新卒で入った会社をすぐ辞めた人のその後、早期退職してもなんとかなる

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

新卒で入った会社をすぐ辞めた人のその後、早期退職してもなんとかなる

新卒で入った会社をすぐに辞めてしまう人は少なくはなく、大卒でも3年以内に辞める人は31.9%、1年以内でも11.8%います。

ただそんなすぐに辞めても転職先がないだろうと将来に不安を感じている人もいたり、辞めた後になってこの先どうなるのだろうと不安になってしている人も多いでしょう。

そこで今回は新卒で入った会社をすぐ辞めた人のその後の話を紹介していきます。これから退職することを考えている人、すでに退職をした人は参考にしてみて下さい。

関連:第二新卒で転職した方がいい人、転職した方がいい場合

関連:新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ仕事辞めたい新入社員が転職する頃?

新卒で入った会社を早期退職するというのはどうなる?

新卒で入った会社を早期退職する。世間的にはあまり良いイメージを抱かない人が多いでしょう。

特に新卒での就職が大事だと思われている日本では、わざわざ就職した会社をすぐ辞めるなんてことはもったいないと思われるし、その流れに逆らうのは甘えなど個人に問題があると捉えられてしまうことがまだまだ多いです。

ただそのイメージに対して、実際のところはどうなんでしょうか。

職歴に傷はつく?

一度就職すると、職歴書にはその会社に入社した年月と退職した年月を記すことになり、中途採用の場において選考基準の一つになります。

この職歴では短期間で仕事を辞めたという事実があると、選考上でマイナスとされる場合が多く、一般的に職歴に傷がつくという言われ方をされています。

ただし新卒で入った会社の場合、後程説明するように第二新卒として転職活動を進めることになるので、20代後半や30代になってから短期離職してしまった場合よりは影響は少なくなるでしょう。

とは言えその職歴はマイナスに働くことはあってもまずプラスには働きませんし、それが2社、3社と続いてしまうと転職することが相当難しくなってしまいます。

第二新卒としての転職活動を行う

3年以内に会社を辞めた場合には、第二新卒として同様に会社をすぐに辞めた人だけが対象となっている中途採用で転職活動を行うことになります。

3年以内といっても、中には1週間以内で辞めたという人もいれば、2年以上働いている人もいるので新卒のようにみんなが同じタイミングというわけではありませんが、短期離職による影響は少なくなります。

ブラック企業に入社してしまった場合など短期離職が仕方がない場合もあるし、若手の人材が足りていないこともあって、需要はかなり高まってきていますから新卒で入った会社をすぐ辞めたという人でも十分に転職することは可能です。

もちろんなぜすぐ辞めたのかという理由は大切。

すぐ辞めたということはまたそうなるかもしれないというリスクがあるわけですから、辞めた理由に正当性を感じることができなければ採用には至りません。

新卒で入った会社をすぐ辞めた人のその後

会社を辞めること自体はそれほど大変なことではありません。

周囲から何を言われようが気にせず退職届を出せばそれで終わり。2週間もすれば上司が反対していようとも辞めることができます。

しかしやっぱり気になるのは会社を辞めた後のこと。第二新卒として転職することになるとは言え、やっぱり不安は大きいと思います。

では実際に辞めた人はその後どうなったんでしょうか。実際に1年以内に辞めた人のその後の話を紹介していきましょう。

まともな会社に転職できた

新卒で入った会社にひどい上司がいて、私はたったの1ヶ月でその仕事を辞めてしまいました。

毎日のように暴言を浴びせられ、仕事が終わっていないという理由で強制的にサービス残業、そもそも仕事を教えて貰っていないからできるわけないのにできないことを馬鹿にされ続ける。

一応頑張ってはみたものの1ヶ月が限度でした。甘い、これだからゆとりはなどなど辞める時にも色々と言われましたが最後は全く気にもなりませんでしたね。

現在は転職して前の会社のようにサービス残業やパワハラを黙認することもなければ、新卒には新卒相応の仕事をしっかり教えてくれる会社で働いています。

厳しい環境でも耐え続けるのが良しとされている雰囲気がどこかありますが、無理と判断したらさっさと辞めるのは全然ありだと思いますよ。

第二新卒として転職して大手に

今は大手企業も第二新卒採用を行ってくれているので、新卒の就職で失敗した人は絶対にチャレンジしてみた方が良いと思います。

就活が上手くいかず、結局待遇のあまり良くない会社に入社するしかなかった私ですが、第二新卒として大手に転職することができ、今は大学時代の友人よりもかなり待遇は良いですからね。

1ヶ月で転職先が見つかって満足

仕事を辞めたのは正直勢いの部分もあったんですが、まあそこそこのブラック企業であったことが大きな理由です。

ただそんな企業でも辞めた時はかなり後悔。次の仕事が決まってから辞めれば良かった、我慢してでも3年は働いたほうが良かったなんてことを考えました。

けれど転職活動を始めると意外にもすぐに転職先が見つかったので一安心。転職エージェントに登録してから内定まで1ヶ月しかかからなかったし、将来的なことを考えると待遇がかなり良くなったので大満足です。

キャリアアップできるかは会社次第

私の場合は、先輩からの勧めによってすぐに会社を辞めたパターン。

仲良くしてもらっていた先輩が転職したんですが、転職後も仲良くして貰っていて、もしいつかは転職したいと考えているならば、キャリアアップしていきたいと思っているならば今の会社から早めに転職した方が良いというアドバイスを受けていました。

実際に仕事をしている中でもうっすらその通りかなと思っていたこともあって転職を決意。その答えは実際に転職してさらにはっきりわかりました。

キャリアアップできるかは本当に会社次第。そして特に若い時にいた会社は重要。すぐ辞めたらだめとは言いますが、むしろ希望に合わない会社なら辞めないほうがだめだと思いますね。

辞めたことも良い経験、意外になんとかなる

もちろん今回のようにすぐ辞めた人が必ずしも上手くいくとは限りません。

辞めたことを後悔し続けてしまう人もいるし、辞めた後でフリーターになってそのまま長く過ごしてしまう人もいます。

転職したとしても待遇が悪くなったり、環境が悪くなってしまう人もいるでしょう。

しかしそれはあくまで一部の人であり、辞めたことがむしろ良い経験になった人もたくさんいるわけであり、辞めたことを悪と決めつけてしまうのはかなりもったいないです。

すぐ辞めたって意外になんとかなる。そういった気持ちを持って仕事をしていくというのも時には大切なことなんだと思います。

転職活動は絶対にすぐ始めること

新卒で入った会社をすぐ辞めた人が一つ気を付けなくてはいけないのが、辞めたらすぐに転職活動を始めること。理想は辞めずに転職活動を始めることですが。

短期離職から無職期間が長引くことは職歴をさらに傷つけることになるだけではなく、仕事をすることがさらに嫌になってしまいずるずる行った結果、フリーターのままどんどん正社員として働くことが困難になってしまう場合もあります。

前の会社が嫌で嫌でたまらなくて辞めた人にとっては、どこの会社で働いても一緒なんて思ってしまうかもしれませんが、だいたいはそんなことありません。

まだ十分にやり直せるタイミング、せっかくにチャンスを捨てることなく、まずは転職活動を始めてみましょう。

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

他にも大手ではマイナビジョブ20stype転職エージェント、最近では20代を対象にネットビジョンアカデミーという、無料でITエンジニアになる為の技術習得から資格取得、就職・転職支援を行ってくれるものもでています。

東京にある教室に通えることが条件ですが、未経験から2ヶ月で9割以上の人が正社員として就職・転職できている実績がありますからチェックしてみてください。

■公式サイト:ネットビジョンアカデミー

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT。転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT



このページの先頭へ