コミュニケーションで大事なことは?彼はこう答えて倍率300倍の就職活動を勝ち取った。

「コミュニケーションで大事なことは何ですか?」

私の友人が、新卒の就職活動で聞かれた質問だ。

しばしばコミュニケーション力の必要性を聞くことがある。

そして、コミュニケーション能力が高いことを長所だと言う人がいる。

しかし、即座に「コミュニケーションで大事なこと」と言われて、答えることが出来るだろうか。

おすすめ記事:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

おすすめ記事:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

おすすめ記事:こんなに違う!仕事ができる人と仕事ができない人の明確な25の違い

おすすめ記事:論理的思考とは?思考を鍛えるトレーニング方法。

まずは登録しておきたいおすすめ転職サービス3選
 
リクルートエージェント

マイナビエージェント

ミイダス
サービスの種類転職エージェント転職エージェント転職サイト
求人数※1

200,244件以上

33,338件

50,000件以上
対象年代20代~30代20代~30代30代~40代
スカウト機能企業からスカウト企業からスカウト企業・ヘッドハンターからスカウト
転職サポート求人紹介
書類添削
面接対策
入社日・給与交渉
求人紹介
書類添削
面接対策
入社日・給与交渉
適正年収診断
オファーの可能性診断
書類選考免除
現在の収入200万円~900万円200万円~900万円300万円~700万円
 

※1 2020年9月

コミュニケーション力とは何か

Wikipediaによれば、

「他者とコミュニケーションを上手に図ることができる能力」を意味する。

定義(抜粋)

企業が求人広告等で応募者に要求している「コミュニケーション能力」は、ビジネスシーンにおいて発揮が期待される精選された「折衝能力」「交渉能力」「説得能力」を指しており、必ずしも対人コミュニケーション一般を円滑におこなうスキルをもって満足するものではない。

会社側にとって求めているのは、こういうことであろう。

私が、人事の立場であればこういう人が同僚であればいいとも思う。

どんな仕事であれ、「折衝能力」「交渉能力」「説得能力」は必要となるのだから。

ただ、長所としてコミュニケーション力をあげている人は、はたしてこういった能力のことを頭に思い浮かべることができているだろうか。

就職活動での「コミュニケーションで大事なことは何ですか」という質問は、グループ面接時に違う受験者が長所としてコミュニケーション力をあげたことから始まった。

しかし、その受験者は上手く回答できなかった。そして面接官に突っ込まれた。

おそらくは、単に人と楽しく話すことが得意である程度だったのかもしれない。

関連:説明が下手な原因と克服方法。他人事と思ってはいけない!

彼はこう答えた

面接官は他の受験者にも同様の質問を投げかけた。

誰も答えることができなかった。最初の受験者が突っ込まれたことも原因であろう。

その中で、彼だけが答えることができた。

「コミュニケーションで、大事なことは相手を理解することであると考える。まずコミュニケーションと言っても、相手と直接話す場合であったり、プレゼン等で多くの人を相手にする場合がある。直接話す場合であれば、相手の話をよく聴き、相手を理解する。そうすることで、相手の求めることがわかる。これがわかると、自分が何をどのように話せばいいのかが見えてくる。また、プレゼンの場合であれば、どういった対象が相手であり、相手の立場、知識に踏まえて説明の内容を変える必要がある。すなわち、相手を理解することが必要なのである。」

ついつい、上手く話すことばかりを気にしてしまう。よく聴くことが大事であるのは当然だ。

この回答をした彼は、倍率300倍という就職活動をクリアした。

彼がすごいのは、そして認められたのは、発言しにくい状態でも即座に上記の回答をしたことであると考える。

相手が求めている回答を即座に導き話す。これこそが本当のコミュニケーション能力なのかもしれない。

おすすめ記事:これぞ天才肌!天才的に仕事ができる人の仕事の進め方、物事の考え方の特徴

おすすめ記事:頭のいい人のイメージや特徴。真似できることは真似しよう!

おすすめ記事:転職サイトが求人情報以外にもかなり使える!社会人はチェックしておいたほうがいい。

おすすめ記事:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

社会人はチェック!!

会社、仕事への不満により仕事を辞めたい、転職したいと思っている人も少なくないでしょう。

転職することに対し中々踏み出せていない人も多いのではないでしょうか。

しかし、行動をおこさないのは損であると言えます。

なぜなら転職活動自体はリスクがないにも関わらず、可能性をゼロにしてしまっている為です。

 
リクルートエージェント

マイナビエージェント

ミイダス
サービスの種類転職エージェント転職エージェント転職サイト
求人の紹介

紹介数が非常に多い

多い

多い
(企業が直接スカウト)
非公開求人の件数※1

101,516件

17,172件
非公開
書類添削履歴書・職務経歴書など履歴書・職務経歴書など履歴書・職務経歴書など
面接対策対面・電話で可能対面・電話で可能対面・電話で可能
エージェントの交代交代可能交代可能交代不可
面談可能時間平日:~20時30分
土曜日:10時00分~19時00分
平日:~20時30分
土曜日:9時30分~17時30分
担当エージェントによる
 

※1 2020年9月

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. ミイダス
  4. マイナビジョブ20s

リクルートエージェント

対象の年代20代~30代
どんな人に向いている?・若年層の方
・より多くの求人を紹介してもらいたい方
・年収や入社日などの交渉を任せたい方
・年収UPを実現したい方

転職エージェントといえば、まずリクルートエージェントが最大手として挙がります。

公開求人・非公開求人ともに15万件以上取り扱っており、業界No.1の転職成功実績があります。扱う求人数が多いので、経験者・未経験者、若年層・ミドル層などどんな方でも利用することができます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より15万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている場合が多いです。優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

もちろん、公開求人にも優良求人はたくさんありますので、公開求人を15万件から検索できるメリットは非常に大きいです。

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

マイナビエージェント

対象の年代20代~30代
どんな人に向いている?・若年層の方
・関東、関西で仕事を探している方
・企業への連絡や面接対策など、エージェントに任せたい方
・フリーター→正社員を目指したい方

新卒の就職時にマイナビを利用していた人は多いと思いますが、マイナビエージェントはそのマイナビの20代、30代に特化した転職エージェント。

求人数だけ見たら他にもっと多いものがあるんですが、首都圏、関西圏の20代、30代にとってはかなり良い転職エージェントです。

求人数は2万件以上、そのうち8割以上が非公開求人となっています。

年齢、地域を絞った割にはかなりの量だと言えるでしょう。

ミイダス

対象の年代20代~40代
どんな人に向いている?

・自分の適正年収を知りたい方
・忙しくて転職活動の時間がとりづらい方
・まずは受け身で転職活動を始めたい方
・既にほかの転職サービスを利用している方

 

ミイダスは、企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられる転職アプリです。

ほかの転職サービスと比較し、特徴的な点は「自分から求人に応募できない」ことです。

どういうことかというと、ミイダスはあなたの経歴やスキルを見て興味を持った企業やヘッドハンターがあなたをスカウトすることで転職活動が進んでいくのです。

自分から応募できない代わりに受け身で転職活動を進められるので、登録しておいて損のないサービスです。

もちろん、ミイダスをメインとして転職活動もできますが、受け身で利用できるためほかの転職サービスと併用することも容易です。ほかの転職サービスを利用している方、これから始める方は是非登録しておきましょう。

マイナビジョブ20s

対象の年代20代
どんな人に向いている?

・20代の方
・自分の強みを適性診断で知りたい方
・就活をやり直したいと考えている方
・書類添削や面接対策などのサポートを受けたい方

マイナビジョブ20sは20代のサポートに特化した転職エージェントです。

一度正社員として就職した方はもちろん、フリーター→正社員への転職にも強いのが特徴です。

扱っている求人はすべてが20代が対象です。サポートを担当してくれるエージェントも20代のサポートを専門としているので、あなたのポテンシャルを十分に引き出して転職成功へ導いてくれるでしょう。

転職を考えている20代の方は忘れずに登録しておきたい転職エージェントです。