退職、転職を決断する為に。ずるずるいくのが一番だめ。

退職、転職を決断する為に。ずるずるいくのが一番だめ。

新卒から入社した会社を退職し、転職する。

これを決断するというのはなかなか大変なことです。

退職、転職することが挫折であると考える人もいれば、転職した後に後悔するかもと不安になる人もいます。

他にも様々な理由で退職、転職の為の決断をできない人がいます。

そこで今回は退職、転職を決断する為の判断材料を紹介します。

関連:転職のきっかけは?実際に転職活動を始めた理由。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

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退職、転職を決断すること

退職、転職をなかなか決断できない人もいます。

そういった人は、いつまでも同じ会社で働きながら大きなストレスを感じる人もいます。

もちろん、あらためて退職、転職をしない決断をすることも一つの正しいことです。

一番、苦しいのはどちらかを決断できずに、ずるずるいってしまうことです。

その状態で10年、20年たってしまうと、絶対に後悔してしまいます。

ですからどちらの場合であっても決断することは非常に大事なことなのです。

退職、転職を決断する為の客観的資料

では、どのようにすれば退職、転職を決断できるのでしょうか。

その為には客観的な資料やデータが役にたちます。

もしこれらのデータをみても、退職、転職を決断できないのであれば、今の会社で頑張り続けることに注力してみてはいかがでしょうか。

退職、転職経験者は少数派ではなく多数派

退職すること、転職することはまったく少数派ではありません。

むしろ普通のこと。

新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ新入社員が辞めて転職する頃?でも紹介していますが

新入社員に限った場合だけでも、3割の人が3年以内に退職を決断しているのです。

これを新入社員に限らなければ、相当数が退職を経験しています。

また、転職経験者の割合は平成25年若年者雇用実態調査によれば、

30歳前半までに転職した経験がある人は63.5%と、半数以上になっているのです。

退職、転職はものすごく当たり前なことなのです。

関連:新卒で入社後、すぐに退職、転職することはだめなことなのか

今は転職の大チャンス

今は人手不足から転職サイトに載っている求人も以前より増えていて、選択肢も広がっていますし、登録すると来るオファーの数も増えている為、好条件で転職しやすい状況です。

倍率は従来よりも低く、転職したいという人にとって、絶好のタイミングであると言えます。

転職で不満は解消される

どうせ、転職したところで不満は解消されないと思い、なかなか退職、転職するに至らない人がいます。

しかし、実は圧倒的に転職によって不満が解消されたという人が多いのです。

転職の成功率ってどれくらい?転職によって不満が解消された人、されなかった人。

だめな会社はずっとだめ

会社に不満があっても、もしかしたら会社が変わってくれるかもというのは淡い期待。

社長が変わって経営方針が変わらない限り、変わりません。

出世コースを外れると逆転は困難

一度出世コースから外れると、挽回するなんてことはほぼ不可能です。

悲しいことに、運や偶然によって外れてしまうことがありますが、そうなるともう出世ができなくなるわけです。

転職すれば、中途採用だろうと、出世コースにのることが可能にもなります

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最後に

ここまで読んで、退職、転職の決断をそれでもできないのであれば、今の仕事を頑張ることを決断してもいいでしょう。

納得いかないのであれば、転職活動を軽く始めてもいいでしょう。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場であり、好条件で転職しやすい状況なっています。

もし転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に有用であり、社会人なら最低でも1つの転職サイトには登録しておき、定期的に見ることをおすすめします。

転職サイト、転職エージェントを使うなら以下の2つが総合的に見て優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、MIIDAS(ミーダス)はサブで使うにはおすすめ。登録は文章等を書くことがなく設問を選択していくだけなのでとても簡単、そして質問に答えるだけであなたと同様の人材がどれくらいの年収で転職しているか、市場価値を知ることができます。

またあなたの情報を元に企業から面接確約のオファーを貰えるというのもこのサイトの特徴。大手企業もそれなりにあります。

簡単に転職活動を終わらせることができるかもしれませんからとりあえず登録しておき、オファーを待ってみるといいでしょう。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職エージェントならハタラクティブもおすすめできます。未経験業界への転職に関して強く、利用者の転職内定率も80%を超えるので、違うことをやりたいという人はぜひ利用してみてください。

求人は関東が主ですが、それ以外に住んでいる人でも利用は可能です。

私の周りで利用していた人が実際にいましたが、かなり手厚いサポートを受けることができたみたいです。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職の流れ。あまり細かいことは気にせずとりあえず始めることが大事。

関連:転職活動での内定辞退の方法、理由はどうする?保留は可能?メールと電話どっち?

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