヶ月で退職した私が転職活動を通じて感じたこと、学んだこと

私が会社を辞めた理由

私自身、正直言ってまさかこんなに早く会社を辞めるなんてことは想像もしていませんでした。

別にどうしても働きたい会社、やりたい仕事だったわけでもなかったし、就職活動の時に合同説明会で見かけ、たまたま内定がでたのでその流れに沿って入社した会社です。

ただ定年までとは言わないまでもある程度は長く働くことになるだろうと思っていたし、学生の頃に新入社員がすぐ辞めた話を見てて自分がまさかそうなるなんて思ってはいませんでした。

ただそんな私ですが、実際に4ヶ月で会社を辞めてしまっています。

理由は上司からのいじめ。

入社して1ヶ月たった頃、仕事でちょっと大きなミスをしてしまったことで上司に迷惑をかけてしまいました。それをきっかけになにかある度に上司の標的になってしまい、馬鹿にされたりちょっとしたことで怒鳴られたりするようになったのです。

そんな状態であっても、先輩は一切助けてくれませんでした。その上司が出世頭の上、周囲からの評判も高い人物であった為です。

最初はなんとか信頼を取り戻そうと頑張ってはみたものの、入社したばかりで味方もいないという状態に精神的に限界がきてしまいました。

これが私が会社を辞めた大きな理由です。

ただ辞めることを決意したのには、長く働いたところでもう出世は無理だろうからという思いもあったし、そもそも残業がかなり多かったり、忙しくて昼休みもろくにとることができなかったりという労働条件面がとても悪かったことも後押しにはなりました。

4ヶ月で転職するのは甘えなのかとかなり悩んだ

たった4ヶ月で転職するなんて、単に甘えているだけではないのか。こう考える人も多いのではないでしょうか。

私だってもしこれが自分のことではなく、例えば同期や大学の友人に起きたことならそう思っていたかもしれません。

私の中では絶対に甘えではない、今の現状は転職でしかどうにもならない、転職したほうが絶対に良い状況だということを思ってはいたものの、もしかしたら甘えなのかなという思いを捨て去ることがどうしてもできず、もう辞めようと決意してから、実際に辞めると言い出すまではかなり葛藤がありました。

やってられるか!と言って勢いで辞めることができるのはある意味幸せかもしれません。ただ私のようにすぐ辞めることになった人もかなり葛藤を抱えて辞めることを決意しているんだと思います。

実際のところ、甘えだったのかどうか今でもよくわかりません。ただ自分の中では甘えではなかったと思っているし、自分でそう思うことができているのでいいかなと思っています。

辞めること、転職することに対する不安

会社を辞める際、葛藤があったと同時にそれほどすぐ辞めてまともに転職することができるのかという不安もありました。

昔に比べてすぐ辞めた人でも転職はしやすくなった、今は第二新卒としての転職が可能であるなど、調べていると色々安心できる材料も多いことに気づくことはできたんですが、それでもやっぱり不安はありましたね。

親や友人など周りからも大丈夫なの?もっとひどい会社しかないんではないか?ということも私の心を不安にさせました。

転職活動の進め方

多くの不安と葛藤を抱えながら、それでも私は会社を辞めることになりました。なぜならもうその会社で耐えることが自分にとって不可能であったから。最終的には周りに甘えと思われてもいい、給料が下がってもいいと思えるようになりました。

会社を辞めたことはさておき、そのままだとずっと無職。さすがにまずいのですぐに転職活動を始めました。

会社を辞めてからの転職活動

おそらく転職をする多くの人は、転職先が決まるまでは会社を辞めずに転職活動を進めているんだと思います。

確かにそのほうがリスクは下がるし、焦り等も少ないわけですから絶対いいですよね。

ただ私の場合はとにかく先に会社を辞めました。

調べてみると転職活動にかかる期間はおよそ3ヶ月程度。短くても2ヶ月程度。それだけの期間辛い思いをしながら働き続けるというのはどうしても無理でした。

とりあえず寮から実家に戻れば数ヶ月は生活できるから大丈夫という判断をして、先に会社を辞めました。

転職活動で利用したサービス

転職活動では転職サイトにも色々と登録はしてみましたが、最終的にはハタラクティブという第二新卒などの若手層を対象とした転職エージェントを利用しました。

カウンセリング、求人紹介、採用試験対策といったものを行ってくれるので一人でなんとかするよりもずっと楽だと思います。

転職活動開始から内定まで

最初から転職エージェントサービスを使っていたので、応募数や転職期間はかなり抑えることができました。

平均だと応募する会社は15社以上、転職期間は2~3ヶ月程度はかかるみたいですが、私の場合は応募数が4社だけ、転職活動も最初にエージェントと面談したところから2ヶ月弱で終わりました。

応募4社で書類選考通過4社、1次面接通過3社、最終面接通過2社で1社断るという形になりましたね。

エージェントとの面談は割とざっくばらん。雑談も交えながら希望等を聞いてもらい10社ほど企業を紹介してもらいました。そのうちとりあえず希望にあっているものを4社ほどピックアップ。

あとは履歴書は○○日まで、面接の日程は○○日と決まるので流れに沿っていくだけで転職活動が進んでいきました。

転職の失敗と成功

最終的には内定を貰うことができ、現在もその会社で働いています。前の会社に比べると働きやすさは全然違いますし、条件もいいので転職したこと自体は正解だったと思います。

ただ私が行った転職活動を振り返ってみると、この部分は失敗だったなという部分はやっぱりあります。

これから転職活動を始めようと思っている人は参考にしてください。

転職活動は辞める前に始めておくべきだった

今振り返ってみても、内定を貰ってから会社を辞めるという流れにするのは無理だったと思います。

ただ転職活動自体はさっさと始めておくべきだったなと思います。

私が転職活動を始めたのは退職日の次の日。その日に初めてハタラクティブに登録しました。

転職を決意してから実際に会社を辞めるまで3週間、退職することを会社に行ってから実際に退職するまで2週間、転職先を決めることができなかったとしても始めることはできたし応募する状態までは持って行けたはずです。

なぜさっさと始めたほうがいいのかというと、そのほうが転職に対する不安や葛藤が減るからです。転職活動が早く終わるというメリットもあるかとは思いますが、それよりも不安な気持ちが少なくなるということのほうが大きいです。

第二新卒と新卒との違い

私自身、最初は第二新卒として転職活動するのは新卒での就職活動とまあ同じだろうなと思っていました。

ただ実際に転職活動をしていると求められていることは違うんだなということを感じましたし、自分の経験としても一度働いた経験というのは大事にしたほうが良いなということを感じました。

あらかじめ転職活動をする際にははっきり中途採用であるということは意識しておいたほうが良いと思います。

運任せの転職活動

私が転職活動を振り返って強く感じているのは、運任せになってしまったことが大きかったという点。

私の転職は結果的に自分にとっては成功でした。ただそれは運が良かっただけ。

エージェントに紹介されたものを求人票だけ見て応募するものを決め、本当に必要な情報をあまり調べていませんでした。一歩間違えばひどい会社に転職してしまっていたかもしれないと思うと恐ろしいです。

転職はそう何度もできることではありません、だからこそもっと慎重になるべきだったなということは感じます。

生活費を考えておいたことは良かった

私の場合、先に会社を辞めても生活面では困らなかったというのはやっぱり大きかったですね。

そもそも実家に帰ることで生活費はそれほどかからなかったんですが、あらかじめ考えていたことで金銭面での不安というのは特になく転職活動を進めることができました。

辞めるか辞めないかは自分で決めればいい

今回の転職体験談はどうでしたか?

今回の事例のように4ヶ月で会社を辞める場合、周りからは甘えだなんだの色々と言われてしまうこともあるかもしれません。

ただ辞める時に周りの意見を気にする必要はありません、今回のように転職して成功できた人はたくさんいます。

辞めるか辞めないかを決めるのは自分自身。もし会社を辞めたくて自分が納得できるのであれば、思い切ってその判断をしてみたっていいのではないでしょうか。

今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

ぜひこのタイミングでまずは転職支援サービスに登録して色々とみてみるところから始めてみましょう。

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

他にも大手ではマイナビジョブ20stype転職エージェント、最近では20代を対象にネットビジョンアカデミーという、無料でITエンジニアになる為の技術習得から資格取得、就職・転職支援を行ってくれるものもでています。

東京にある教室に通えることが条件ですが、未経験から2ヶ月で9割以上の人が正社員として就職・転職できている実績がありますからチェックしてみてください。

■公式サイト:ネットビジョンアカデミー

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT。転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:1年目、2年目、3年目だと退職金はない?退職前の資金計画は確実に

関連:新卒入社1年目で会社を退職。第二新卒の転職を成功させることができた理由。転職に踏み切る勇気も大事



このページの先頭へ