仕事をする上で責任感を持つことは大切です。

しかしそれは適度であることも必要。

強すぎる責任感を持ってしまうと逆に自分にとっても、周りにとってもマイナス部分が強くなってしまう為、注意しなくてはなりません。

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仕事に責任感が必要、ただ強すぎる責任感は持つべきではない

仕事において、ある程度の責任感を持つことは大切であり必要なことです。

責任感を持たず、とりあえず終わればいいやと適当に仕事をこなしていたり、守らなくてはいけない納期を簡単に過ぎてしまっていれば、自分が苦労するだけではなく周りにも迷惑をかけてしまうことになります。

またそんな仕事のやり方をしていれば成長だってできませんし、周りには嫌悪感を抱かれてしまい良い人間関係も築くことができなくなってしまいます。

それでは仕事を楽しいなんて思えることもないし、やりがいなんて感じることはできないでしょう。

しかしその責任感も、適度であることは必要です。

責任感が強くなり過ぎてしまうと、本来は良い方向に働くはずだったものが働かなくなり、むしろ悪いことばかりが起きるようになってしまいます。

責任感が強すぎる人が陥りやすい問題点

では責任感が強すぎる人が陥りやすい問題点にはどういったものがあるでしょうか。

長時間労働

納期、期限までに仕事を終わらせなくてはいけない、周りに迷惑をかけてはいけないという思いが強すぎると、自分の健康面を気にせずに長時間労働に走ってしまいがちです。

残業は適切な量で保たなくてはいけません。過剰な残業を続けることは身体的にも精神的にも危険なことで、最悪の場合は過労死にも至ります。

だからこそ無理な場合は無理と言わなくてはいけない場合もあるのです。

過度なプレッシャーによる精神的ストレス

仕事に対する責任感が強すぎるほど、気楽に身構えることができずに強いプレッシャーを感じてしまいがち。

常に失敗することを過剰に恐れ、ちょっとした失敗でひどく落ち込んでしまいます。

そんな状態で常に働いているため、精神的なストレスは常に大きい状態。

いつの間にか自分で自分を追い込み、精神的で体調を崩すという結果になってしまいます。

一人で抱え込んでしまう

なんでも「自分で」という意識が強すぎるあまり、仕事を一人で抱え込んでしまいがちなのも責任感が強すぎる人によくある特徴。

他人に頼ったり、相談することもなく、なんでも自分一人で進める結果、本来ならもっとスムーズに終わらせるはずのことに無駄に時間をかけてしまったり、防げるはずだったミスに気づけないといった可能性があります。

他者への攻撃

他者、特に自分より立場の強い後輩にも自分のやり方を強制し、それができていない人間に対して攻撃的になってしまう人も少なくありません。

仕事を優先することを正とし、周りに対しても過剰な残業を強いたり、有給休暇を取ることに反対したり、それに従わない人に対して文句を言ったりしてしまいます。

立場が上になるとこういった行為がパワハラとなってしまい、単に周りに嫌われるというだけではなく会社から罰せられることになる可能性もあります。

コンプライアンス違反

仕事が終わらないから、会社では禁止されているけれどこっそり仕事を家に持ち帰る。

仕事を納期までに終わらせることだけを意識し、協力会社等にかなりきつい無理を言ってしまう。

こう言ったルールで禁止されてしまう行為を、つい仕事のためだと破ってしまいがちになるのも責任感が強すぎる人にある傾向。

結果、それがバレてしまったり、それがきっかけでさらなる大問題を引き起こしてしまう可能性があります。

仕事を辞めることができない

仕事を続けることが常に正しいことだとは限りません。

もしあまりに労働環境が悪かったり、仕事に対して大きな不満があった時は転職することも大切。

もしもっと良い条件で働けることができる会社があったり、自分が望んでいる仕事内容や働き方ができる会社があったら転職することも大切。

しかし、責任感が強すぎる人はいくら辞めたいと思っていてもなかなか辞めることができません。

周りに迷惑をかけてしまうことになるので申し訳ない、育ててもらった会社を裏切るようで申し訳ないなど、周りを一番で考えてしまい、自分を犠牲にしてしまう傾向にあります。

そして10年後、20年後に「あの時に辞めていれば良かった」「あの時い転職していれば良かった」と公開することになるのです。

たとえ周りに迷惑をかけることになっても、周りにどう思われようと何を言われようと辞めるべき時は辞めることも必要です。

仕事は気楽に考えることも必要

仕事をする上では、責任感を持つことはもちろん大切ですが、一方では気楽さを持つこともまた大切なことです。

仕事は会社の為にしている訳ではありません。上司の為にしている訳でもありません。

あくまで自分の為にしているものだということは忘れず、自分を犠牲にしすぎることなく、少しでも楽しく仕事ができるようにしていきましょう。

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