転職回数が多い人の特徴と多いことによるデメリット。長く続けることはやっぱり大切?

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転職回数が多い人の特徴と多いことによるデメリット。長く続けることはやっぱり大切?

次こそは最後の転職と思いながら、結局何度も何度も転職を繰り返すことになってしまう。

そんな風に転職癖がついて転職回数が多くなってしまっているという人は少なくありません。

転職回数が多いことによるデメリットが大きいことはほとんどの人が知っていること。

にも関わらず転職回数が多くなってしまっている人はどういった特徴があるのでしょうか。

そこで今回は転職回数が多い人によくある特徴、そして転職回数が多いことによるデメリットについて紹介します。

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転職回数が多い人の特徴

転職する理由は人それぞれですし、会社に問題があって転職を選択した方が良い場合もたくさんあります。

また以前までは終身雇用で働くことが一番なんて考えもありましたが、現在はそんなこともなくなり、転職すること自体が一般的になってきています。

ただ5回、10回と転職を繰り返している場合、それは自分自身に何かしらの原因がある場合が多いと考えられます。

もしあなた自身が転職回数が多いというのであれば、以下のような特徴を持っているのではないでしょうか。

プライドが高い

プライドが高い人は1回目の転職に高いハードルを設けている場合が多いです。

転職したら負け、転職は逃げ。そんな風に考えて中々転職に踏み切ることができません。

しかし1回、2回と思い切って転職を経験して転職に対するハードルが下がってしまうと、それ以降は転職回数が多くなってしまいがち。

高いプライドによって上司や先輩、同僚との人間関係が上手くいかなかったり、上手くいっていない環境が嫌でたまらなくなってしまった結果、転職を繰り返すことになります。

ネガティブ思考

ちょっとやそっとのことで不安になり、不満を抱き、なんでも悪い方向に考えてしまう。

そんなネガティブ思考も転職回数が多い人に多い特徴の一つ。

仕事では一つや二つ嫌なことがあるのは当然。

何かあってもポジティブに捉えたり、気にしないように考えていないと、中々仕事を続けるのは難しいです。

周りのせいにする

何か嫌なことがあると、会社のせい、人のせい。

そんな風になにかと周りのせいにしてしまう人は、自分をその環境に適応させていくよりも、違う環境を求めることばかりを考えてしまうようになり、結果的に転職回数が多くなってしまっています。

上昇志向が強い

上昇志向が強く、常にキャリアアップをしていきたいという人にも転職回数が多い人は少なくありません。

一つの会社で長く働くより、違う会社で働くことによって経験を積みスキルアップ、キャリアアップしていくことを目指すのです。

実際、2、3年程度おきに転職を繰り返し、どんどんキャリアアップ。年収アップし続けているという人も中にはいて、転職回数が多いこと、転職を繰り返すことが必ずしも悪いこととは言えない場合もあります。

しかしそういう道を歩くには相当高いスキルが必要。転職回数が多いのにスキルがないと、単に不満から転職を繰り返してしまう人だと認識されてしまいます。

見切りが早い

最初はつまらない仕事でもある程度続けていれば楽しくなっていくこともあるし、最初は人間関係が上手くいかなくてもある程度続けていれば馴染めていくこともあります。

にも関わらず、最初に感じた不満によってさっさと見切ってしまい、いつまでたっても満足できる会社が見つからずに転職回数が多くなってしまっているという人も少なくはないでしょう。

もちろん休みが少ない、サービス残業が多いといった長く続けようが関係ない不満もあるでしょう。ただある程度続けなくてはわからないことも多いというのは知っておかなくてはなりません。

キャリアプランがない

将来どういったことをやりたい、今後どうなっていきたいと言ったことがなく、キャリアを長い目で見ていない人は目の前のことだけで判断して転職を決めてしまいがち。

ある程度キャリアプランがあれば、多少不満があっても将来の為にもう少し続けた方が良いと仕事を続けるきっかけにもなるし、転職時にもしっかり目的を持った転職活動をすることができます。

転職することより辞めることが目標になっている

転職する時、あなたは何を目標にしますか。

本来は抱えている不満を解消すること、少しでも自分が理想としている姿に近づくことを目標にし、それを実現できる転職先を探すものです。

しかし実際はその本来の目標を忘れ、とにかく仕事を辞めることを目標にしてしまっている人が多いです。

できるだけ早く今の仕事を辞めたいと思うあまりに希望を実現することができる仕事ではなく、今の仕事を辞める為に違う仕事を探すようになってしまう。

これでは転職後に不満を抱くことになるのは当たり前で、また転職を繰り返すことになりどんどん転職回数が多くなって行ってしまう原因になります。

転職回数が多いことによるデメリット

転職回数が多くても、転職のたびに自分の理想により近づいていくことができキャリアアップできている人がいないわけではありません。

ただ大半の場合は転職回数が多いことによって生じるデメリットは、メリットを上回ってしまうのが現実。

一般的に転職回数が多いことによるデメリットには以下のものが挙げられます。

転職時に不利になる

転職回数が多いことは、転職活動時に与える印象はマイナスになってしまう場合がほとんど。

  • ネガティブ
  • プライドが高い
  • 忍耐力がない
  • 周りのせいにばかりする

そういった印象を持たれてしまうわけですから、良い方向には働きません。

また一貫性もなく転職を繰り返してきてしまった人は、一つの仕事をじっくり続けた経験がないのでスキルも低いと思われてしまうのも不利に働いてしまう原因の一つ。

リクナビNEXT転職回数に関する調査によると、企業が気になる転職回数は以下の通り。

  • 1回:8%
  • 2回:8%
  • 3回:36%
  • 4回:12%
  • 5回:18%
  • 6回:4%
  • 10回:3%
  • 気にならない:11%

気にならないとしているのはたったの1割。5回を超えると8割超えの企業が気にすると回答しています。

もちろん転職の合否を決めるのは転職回数だけではなく、他の点でアピールすることができれば全く採用して貰えないというわけではありません。

ただ不利になることは確かで、転職回数が多くなればなるほどに転職難易度が上がっていき、それ故に条件を下げざるを得なくなっている人が多いのが現実です。

退職金が少なくなる

以前に比べると退職金制度自体を採用していない企業が増えてきたものの、まだまだ多くの会社で貰うことができる退職金。

この退職金も転職回数が多い人は損してしまっています。

退職金を貰うには3年以上働く必要があるのが一般的。また長く働くほど金額は大きくなる一方で自己都合で退職した場合は大幅に減額されてしまうという特徴があります。

それ故に何度も転職を繰り返していれば、トータルで貰える退職金の金額は、全く転職せずに1社で勤めあげた人と比べると大幅に少なくなってしまうのです。

余計な出費が増える

転職自体にもお金がかかってしまいますよね。

転職活動の為の交通費。自宅から通えない場合は引っ越しも必要。

何度も何度も転職をしていれば、その転職にかかる費用は積み重なってかなり大きくなってしまいます。

最後に

現在の仕事に不満があり大きなストレスを溜め続けているのであれば転職することも必要なこと。

ただもし転職に踏み切るなら、次の転職先で最後にするという意識を持ち、しっかり転職活動を行うようにしましょう。

目的もなく転職回数がただ増えていってしまうのは、やはりデメリットが大半です。

転職成功に向けて

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