転職すべきか、転職しないほうがいいか迷った時に確認しておきたいこと

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

転職すべきか、転職しないほうがいいか迷った時に確認しておきたいこと

転職すべきか、それとも転職しないほうがいいか。

現状に不満がある、もっとキャリアアップしたいなどと思っても、どちらにすべきか悩むものです。

仕事を辞めたいと思った時に、すぐに転職するわけにはいけませんから、どうすべきかといことを悩むのは当然です。

そこで、今回は転職すべき人、転職しない人がいい人の特徴を紹介します。

関連:派遣社員から正社員に。直接雇用と転職のどちらがいいのか。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:転職は会社への裏切り行為ではない。自分の幸せを優先しよう。

スポンサーリンク

転職すべき人、転職しないほうがいい人の特徴

自分は転職すべきなのか、それとも転職しないほうがいいのか。

悩んだら、以下のことをチェックしてみてください。

転職すべき人の特徴

まずは転職すべき人の特徴を紹介します。

やりたいこと、叶えたいことが明確に決まっている

転職して何がやりたいか、何を叶えたいのかを決まっている人は転職すべき人であると言えます。

明確に決まっているからこそ、転職活動の方向性がしっかり決まっており、転職も受かりやすいです。

また、転職後に実は思っていたものと違ったなんてこともなく、後悔することも少ないでしょう。

今の会社ではやりたいことができない、叶えることができないという時は、まさに転職すべき時です。

長期のキャリアプランをもっている

現状の不満や、短期のキャリアプランだけだと、転職した直後は満足しても、すぐに不満を感じるようになってしまい、また転職するなんてことにつながりかねません。

転職してどういったキャリアを進んでいきたいか、長期的に考えることができていることが、転職すべき人の特徴です。

パワハラのひどい会社、労働基準法を違反している会社で働いている

今勤めている会社で、パワハラがひどい、サービス残業などの労働基準法違反が当たり前になっているといった場合は、転職すべきです。

残念ながらそういった会社で状況が改善することはほぼない為、転職して環境を変えたほうがいいです。

会社の経営状況が悪い

会社の経営状況が明らかに悪く、会社自体が危ないと感じた時は、転職すべき時です。

もし倒産してしまうと、職がなくなってしまいます。

失業保険がもらえるとはいえ、貰える額は、普段貰っている額から減りますから、倒産して職を失ってしまう前に転職先を決めてしまうほうがいいです。

同業他社より明らかに給料が低い

同じ仕事をしている会社にも関わらず、自分の会社の給料が明らかに低いという場合があります。

こういった時には、同職種への転職を考えるべきです。

同じ仕事をしているのであれば、より給料が高いほうがいいに決まっています。

スポンサーリンク

 

転職しないほうがいい人の特徴

一方、転職しないほうがいい人はどんな人でしょうか。

転職の目的が不明確

自分のやりたいことがよくわかっていない、転職して何がしたいかわかっていない。だけど、今の会社で働き続けるのは嫌だから転職するといった考えの場合には、まだ転職しないほうがいいでしょう。

転職する目的を明確にせずに転職先を決めてしまうと、後悔に繋がり、またすぐにやめてしまうことになります。

他の会社と自分の会社を客観的に比べたことがない

実は自分の会社が一番いいかもしれません。

他の会社としっかり比較しないまま転職することを決めてしまうことは非常にリスクがあります。

どうしても違う会社はよく見えますし、自分の会社は大変だと思いがちですが、まずは客観的に比較してみる必要があります。

周りの影響

友人が転職して成功したからなど、周囲が転職したことで、自分も転職することを決める人がいます。

しかし、人とは全く違うということを知りましょう。

友人が成功したからといって自分が成功するとは限りません。

転職は自分自身で決めましょう。

長期的なキャリアプランを描けていない

長期的なキャリアプランを描くことができていない場合、転職しないほうがいいでしょう。

転職後にもまた転職したいと思い、無駄に転職回数を増やすことになってしまいます。

転職するかしないかの判断

転職すべきか、転職しないほうがいいか。

転職すべき人の特徴にあてはまるのであれば、もちろん転職活動を進めるべきですが、

転職しないほうがいい人の特徴にあてはまったとしても転職は辞めると判断するのは実は早いです。

転職した人、残留した人の結果

転職サイトのリクナビネクストによれば、転職に踏み切った人と、転職したかったが残留した人の不満の状況は以下のようになっています。

転職した人

  • 転職して成功だと感じた人・・・90%
  • 転職して失敗だと感じた人・・・10%

転職しなかった人

  • 転職しないで成功だと感じた人・・・50%
  • 転職しないで失敗だと感じた人・・・50%

この結果を見る限り、転職すべきだと感じます。

ここまで顕著な結果ですから、転職しないほうがいいという人の特徴でも成功したと感じている人はいるでしょう。

それはなぜかというと、転職活動をすることで、明確になることもあるからです。

まずは転職活動してみること

転職活動をしてみましょう。

なぜなら、しないほうがいい特徴にあげられることは、そういった問題点を意識しながら転職活動を進めていくことで、解決することができていくからです。

例えば目的が曖昧だったけど、転職活動してみてわかるということはよくあります。

絶対転職するとは決めずに、まずは転職活動を進めることが大切です。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:ハローワーク(職安)の求人を転職で使う際の注意点、メリット、デメリットは?

関連:資格があると転職に有利?取得しても無駄なことが多いので注意

関連:転職サイトが求人情報以外にもかなり使える!社会人はチェックしておいたほうがいい。

スポンサーリンク



このページの先頭へ