在職中にハローワークを使うリスク、デメリット。効率が良くないのでできれば転職サイトを利用しよう。

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在職中にハローワークを使うリスク、デメリット。効率が良くないのでできれば転職サイトを利用しよう。

多くの人は転職のリスク等を考えて在職中に転職活動を行い、内定がでてから退職することになると思います。

ただ在職中に転職活動をする場合、どのように転職活動を進めていくかは良く考えて行かなくてはなりません。

特にハローワークを利用した転職活動は在職中に行う場合にデメリットの部分が多く、もし利用するのであれば気を付けなくてはなりません。

関連:ハローワークを利用した転職活動の進め方。ブラック企業を見極めることが最重要

関連:転職サイトとは?ハローワークとの違いや選び方、比較のポイント、利用のメリット

転職活動で使うべきはハローワークか転職サイトや転職エージェントか

転職活動を行う際に利用するサービスと言えば、国が運営しているハローワークや民間企業が運営している転職サイトや転職エージェントがあります。

両者にはそれぞれメリットがあり、どちらが優れているとは言えません。

例えばハローワークだと地元の中小企業の求人が多い、採用ハードルが低く内定を貰いやすい、失業保険等の手続きと合わせて利用できるといったメリットがあります。

一方で転職サイトや転職エージェントだと、求人の質が高く好条件の企業が多い、ブラック企業が少ない、全国の求人に応募できる、密なサポートを受けることができるといったメリットがあります。

両者一長一短ですから自分に合った方を選べば良いし、どちらも無料ですから両方使っても良いでしょう。

ただ在職中という状況においてはハローワークを使うことはあまり得策とは言えません。

仕事を辞めてから利用する場合にはメリットも多いですが、在職中の場合はメリット面よりもデメリットの面がかなり大きいからです。

在職中にハローワークを利用する場合のデメリット

在職中にハローワークを利用する場合のデメリットとして、以下のことが挙げられます。

行ける時間が限られてしまう

平日は当然仕事をしているわけですから転職活動に時間を当てることは中々できません。

しかしハローワークは基本平日の17時まで。

一部ハローワークでは平日19時まで利用できるところや土曜日もやっているところもありますが、全てのハローワークが対応しているわけではありません。

その為、在職中に転職活動を行おうと思うと平日に有給休暇をとるか残業せずに帰って19時までやっている所に行くか、土曜日もやっている所に行くかしかありません。

有給休暇は面接の時も取らなくてはいけなくなるので求人探しの段階で取るべきではないし、行けるタイミングも限られる為、転職活動自体も長期化してしまいます。

一方で転職サイトは自分の好きなタイミングでWebから応募することができるし、転職エージェントも夜20時、土日祝も行ってくれますし、面談は1回のみで後は電話やメールで転職活動を進めることができるので在職中の転職活動には相性が良いです。

土曜日に行っても応募できない場合が多い

一部のハローワークでは土曜日も開いてくれてはいますが、土曜日に行くと平日に比べて手間が増えます。

ハローワークの場合、応募には紹介状が必要ですがその紹介状を貰うにはハローワークから企業に電話する場合が多いです。

しかし土曜日だと休みの会社も多いのでその日は紹介状を貰えない、貰えても後日自分で平日に電話が必要になってしまいます。

平日であればそのまますんなり言ったものが土曜日だと手間が一つ増えてしまうことになるのです。

知人に会い転職活動していることがばれるきっかけになる

ハローワークは直接出向くことになるので、知り合いに会ってしまう可能性はゼロではありません。

そしてそれがきっかけで会社側に転職活動していることがばれてしまったという事例があります。

一方で転職サイトであれば書類選考まで自宅で完結できますし、転職エージェントも個室なので知り合いにみられる可能性は低く、ばれてしまうのは自分でぼろっと言ってしまった場合です。

在職中で転職活動をしている場合にそれがばれてしまうのは絶対に避けなくてはいけないこと。そう考えたら転職サイトや転職エージェントを使うのがベストです。

関連:転職活動がばれるのだけは避けたい。何に気をつければいい?

得られる情報が少ない

転職エージェントであれば気になることをエージェント経由でその企業に聞くことができたり、そもそも最初から見ることができる情報も多いです。

一方ハローワークの場合だと情報量が少なく、その分自力で調べなくてはいけないことも増えます。

さらにハローワークは地元の中小企業、零細企業の求人が多く、ネット等で調べても中々わからないことも多い為、より一層情報収集に時間がかかるでしょう。

在職中の転職活動は時間が少ない為、時間がかかってしまうことは極力避けなければなりません。

効率が悪い

ハローワークは転職サイトや転職エージェントに比べて応募自体の効率も悪い為、不必要に時間がかかってしまうというデメリットがあります。

応募できるのは1度に3~4件まで、求人検索も混んでいる場合は時間制限あり。そう何度も行けるわけでもないのにこの制約は中々面倒です。

また応募の場合、Web応募できず手書きを求める企業も多いので履歴書作成、郵送にも手間がかかり時間もかかります。

転職サイトや転職エージェントであればPCで作ったものを電子データ良いのでWebでさくっと応募することができますし、件数も制約がないので自分ができる範囲でどんどん応募することができます。

在職中は民間の転職支援サービスを利用しよう

在職中の転職活動は少ない時間でいかに効率良く進めることができるかが重要です。

その点を考えると利用すべきはやはり転職サイトや転職エージェントといった民間の転職支援サービス。

特に転職サービスは密にサポートをして貰うことができるのでおすすめです。

転職エージェントは未経験者や正社員経験が無い人は使えないと思っている人もいますが、最近はそういった人向けのものも多数でてきているのでぜひ利用してみてください。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT



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