給料が上がらない!昇給無しの現実。どうすれば給料はあがる?

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

給料が上がらない!昇給無しの現実。どうすれば給料はあがる?

なかなか給料が上がらない。今年も昇給無しだ。

そういった悩みも多く聞かれます。

結婚、子育てなどを考えても、年々出費はかさんでいくものです。

にも関わらず、給料があがらないと、金銭的に非常に苦しくなってきますよね。

そこで今回は給料が上がる仕組みや、給料があがらない理由、給料を上げる為にはどうすればいいかを紹介していきます。

関連:基本給とは?月給とは?総支給額とは?給料のことしっかり理解しよう。

関連:ホワイトカラー、ブルーカラーとは?それぞれの仕事や給料の違い

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

スポンサーリンク

給料はどうやったら上がる?給料の上がる仕組み

年齢とともにあがって行ってほしい給料も、なかなかあがって行きません。

サラリーマンの給料が上がる仕組みはどうなっているのでしょうか。

一般的には、給料が上がるタイミングとして以下のものがあげられます。

  • 定期昇給
  • ベースアップ
  • 昇格
  • 成果主義による評価アップ

それぞれについて紹介していきましょう。

定期昇給

日本企業が多く採用している年功序列制度下で行われている定期昇給。

従業員の年齢や勤続年数から、毎年昇給されていくという仕組みです。

従業員ごとに差はなく、同じ年齢、同じ勤続年数の人であれば、同じ額昇給するということがほとんど。

しかし必ず定期昇給があるわけではなく、業績悪化によって定期昇給無しとする場合もあります。

春闘では、ボーナスやベースアップいわゆるベアに目が行きがちですが、定期昇給の有無、そして金額についても会社側と組合側で議論が行われています。

定期昇給の場合は基本給があがるのが一般的であり、これに伴いボーナスもあがります。

ベースアップ

いわゆるベアと呼ばれるもの。

国の施策によって、最近は大企業を中心に実施されています。

定期昇給とは別に、基本給に上乗せされるのがベアであり、その有無や金額は春闘によって決まります。

例えば、定期昇給が毎年3千円あったとした場合、その年にベア2千円があれば、合計で5千円の昇給になります。

最近でこそベアは行われていますが、定期昇給に比べて会社側がこのベアを認めることは少ないです。

定期昇給の場合、給料の高い人は定年退職し、給料の低い新入社員が入ってくる為、会社全体として人件費はそこまで変わりません。

しかしベアは従業員の給料を底上げすることになり、人件費は上がってしまう為です。

ちなみに、ベア2千円が春闘で決まったとしても全員の給料が2千円上がるというわけではなく、年齢の高い層が3千円、若い層は千円といった風に差をつけられて平均2千円となることもあります。

全体を同じだけあげるか、平均としてあげるかは会社によって異なります。もちろん全くないという会社もたくさんあります。

昇格

たいてい、最も給料が上がる額が大きいのは昇格です。

平社員から係長、係長から課長といった風にあがって行くと、そのタイミングで定期昇給とは別に給料があがります。

昇格のタイミング、システムは会社によってばらばらで、ある役職までは同じタイミングで全員昇格するが、それ以降で昇格のタイミングに差がついてきたり、最初から昇格のタイミングが異なっている場合もあります。

基本的には基本給があがりますが、場合によっては基本給は少ししかあがらず、役職手当という形で給料をあげるパターンもあります。

後者の場合、月々の給料は上がるものの基本給をベースとするようなボーナスはあまりあがらないことも多いです。

成果主義による評価アップ

年功序列制度ではなく成果主義制度を取り入れている場合、定期昇給という形ではなく、それまでの成果に応じて給料をあげるという形をとります。

成果主義ですから給料が下がる場合もあることに注意。

年功序列制度をとっている会社であっても、多少なり成果主義を導入しており、定期昇給のタイミングで反映されているということもあります。

スポンサーリンク

給料が上がらない理由

まず定期昇給ですが、名目上はあるといっても、これではわずかしかあがらないという会社が多く、結局何年働こうがあがって行かないのが現実です。

最も給料があがる昇格ですが、これはそもそもそのタイミング自体が少ないですし、全員が上がれるとは限りません。

いくら頑張っても、必ず評価されるわけでもありませんし、そもそも、昇格しても給料の上がり幅が少ないということもあります。

張っても給料があがらないというのは、会社の制度上しかたがないことなのです。

年功序列制度を採用していれば、いくら頑張っても上がり幅の上限は会社によって決まっていますし、その上がり幅が自分の勤めている会社が低く設定ればどうしようもありません。

給料は本人の頑張りや実力ではなく、会社自体によって決まることがほとんどなのです。

会社にとって、人件費は非常に大きなもの。

基本給をあげると、社会保険料などもあがり会社の負担は支払う給料以上になります。

そして、一度あげた給料はなかなか下げることができません。

その為、会社の業績が悪化した時に、人件費が大きな負担となり、最悪の場合は倒産ということにもつながる為、人件費という固定費の増加を抑えたがります。

給料を上げる為には

いつかあがるのを夢みて仕事を頑張り、出世して給料をあげていくという方法もあります。

しかし、それには時間がかかりますし運にも左右されるので確実性がありません。

また会社の制度上、出世しても給料はたいしてあがらないという場合にはどうしようもありません。

結局会社のシステムとして決まっている以上、個人ができることは、今いる会社から飛び出す必要がでてきます。

結局は転職が一番簡単な方法と言えるでしょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:給料が安い!!出世か転職か副業のどれを選ぶ?

関連:このままでいいのか。今の仕事でいいのか。そう感じたら?

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク



このページの先頭へ