退職、転職を決断する為に。ずるずるいくのが一番だめ。

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

退職、転職を決断する為に。ずるずるいくのが一番だめ。

新卒から入社した会社を退職し、転職する。

これを決断するというのはなかなか大変なことです。

退職、転職することが挫折であると考える人もいれば、転職した後に後悔するかもと不安になる人もいます。

他にも様々な理由で退職、転職の為の決断をできない人がいます。

そこで今回は退職、転職を決断する為の判断材料を紹介します。

関連:転職のきっかけは?実際に転職活動を始めた理由。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

退職、転職を決断すること

退職、転職をなかなか決断できない人もいます。

そういった人は、いつまでも同じ会社で働きながら大きなストレスを感じる人もいます。

もちろん、あらためて退職、転職をしない決断をすることも一つの正しいことです。

一番、苦しいのはどちらかを決断できずに、ずるずるいってしまうことです。

その状態で10年、20年たってしまうと、絶対に後悔してしまいます。

ですからどちらの場合であっても決断することは非常に大事なことなのです。

退職、転職を決断する為の客観的資料

では、どのようにすれば退職、転職を決断できるのでしょうか。

その為には客観的な資料やデータが役にたちます。

もしこれらのデータをみても、退職、転職を決断できないのであれば、今の会社で頑張り続けることに注力してみてはいかがでしょうか。

退職、転職経験者は少数派ではなく多数派

退職すること、転職することはまったく少数派ではありません。

むしろ普通のこと。

新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ新入社員が辞めて転職する頃?でも紹介していますが

新入社員に限った場合だけでも、3割の人が3年以内に退職を決断しているのです。

これを新入社員に限らなければ、相当数が退職を経験しています。

また、転職経験者の割合は平成25年若年者雇用実態調査によれば、

30歳前半までに転職した経験がある人は63.5%と、半数以上になっているのです。

退職、転職はものすごく当たり前なことなのです。

関連:新卒で入社後、すぐに退職、転職することはだめなことなのか

今は転職の大チャンス

今は人手不足から転職サイトに載っている求人も以前より増えていて、選択肢も広がっていますし、登録すると来るオファーの数も増えている為、好条件で転職しやすい状況です。

倍率は従来よりも低く、転職したいという人にとって、絶好のタイミングであると言えます。

 

転職で不満は解消される

どうせ、転職したところで不満は解消されないと思い、なかなか退職、転職するに至らない人がいます。

しかし、実は圧倒的に転職によって不満が解消されたという人が多いのです。

転職の成功率ってどれくらい?転職によって不満が解消された人、されなかった人。

だめな会社はずっとだめ

会社に不満があっても、もしかしたら会社が変わってくれるかもというのは淡い期待。

社長が変わって経営方針が変わらない限り、変わりません。

出世コースを外れると逆転は困難

一度出世コースから外れると、挽回するなんてことはほぼ不可能です。

悲しいことに、運や偶然によって外れてしまうことがありますが、そうなるともう出世ができなくなるわけです。

転職すれば、中途採用だろうと、出世コースにのることが可能にもなります

スポンサーリンク

最後に

ここまで読んで、退職、転職の決断をそれでもできないのであれば、今の仕事を頑張ることを決断してもいいでしょう。

納得いかないのであれば、転職活動を軽く始めてもいいでしょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職の流れ。あまり細かいことは気にせずとりあえず始めることが大事。

関連:転職活動での内定辞退の方法、理由はどうする?保留は可能?メールと電話どっち?

スポンサーリンク



このページの先頭へ