仕事を今すぐ辞めたい!2週間待たずに即日退職する方法。

仕事を辞めると決めたら、誰もができる限り早く退職したいはずです。

とは言っても、今日決心したからすぐに明日辞めるなんてことは基本的にできず、一定期間は出社しなくてはなりません。

しかし中には、様々な理由でどうしても1日として行きたくないなんて人もいるでしょう。

そこで今回は、仕事を今すぐ辞めたいと思ったときに即日退職する方法を紹介します。

関連記事

 

おすすめの転職サービス

なかでもリクルートエージェント全年齢層向け・求人の種類も豊富なので、まずはここから登録を始めてみましょう。

おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

マイナビエージェント
・20代の信頼度No.1
・未経験歓迎の求人多数

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/18~34歳未経験向け

・利用者の転職成功率81.1%

公式

➡ 転職サービスの正しい選び方とは?

法律上では2週間前に伝える必要がある

民法第627条では、退職には2週間前の申告が必要だと定められています。

会社の合意があればすぐに退職できることもありますが、引継ぎなど最低限必要なことはあるので、基本的には認めてもらえません。

即日退職できないのは、社会的なマナーとしてだけでなく法律上でも決められていることなのです。

ちなみに完全月給制の管理職の場合だと、2週間ではなく最長1ヶ月半必要となることもあるので注意しましょう。

管理職の方は以下の記事も参考にしてみてください。

管理職は要注意!完全月給制と日給月給制の違いや退職が2週間前ではだめな場合

ばっくれ、無断欠勤はNG

すぐに退職する手段として、仕事をばっくれてしまう、退職を伝えてから合意もなしに無断欠勤してしまう人もいます。

ただ、これはできる限り避けたほうが良いです。

ばっくれや無断欠勤をした場合、懲戒解雇扱いとなり離職票の退職職理由を自己都合ではなく懲戒解雇と書かれてしまったり、本来貰うことができるはずの退職金を貰えなかったりと結果的に自分が損をするリスクが高くなってしまいます。

またばっくれると上司が家にやって来るというのは本当で、筆者の知り合いで玄関のチャイムを鳴らされた人は「怖くて帰れないから匿ってほしい」と訪ねてきたことがあります。

即日退職するための3つの方法

では実際に即日退職するための方法について具体的に3つ挙げていきます。

1.会社側の合意を得る

入社したての会社なら引継ぎもそれほどないため、退職理由さえ明確であれば合意が得られる可能性があります。

実際に筆者は新卒入社した会社を2ヶ月で辞めましたが、そのときは名刺や貸与物の返却、書類の記入といった事務手続きだけを済ませて即日退職ができました。

2.有給休暇を使う

厳密に言うと即日退職ではありませんが、2週間を有給休暇を使って休むという方法があります。

その2週間は会社に在籍していることにはなりますが、退職を告げた翌日から会社に行かなくていいことに変わりはありません。

さらに有給分の給料も貰うことができるので、すぐ辞めるよりも得ができます。

有給休暇を使える条件について

有給の日数は勤続年数によって異なります。

  • 入社後半年…10日間
  • 1年半年…11日間
  • 2年半年…12日間
  • 3年半年…13日

仮に1年後に退職する場合、10日しか付与されていないので4日残ってしまいますが、この場合は4日分を欠勤扱いにしてもらうことで対処できます。

上司によっては「許可しない」と言ってくる可能性もありますが、法律上会社側に拒否権はないので気にする必要はありません。

しかし中には揉めるリスクもあるので、それなりの覚悟をもって話を進めるようにしてください。

3.退職代行サービスを使う

どうしても上司と顔を合わせたくない、引き止めに合って一向に埒が明かないなど、自分ではどうしようもない状況になることもあるでしょう。

その場合の最終手段として「退職代行サービス」を利用するという方法があります。

業者によっては退職手続きから貸与物返却まで対応してくれたり、有給消化の交渉、退職金の請求などの憂鬱な手続きを丸ごと代行してくれたりします。

ただ3~5万とそれなりの費用がかかること、理解の少ない人もいることを念頭に置いて利用することをおすすめします。

 

おすすめの転職サービス

なかでもリクルートエージェント全年齢層向け・求人の種類も豊富なので、まずはここから登録を始めてみましょう。

おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

マイナビエージェント
・20代の信頼度No.1
・未経験歓迎の求人多数

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/18~34歳未経験向け
第二新卒の方におすすめ
・利用者の転職成功率81.1%

公式

➡ 転職サービスの正しい選び方とは?

引き止めを避けるには

基本的に退職理由は正直に伝える方向で問題ありませんが、場合によっては強い引き止めに会う可能性があります。

たとえば「休みが少ない」「給与が少ない」などの労働条件を挙げた場合、「改善するからいて欲しい」と言われる可能性が高いです。

このときは「他の会社でやりたいことがある」「他の会社でキャリアアップしたい」など、現職ではすぐに解決できないことを理由に出し、毅然として断るようにしましょう。

退職までの流れ

ここからは実際に即日退職する場合の流れについて「自分で退職する場合」「退職代行サービスを使う場合」の2パターンを紹介します。

自分で退職する場合

すぐに辞めるためのポイントと併せて確認していきましょう。

1.上司に退職の相談をする

まずは直属の上司に相談するようにしましょう。上司を飛び越えて相談してしまうと上司のマネジメント不足を疑われて、円満な退職にならない場合があります。

2.退職日を決定する

このときに有給消化の交渉を行ってください。稀に会社の就業規則で「退職は30日前に申し出ること」など独自に期間が定められていることがありますが、現在は「民法を優先する」ことが一般的となっています。

また有給消化の際には、休みの間に転職活動を進めておくと退職後の不安を和らげることができます。

3.仕事の引継ぎをする、退職届を出す

上司に相談する前に、後日出社する必要がないよう準備しておくとスムーズに進みます。

取引先の挨拶まわりこっそりと済ませ、退職届を出したことを証明するために内容証明郵便も人事に送っておくと良いでしょう。

そうすることで退職届を受け取っていないと揉めることもなくなり、理不尽に懲戒解雇等にされてしまった際にも自分に非がないことを証明できます。

4.備品などを返却する

会社に返却する物も事前に準備しておいてください。

退職時に返却するものとしては、健康保険証、社員証、名刺、会社から支給された備品といったものがあります。

健康保険証は有給消化中も使う場合があるのですぐに返却はしませんが、後日郵送するという形になります。

退職代行サービスを使う場合

業者のサービス内容にも寄りますが、基本的にすべて丸投げでお願いすることができます。

相談は無料ででき、サービス内容としては退職の意思を伝える、事務手続き、貸与物の返却、有給消化の交渉など網羅的に対応してくれるので、文字通り「すぐ退職」ができます。

また未払い給料や残業代を請求したい場合も交渉してくれので、金銭面で心残りのある人にもおすすめできます。

ただ、中には悪質な業者もあるため、サービスを選ぶ際には以下の記事を参考にしてみてください。

退職代行はトラブルのもと?メリット・デメリットを知って賢く使おう。

転職活動はできるだけ早く始めよう

勢いで仕事を辞めてしまうと、少し休んでからと思ってすぐに転職活動を始められない人もいます。

しかし転職活動は2、3ヶ月程度はかかるものなので、いざ働こうと思ってもすぐ働けるわけではありません。

ですから、少なくとも転職活動だけは始めておくようにしてください。

転職サイト、転職エージェントに登録しておき、情報収集を進めておくと退職後も焦らずに済むはずです。

 

転職サービスの選び方

転職エージェントはこんな人におすすめ!
  • 転職活動に不安がある、悩みを相談したい
  • 忙しくて転職活動に時間を割けない
  • プロのサポートを受けたい
    応募書類の添削/面接対策/スケジュール調整/年収交渉など
  • 非公開求人を利用したい
    転職サイトには載っていない大手や人気企業などのレア求人
転職サイトはこんな人におすすめ!
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 求める条件や方向性が既に決まっていて、相談の必要がない
  • 急ぎの転職ではない
  • 既に転職経験があり慣れている

 

おすすめの転職サービス


【未経験から正社員に】JAIC


  転職エージェント 

ジェイック最大の特徴は、フリーター・第二新卒・既卒・中退専門・30代未経験の無料就活講座があることです。

履歴書の書き方・面接対策だけでなく、ビジネスマナーをはじめとした就活対策も丁寧にサポートしてくれるのが魅力。

フリーターが7日間で3社の内定を貰えた実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方もわからない方におすすめできるサービスです。

◎Web面談・受講実施中(お申し込みはこちら)


【若手も安心】マイナビエージェント


  転職サイト|転職エージェント 

未経験でも応募しやすい求人、中小企業の求人を多く取り扱っています。

利用している企業は採用基準に人柄を重視する傾向にあるので、経歴に自信のない人にもおすすめです。

未経験職に挑戦したい、と考えている方にとっても利用しやすいサービスとなっています。

◎電話・オンラインで面談実施(お申し込みはこちら)


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)