第二新卒で転職した場合、給料が下がる?上がることは可能?

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

第二新卒で転職した場合、給料が下がる?上がることは可能?

入社3年以内に転職する第二新卒。

若手社員の離職率の高さから、その需要は年々増えています。

第二新卒としての転職の場合、転職理由として多いのが、残業の多さ、休日の少なさといった労働条件によるものであったり、仕事のミスマッチややりがいといった仕事内容に関わるものが多いです。

ただ、転職するにあたり、やはり給料というものは気になるところです。

第二新卒として転職した場合、給料は上がるのでしょうか、それとも下がるのでしょうか。

関連:社会人1年目、2年目の転職。仕事を辞めたいと思ったらどう動くか

関連:第二新卒の転職を成功させるには?大手も可能?

関連:転職サイトの登録方法や、賢い使い方、注意点

第二新卒者の給料決定パターン

経験者採用の場合、給料はその人の経験やスキルといったものから給料は決まってきます。

しかし、第二新卒者の場合は、経験を認められて転職するのではなく、新卒者同様、ポテンシャルを期待されて転職することになります。

その為、給料は個人によってではなく、転職先の給与規定に従う場合がほとんどです。

新卒者と同じ扱いになるパターン

第二新卒者の給料が決まるパターンの一つが、新卒者同様になるという場合です。

例え、入社3年目に転職したとしても、その年に入社した新卒者と同様の扱いになります。

この場合、給料は下がってしまうこともあります。

ただ、入社3年程度では、昇給額もそれほど多くはない為、たいして差がつかないといった場合もあります。

給料はもちろんですが、その後の出世に関しても、その年の新卒者と同じ扱いとなり、同年齢よりは1年から2年遅れることになります。

社会人経験年数によって決まるパターン

給料決定のもう一つのパターンが、社会人経験の年数によって決まるパターンです。

例えば、入社3年目に転職した場合、その会社の入社3年目の人と同様の給料となり、その後の昇格に関しても同様の扱いとなります

この場合、給料はその会社次第であり、給料が大きくアップするといった場合もあります。

中には、給料は社会人経験年数によって決まりますが、昇格に関してはその会社での在職年数による為、同じ年に卒業した人に比べて、遅れてしまうという場合もあります。

1年遅れの給料となるパターン

会社によっては、給料が1年遅れの人と同じになる場合もあります。

例えば、入社3年目に転職した場合はその会社の2年目の人と同じ扱いになるといったパターンです。

社会人としての経験は認めるが、その会社の同世代の人間に比べると、やはり仕事はできない為、このような形態をとる場合もあります。

第二新卒者が知っておきたい給料のこと

次に第二新卒として転職する場合に知っておきたいの給料のことについて紹介していきます。

給料が上がるか下がるかは会社次第

第二新卒として転職する場合、給料が上がるか下がるかは、個人の技量ではなく、その会社次第です。

転職先の企業が上述したパターンの中でどれにあてはまるか、元々初任給がいくらなのかということが、給料に大きく関わってきます。

また、上がるか下がるかに関して言えば、転職前の会社の給料にも関係してきます。

以前の会社が初任給が他に比べて高かったり、入社3年以内での昇給額が多いと、下がる場合が多いし、

逆に初任給が少なく、入社3年以内での昇給額もわずかであれば、上がることも十分にあり得ます。

入社3年間の給料はそれほど気にする必要はない

そもそも、入社3年以内の給料はそれほど気にする必要があるものではありません。

入社3年だとまだ給料が少ないが、数年経てば一気に給料があがる会社もあります。

逆に初任給が高かったり、入社3年以内で昇給が多くてお、それ以降に全然給料が増えないなんて会社もあります。

長く働くことを考えれば、前者のほうが絶対良いです。

あまり目先の給料に惑わされるのはよろしくありません。

1年遅れる覚悟は必要

第二新卒として転職する場合、同じ年に卒業した人に比べて1年は昇格や出世が遅れるという覚悟も必要です。

新卒として入った人に比べれば、その会社の経験は少なくなるのですから仕方がないことです。

ただ、出世競争から外れているわけでもありませんし、以前の会社に居続けるよりは給料が上がる可能性も十分にあります。

比較対象を転職した会社の同年齢の人と比べるのではなく、以前の会社に居続けた自分と比較するようにしましょう。

例えば、1年は浪人したのと同じだという楽観的な考え方も大切です。

給料交渉はほぼ出来ない

経験者採用による転職の場合、優れたスキルをアピールし、提示された給料に関して、アップさせる為の交渉を行うことも可能です。

ただ、第二新卒者の場合はそれが不可能と考えたほうが良いでしょう。

そもそも、第二新卒者の経験年数では、経験があったと認めてもらえませんから、給料を交渉する為の道具が何もありません。

また、そもそも入社3年以内の給料がその会社のシステムとして決まっている場合も多く、変えることができないことも多いです。

第二新卒者は目先の給料にこだわっていはいけない

第二新卒者であっても、給料アップを目指した転職をすれば、給料が上がることも可能です。

ただ、第二新卒として転職する場合、目先の給料を気にして行く会社を決めるなんてことは避けるようにしましょう。

というのも、上述したように入社3年以内の給料ではわからないことも多く、数年後には一転することも多々ある為です。

第二新卒者は、まずは転職する理由、自分の望んだ働き方を大切にし、給料に関しては目先のことではなく、数年後のことを考えるようにしましょう。

転職に向けて

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

他にも大手ではマイナビジョブ20stype転職エージェント、最近では20代を対象にネットビジョンアカデミーという、無料でITエンジニアになる為の技術習得から資格取得、就職・転職支援を行ってくれるものもでています。

東京にある教室に通えることが条件ですが、未経験から2ヶ月で9割以上の人が正社員として就職・転職できている実績がありますからチェックしてみてください。

■公式サイト:ネットビジョンアカデミー

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT。転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:新卒で入社後、すぐに退職、転職することはだめなことなのか

関連:新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ仕事辞めたい新入社員が転職する頃?

関連:転職サイト一覧まとめやおすすめランキング



このページの先頭へ