もう仕事が限界、やばいと感じたら会社に見切りをつけて退職、転職することも重要

一つの会社で働いていると、仕事に対する感じ方、周囲の取り巻く環境、会社の状況など非常に様々なことが変わっていきます。

そういった中で新卒で入社してから、定年まで充実した気持ちを持ちながら働くことができれば非常に幸せなことでしょう。

しかし、実際はそういった人は少数派であり、途中で仕事を辞めたくなる人、環境、会社の状況が変わり会社に居続けることができなくなってしまう人はたくさんいます。

そういった中で、自分から会社に見切りをつけて退職し、そして転職するということは非常に大切になってきます。

関連:退職、転職を決断する為に。ずるずるいくのが一番だめ。

関連:大企業からの退職、大企業からの転職、実は勇気のいること

主要転職サービス公式

doda
(転職サイト・エージェント)
・満足度No.1の総合サイト
・機能、求人数が充実

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ハタラクティブ
(転職エージェント)
・第二新卒・既卒対象
・フリーターもOK

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リクルートエージェント
(転職エージェント)
・成功実績No.1
リクナビNEXTと連携可

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ミイダス
(転職サイト)
・スカウトタイプ
・オファー待つだけで簡単

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自分で見切りをつけないと悲惨なことになることも

退職するタイミングとしては2通りあって、自分から会社に見切りをつけて退職する場合と、もう退職せざるを得なくなってから退職する場合です。

退職せざるを得ない状態になってしぶしぶ退職するという人もかなりいますが、これは非常にリスクの高いことです。

仕事が嫌で嫌で限界になって辞めることになるのは、精神的に大きなダメージを負うことになるし、一歩間違えば退職する前にうつ病になってしまうリスクがあります。

経営状態の悪化が原因で退職せざるを得なくなった場合、これまでの経験を生かして同じ業種に転職しようとしても、そのタイミングでは他の会社も同様に経営状態が悪化している可能性が高く、全然転職先が見つからないなんてことになりかねません。

転職のしやすさは、かなり時期に左右されるものです。

景気が良い時期であれば、企業は人手不足に陥り有効求人倍率も高く転職しやすい状況になりますが、逆に景気が悪くなると人手超過となって中途採用で人を新たに雇うことはなくなり転職しにくくなります。

この時期による差はかなり大きく、現在の有効求人倍率が1.3倍以上となっているのに対し、リーマンショック時は0.5倍を切っています。

自分から見切りをつけて退職、転職時期を見計らえば有利な時期に転職することが可能ですが、成り行きにまかせてしまうと、最悪な時期に退職せざるを得なくなるかもしれません。

良いタイミング?見切り発車?

とは言っても、見切りをつけるタイミングがわからない、もしかしたら見切り発車なのではないかと考える人もいるかもしれません。

ただ、タイミングというのはあまり深く考える必要はありません。というのも深く考えたところで正確なことなんて誰にもわからないからです。

経営が危なそうだからと転職したものの、転職したら前の会社が業績を回復させたどころか、以前よりもっと良くなったなんてことはありえます。ただこれは見切り発車でもなんでもありません。たまたま危機を脱したからいいものの、下手したら潰れていたということを考えれば、リスクを減らした良い行動であるといえます。

もっと自分の考えていることを信じてみましょう。

あまりにパワハラがひどい、会社自体が法律を全然守っていない、周囲の人がどんどん辞めているといったことがあれば、悩む必要もなく転職すべきですが、何か不満があって仕事を辞めたいと思っている感情でもいいし、会社に不信感を持ったことでも、時にはその考えのまま動いてみることも必要なことです。

もしもこれが景気が悪く転職しにくい状態であれば話は別です。多少の不満は我慢することも必要になるでしょう。

ただ、今は景気が良く転職がしやすい時期です。だからこそ転職活動してみて、良い会社が見つかれば転職するとしていれば、間違ったタイミングとはならないでしょう。

見切りをつけて退職、転職する勇気をもとう

見切りをつけて退職できるか、見切りをつけて転職できるかというのは、勇気があるかないかです。

勇気を持てない人は、悩んだまま結局現状維持を選びます。ただ、そのことを後悔してしまう人がまた非常にいます。

どうしても見切りをつけることを決断できないならば、とりあえず転職活動を始めてみるのもありです。もしかしたら良い会社が見つかって考え方が変わるかもしれません。

転職サイト、転職エージェントを上手く活用していきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ミイダス

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがミイダス

オファーを待つタイプの、dodaを運営しているパーソルキャリアから分社化した会社が運営している転職サイトです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:ミイダス

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただし難点なのが利用地域が限られる点。徐々に広がっていますが関東・関西・中部・九州以外だと利用できません。

なお、登録後はフリーダイヤル(0120-979-185)から電話が来ます。せっかく登録しても電話にでないまま放置しておくとサポートが始まりませんので、もしでれなければ折り返すようにしましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

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