25歳、29歳、33歳、37歳女性の転職成功体験談。何が良かった?

男性に比べると難しいと思われていることが多い女性の転職活動。

しかし、転職している女性は大勢います。

実際、総務省統計局が発表した「令和3年 労働力調査年報 II 詳細集計」によると、2021年の女性の転職者は5.2%と、男性の3.6%を1.6ポイントも上回っているのです。

今回は、そんな転職を成功させた人の体験談を4つ紹介していきます。

 

 

女性におすすめの転職サービス

新年度を控え人材を補強したい企業が増えるため、転職活動を進めるなら求人が増加する今がチャンスです。

転職エージェントでは様々なサポートを受けることができるので、一人で転職をするよりも成功率が上がります
まずは登録をしてエージェントと相談しながら転職活動を進めていくことで、あなたを理想の転職先に導いてくれるでしょう

その理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者が企業に内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。
おすすめの3サービス 公式

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doda
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25歳女性の転職体験談

25歳女性の転職体験談

まずは、25歳女性の転職体験談をご紹介します。

営業の仕事を続けることに限界を感じた

私は大学を卒業後、とある大企業の子会社に営業として入社しました。

元々営業志望ではありませんでしたが、研修や配属面談を行っていた際に、人当たりが良い、コミュニケーション能力が高いということを認められて営業部署への配属を勧められました。

もともと人と会話するのが好きな性格でしたし、他に特別これがやりたいこともなかったので、それを了承し営業として働くことになりました。

営業は辛いという話は聞いたことがあったものの、法人相手の営業であったので大丈夫だろうなんて思っていたのです。

しかし、実際に仕事をしてみた感想は、「ただただ辛い」それだけでした。

毎月の厳しいノルマによって精神的にきついことに加え、数字としてはっきりしてしまうことで同期と比較されて上司からバカにされたりなんてこともありました。

3年目になった時、私はさすがに限界を感じ転職を決意しました。

世間的に言うと完全に逃げの転職です。

ただ、私にはこれ以上耐えることはできませんでした。

転職活動は3ヶ月かけてじっくり行った

転職活動は第二新卒枠での転職となり、未経験職種へ転職することも当たり前だという情報を知ったため、これまでの営業ではなく事務職として転職することに決めました。

両親からの反対は多少ありましたが、説明したら受け入れてくれました。

転職活動自体は会社を辞めずに進め、3ヶ月かけてじっくり行いました。

さすがに2度目の転職はだめだという自覚があったため、焦って妥協しないことを一番に考えました。

入社3年未満での転職なので、選択肢はかなり狭まるんではないかと当初は心配していましたが、好景気のおかげかそんなことありませんでした。

最終的にはそれまでの会社よりも企業規模も大きく、給料もアップした上で転職することができました。

未経験職種への転職でしたからさすがにそれは期待してなかったので、とても嬉しかったです。

企業からはそれまでの営業として経験してきたことはこれかの仕事にも十分生きる点と、企業研究、業界研究をしっかり行っていて熱意が他の希望者よりも感じられたという点を評価してもらえました。

転職後はプレッシャーも減り、楽しく働けている

転職後は仕事に対してのプレッシャーも減り、かなり余裕も出てきました。

自分で仕事を提案できるようになり、自分自身でも成長を感じられるようになったのです。

何より、明らかに以前に比べて楽しく仕事ができていて、本当に転職してよかったと感じています。

29歳女性の転職体験談

29歳女性の転職体験談

続いては、29歳女性の転職体験談です。

転職のきっかけは新しい業界に挑戦したいという気持ち

私は、29歳の時に他業種、同職種に転職しました。職種は女性には珍しく技術系の設計です。

転職理由は単に違うことをやってみたかったということです。

それまでの仕事が楽しくなかったというわけではなかったんですが、今後は結婚出産もありうると考えたら、今のうちに転職するのがベストだと考えたのです。

もともと新卒での就職時に行きたかったけれど行けなかった業界があり、今の業界は第二志望であったこともあって、せっかくだから中途採用枠にチャレンジしようということを考えました。

転職活動ではスキルをアピールし、結婚や出産も正直に伝えた

転職活動は、これまでの設計の経験をアピールしたこと、就職活動の時からやりたいと思っていた仕事であることを中心にアピールしていきました。

設計としてのスキルについてはそれなりに自信があったので、ちょっと過剰かなと思われるくらいにアピールしました。

面接時には結婚、出産等の予定を聞かれることがあり、すでに結婚の予定があったこと、そして2年後くらいには出産も考えていること、出産後も働いていきたいことを正直に伝えました。

企業にとってみれば、せっかく採用したのにすぐに産休、育休をとられるというのはやっぱり避けたいことだしマイナスポイントになるかなとは思いましたが、そこで嘘をついて実際に入社後にあれこれと面倒になるのも避けたかったのでそこは正直に言いました。

また、応募していた企業が女性の比率を高めつつあることなども知っていたので嘘をつくメリットはないだろうとも思っていました。

転職後は毎日新しいことを学び、成長を実感している

結果は3社受けて2社から内定をいただき、そのうちの1社に転職することを決めました。

これは勝手な意見ですが、女性であることがむしろ有利に働いたのではなんて言う風に思っています。

転職して新たな業界では働いた結果、毎日が勉強で大変な面もあります。

しかし、新しい知識や技術を知ることができる、身につけられるというのは自分が成長している実感にもつながっていて、転職してよかったなと感じています。

33歳女性の転職体験談

33歳女性の転職体験談

続いては、33歳女性の転職体験談です。

派遣社員から正社員になりたくて転職を決めた

私は新卒で入社した会社を、出産を機に28歳の時に一度退職しました。

その後、31歳から派遣社員として働き、33歳の時に再度正社員の仕事に転職したのです。

派遣社員として働いた際にも、本当は正社員の仕事を探してはいたんですが、子供が小さかったこともあってなかなか見つからず、結果的に派遣社員として働かざるを得ませんでした。

派遣社員で働いていた当初は、あわよくば正社員になれないかななんて考えてはいました。

しかし、状況を見てそれがほぼ不可能であると悟ったため、派遣の仕事をしながら正社員の仕事への転職活動を進めたのです。

転職活動は結構厳しく、40社受けて1社の内定だった

ただ、なかなか正社員への仕事は見つかりませんでした。

というのも、まだ子供が小さかったので、どうしても残業は難しく、土日祝日の出勤も避けたいと考えていたからです。

基本的には定時で帰ることができる会社、土日祝が休みの会社を条件に探していると、やはり正社員の仕事はかなり限定されてしまいます。

そこから、さらに通勤時間や希望の職種なども絞っていくと、ほとんど求人が見つからないのが実情でした。

育児にも理解のある会社に転職でき、転職してよかったと感じている

結果から言うと、40社受けてようやく1社から内定を貰うに至りました。

さすがに30社くらい受けたあたりで心が折れそうにもなりましたし、正直夫に泣きついたこともありました。

でも、100社までは受けてやると思って転職活動を進めました。

今では諦めずに行ってよかったなあと思います。

転職先は小さな会社ですが、育児にも理解があるし給料もそこそこ頂いており感謝です。

37歳女性の転職体験談

37歳女性の転職体験談

最後は、37歳女性の転職体験談です。

一度くらい新たな環境で働いてみたかった

結婚もせずに仕事ばかりをしてきた私は、37歳という年齢で転職しました。

それまでの会社ではそれなりに出世して管理職になっていたのですが、これ以上出世できるかというと疑問があったし、何より仕事自体にちょっと飽きてしまっていました。

また労働条件もあまり良くはなかったです。

管理職になると残業時間で規制されることもなくて土日に出勤することも多かったし、正月に出勤することすらありました。

また、有給休暇は年に1、2回しか取ることができませんでした。

今後のことを考えると、もしかしたら結婚するかもしれないけれど今のところ予定はないし、今の仕事を続けていても楽しいかというと疑問があったので、一度くらい新たな環境で働いてみようかなと思って転職活動を始めてみました。

管理職で働けることにこだわった転職活動

転職活動を始めた時点では絶対に転職するという意識はそこまで強くはなく、良い転職先が見つかればくらいに思っていました。

転職の条件は、

  • 管理職として転職できること
  • 年収が下がらないこと
  • 管理職であっても労働条件面がしっかり管理されていること

ちょっと高い条件かもしれませんでしたが、とりあえずこれらを基準に探しました。

最初は転職サイトで仕事を探してはいたんですが、管理職として転職できる企業がそれほど見つからなかったし、なかなか企業に関する情報も得られなかったので転職エージェントを活用するようになりました。

転職エージェントであれば、管理職をターゲットとした求人も多数持っていたし、個人では把握できないような企業情報を持っていたので、管理職から管理職に転職する人は必須だと思います。

女性でもどんどん挑戦して良いと感じている

最終的には6社受けて1社から内定を頂き、これまでの経験を生かせるし年収もアップする点や、管理職の有給休暇取得率が50%を超えているという点から転職を決めました。

実際に転職活動を始めてから知った事なのですが、現在は女性の管理職の割合を増やそうとしている企業もかなり多いため、女性だから難しいというよりは女性だからこそ採用されるなんていう企業もたくさんあるそうです。

ですから、不満がある人はどんどん挑戦してみるといいと思いますよ。

転職してよかったと感じている女性は意外と多い

転職してよかったと感じている女性は意外と多い

今回は転職を成功させた女性の例を紹介してきましたが、何も特別な話ではありません。

確かに、転職活動しても全然仕事が決まらない人もいるでしょう。

ただ、やってみなくてはそんなことはわかりません。

やってみて駄目だったら、またその時対策を考えればいいのです。

転職活動を行うことにはリスクなんてありません。

今回紹介した人達もとりあえず始めてみたという感覚の方が強かったと思います。

頭で考えて悩んでいても何も変わることはないのですから、思い切って始めてみてはいかがでしょうか。

また、どうしても不安を拭いきれない場合は、転職エージェントを活用してみるとよいでしょう。

転職成功を目指すなら、転職エージェントを利用しよう

転職エージェントなら、専任のエージェントがあなたの希望に合ったピッタリの企業を紹介してくれます。

また、転職エージェントは企業の条件などを詳細に把握しているので、ミスマッチを防げる確率が格段にアップするのです。

他にも、転職エージェントを利用すれば次のようなメリットが得られます。

  • 各企業に合わせた履歴書作成&添削
  • 面接対策&模擬面接
  • 悩み相談
  • 企業の内部情報共有

これだけのメリットが得られれば、ミスマッチを防げるのはもちろん、自分一人で進めるより早くよりも効率良く転職先を見つけることができるでしょう

利用料金は無料なので、ぜひ気軽に転職エージェントを利用してみてください。

 

理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者の内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。

 

女性におすすめの転職サービス


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