40代女性が転職、再就職する場合に注意しておきたいポイント。正社員になることも不可能ではない

正社員への転職、再就職を考えた時に必ず気になるのが年齢。

20代であれば選択肢も多く、転職先を見つけることもそう難しい話ではありませんが40代ともなれば話は別。厳しさを目の当たりにした人も少なくはないと思います。

ただ「厳しい」というのと「不可能」というのは違い、40代女性であっても正社員として働くことを何もしないうちから諦める必要はありません。

今回は、40代女性が正社員を目指す場合に知っておきたい近年の転職事情や転職に向けたポイントを紹介していきます。

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40代女性の転職、再就職に関する状況

つい少し前まで転職の状況はあまり思わしく、特に40代の人が正社員に転職や再就職するというのはかなり困難であり、事実転職市場において「35歳限界説」という言葉が定説となっていました。

しかしその状況はもう昔の話であり、近年は40代であっても転職することが十分可能となっています。

近年の状況

転職サイトdodaが調査した結果によると、転職成功者の平均年齢は32.5歳。10年前から比べれば3歳以上も上昇してます。

女性に限定した場合だと29.9歳で男性に比べると年齢は低くはなっていますが、女性であっても30代で転職するのは普通で40代以上の人でも転職する人は珍しいわけではありません。

以前に比べ企業側はそれなりに経験してきた人材を積極的に採用するようになり、ミドル層の求人増加に伴い40代以上でも転職する人たちが増えました。

また近年は多数の企業が人手不足に陥っており、求人数自体が非常に増えている為、転職市場は売り手市場となっており40代であっても転職がしやすい状態になっています。

40代女性が転職、再就職する場合のブランクについて

40代女性が転職、再就職する場合に以下の理由が挙げられます。

  1. キャリアアップを目指して
  2. 会社、仕事に不満があるから
  3. 夫の転勤など家庭の事情の為
  4. 専業主婦からの復帰

このうち1から3番であれば、仕事に対するブランクは特にありませんが、4番であれ数年から長ければ10年以上仕事に対するブランクがあることになります。

このことが企業にとってどうかというと、やはりマイナスになってしまうというのは否定できません。

とうに年齢が高い人を採用する場合にはできるだけ即戦力として働くことができる人として、その仕事の経験がある人、ブランクが短い人を積極的に採用するようになってしまいます。

ただ、そのブランクも主婦を行ってきたという正当な理由がある為に企業に不信感を与えるようなものではなく、以前に比べれば主婦をしてきた人を正社員として雇用することを積極的に行うような企業は増えてきており再就職自体は十分可能となっています。

40代女性の転職に関しての難易度

40代女性の転職、再就職に関して言えば、平均的に見れば難しいというのは確かですが、それはあくまで平均的な話であり、個人のそれまでの経歴や希望条件によっても変わるものであり一概には言えません。

40代であってもそれまでバリバリ働いて管理職も経験していれば、その経験を重宝して年収を大幅にアップできる転職が可能となる場合だってあります。

逆に社会人経験だけは長いが特にスキルや実績でアピールできるものがないというのであれば転職するのが困難となるでしょう。

年齢による影響はないわけではありませんが、転職できない理由は年齢にあるわけではなく、他の点を見直せば十分に転職は可能であると考えてください。

40代女性の転職する際のポイント

では、ここからは40代女性が転職する際のポイントについて紹介していきます。

希望と現実の埋め合わせ

まず自分の希望と現実的な部分を一致させていくことが重要になってきます。

例えば、それまで主婦として働いてきた人が10年ぶりに社会人として復帰する場合にいきなり年収500万円以上を望んでしまっても、なかなかその希望にあった仕事は見つからないでしょう。

希望条件は、まずは現実を見た上で決めなければ単なる絵空事になってしまい転職先を見つけることができずにずるずるいってしまいます。

非正規で我慢する必要はない

現在日本の民間企業に勤めている労働者のうちおよそ4割は非正規社員となっており、このことはよくニュースでもやっているので聞いたことがある人は多いでしょう。

これだけ高い割合が非正規社員として働いているとなると、40代で女性の自分が正社員になれるわけないだろうなんて思ってしまうかもしれません。

しかし、実はこの4割の中には派遣社員や契約社員だけでなくフルタイムでは働いていないパートやアルバイト、定年後の再雇用者も含まれています。そしてやむなく非正規社員として働いている人は非正規社員のうちの20%程度、ほとんどの人は元々正社員として働きたいわけではありません。

決して数字のマジックには騙されないでください。確かに非正規社員になるよりは正社員になるほうが難しいですが、可能性が低いものではありませんから我慢する必要も諦める必要もありません。

正社員登用という誘惑にだまされない

パートや契約社員だと、求人によく正社員登用を売りにしている企業がありますがその誘惑には騙されないようにしてください。

正社員登用という制度があったところで正社員になるのはほんの一握り。そもそも制度があるだけで運用されていないなんて会社も山ほどあります。

また残念ながら正社員登用されるのは20代が多いのが現実。40代からだと中々厳しくなってしまう為、期待するのはやめておいたほうが無難です。

無理、できないという考え方は持たない

転職活動する際に気を付けてほしいのが、あれはできない、これま無理という考えを先行して考えないようにすることです。

年齢が高い人ほどそのように考え自ら選択肢を少なくしてしまいます。

できないことを探せば見つかるのは当然、どうすればできるようになるか、できなくてもやってみようという気持ちが大事です。

転職サイト、転職エージェントの利用

転職エージェントは利用しておくことをお勧めします。

40代で女性の場合、特にそれまでの職歴によっては登録後にサポートを断られる場合もありますが、複数登録して利用できるところを探してでも利用したほうが良いです。

40代女性となるとまずは応募資格がある企業を探すのが大変。それでいて履歴書や面接でとにかくアピールしていきなくてはなりませんからプロからのサポートは必須となります。

もちろん転職サイトにはそれ以前に登録して色々自分なりに情報収集はして置くべき。転職活動に関して基本となる情報が色々入手できます。

とにかくまずは転職活動を始めることから。

40代にもなると転職が難しいだろう、自分は上手く行くだろうか。

そんなことを考えてるくらいならまずは転職活動を始めて見て下さい。

結局上手くいくかどうかなんていうのはやってみなくてはわからないことです。

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