年収800万円以上を実現させる為の転職。ハイクラスと言われる層の転職はどうすれば成功できる?

年収800万円以上というのは平均よりもかなり高くハイクラス層に該当。

そうそう簡単に得られることができる年収ではありません。

ただ絶対に無理、あまりにも難易度が難しいというわけではなく、実際に転職して年収800万円以上の年収を手にするという人も少なからずいます。

ではどういった人が転職によって年収800万円以上を得ることができる可能性が高いのでしょうか。

 

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転職市場でハイクラスの層に位置する年収800万円以上

年収800万円以上の人は全労働者のうちたった9.3%しかいなく、男性に限定した場合でも14.2%、女性に限定すると2.0%しかいません。

ちなみに年収800万円~900万円の層は全体の2.9%、男性に限定した場合で4.4%、女性に限定した場合で0.7%です。

実際に年収800万円程度の人に聞くと生活は厳しい、贅沢はできないなんて話も聞きますが、平均から見ると恵まれているというのは事実です。

そしてそんな年収800万円以上の層は、転職市場では「ハイクラス層」と位置付けられています。

役員、管理者、高スキル者、スペシャリストといった人など対象に、実務経験があり即戦力となりうる人がその対象となる場合が多いです。

参考:国税庁「民間給与実態統計調査結果

実は転職市場で需要が高いハイクラス層

全体で見ると1割にも満たない年収800万円以上の層ですから、そもそも求人が少ないと思っている人も多いかもしれません。

そしてそれは事実で、年収600万円以下の求人数に比べると年収800万円以上の求人なんてごくわずかです。

ただだからと言ってこの層は転職ができないかというとそんなことはありません。

確かに求人数は少ないものの、ある程度高いレベルでの能力を求められる為、そもそもそこを目指す人自体が少ないです。

何よりハイクラス層の求人は非公開求人となっている為、ある程度のレベルの人ではないとその求人を紹介して貰えないという部分もあります。

特に近年はハイクラス層の需要がかなり高くなっています。

元々の年収相場が高い大企業は会社に新しい考え方を取り込むことを目的に毎年一定数の中途採用を行っていることも多いですし、新規事業の展開、既存事業の立て直しや拡大など様々な理由から求められています。

実際、ハイクラス層を対象とした転職支援サービスも多く、JAC Recruitmentリクルートエージェントdodaに次いで業界3位となるくらい広い市場となっています。

年収800万円以上の求人の特徴

では年収800万円以上の求人にはどういったものがあるでしょうか。

高年収の求人として多いのは以下のようなパターンです。

管理職としての転職

まず多いのが管理職としての転職。

マネージャーとして部下を持ちマネジメントをしてきたという経験を持っている人は、高い年収で転職することが可能です。

特に40代以降ではこのマネジメントの経験があるかないかによって転職のしやすさは大きく変わってきます。

また管理職としての経験ではなくても、プロジェクトリーダーとしての経験が有利に働く場合も多く、その経験を応募条件にしている企業もあります。

スペシャリストとしての転職

マネジメントの経験がなくても、特定の分野において高い専門性を持っている人も転職では有利に働きます。

年収800万円以上である高年収の求人を見てみても、何かしら特定の実務経験があり、スキルを持っていることが求められることが多いです。

ベンチャー企業だと高いスキルを持っている人に対しては、20代、30代前半で年収1000万円以上で転職する人もいます。

業界トップクラスの大手企業

日系企業の中では、企業規模が大きくなるほどに年収が高くなっていく傾向が強いです。

そして東証一部に上場している業界トップクラスの大手企業ともなれば、30代で年収800万円を超えるというのも少ない話ではありません。

ただ20代で年収800万円となると東証一部上場であってもごくわずかです。

外資系企業

外資系企業は日系企業に比べると年収は高め。

日系企業によくある退職金制度や充実した福利厚生制度がなく、その分年収を増やして優秀な人を確保している傾向が強くなっています。

営業職等の歩合制

営業職等の歩合制をとっている会社の場合、転職後に成果をしっかり残すことができれば年収800万円を超える可能性はゼロではありません。

実際、求人情報を見ると年収例として20代でも年収800万円をこえるような例が多数掲載されています。

ただ、実際に年収800万円以上を貰う為には社内トップレベルの相当な成果をださなければならない場合が多く、実際に転職してみると年収300~400万円しかもらうことができなかったなんてパターンもあるので注意しなくてはなりません。

年収800万円以上の転職をしやすい人の特徴

では年収800万円以上のハイクラス転職をしやすい人はどういった人がいるでしょうか。

年収600万円以上

会社によって転職後の年収をどのように決定するかは異なりますが、前職でに年収を基準として+○○○万円、+○○%増といった形も多いです。

また年収交渉時にも現在の年収が基準になります。

その為、現在の年収が高い人ほど転職後に年収が800万円以上となる可能性は高いです。

もちろんそんな会社ばかりではなく、年齢に応じた給与テーブルが決まっている会社もあります。

日系の大手企業だとそういった場合が大半であり、この場合だと前職の年収がどれくらいかということによって年収が決まるわけではありません。

ただそういった企業を狙う場合でも、現在の年収が転職に影響を及ぼさないかというとそういうわけではありません。

年収800万円以上の転職を成功させようと思ったらハイクラス層向けの転職エージェントサービスを使うことがベスト。

ただハイクラス層向け転職エージェントサービス(JAC Recruitmentなど)は現在の年収によって利用可否を線引きしています。

そしてその基準が600万円以上なのです。

年収600万円に満たないからと言って登録ができないわけではありませんが、求人紹介や転職サポートを断られてしまう可能性が高いです。

稀少なスキル、豊富な実務経験

未経験だけど年収800万円、誰でもできる仕事だけど年収800万円なんて話はまずありません。

年収800万円以上ともなれば、稀少なスキルとそれを裏付ける実務経験が必要となります。

マネジメント経験もその一つです。

ただ稀少なスキルというのは、あまり仰々しく考える必要はありません。

JAC Recruitmentでは高年収の求人票が多数掲載されていますが、求められている能力はそこまで厳しいものではありません。

むしろ必要なのは実務経験。実務経験があれば必要なスキルは備わっているので即戦力になってくれるとみなされ、高い年収を出す価値があるとなるわけです。

逆に資格を持っている、学校に通ってスキルを身につけたなどスキルはあるけど実務経験がない場合は基本的にNG。それだけでは本当に即戦力になるかわかりませんからね。

大手企業からの転職者

実力重視の中途採用ですが、前の会社がどういった会社だったかということも見られることが多いです。

特に平均年収が高い業界トップクラスの大手企業は特にその傾向が強くなります。

それは以下の理由によるもの。

  • 仕事の規模、やり方が似ている
  • 平均的に優秀である傾向が強く採用に大きな失敗がない
  • 専門性が高い知識がある

履歴書や職歴書、数回の面接という限られた情報で採用する人を選ばなくてはいけない中途採用。

特別優秀だ、特別優れたスキルを持っているという場合でなければ、前職がどこだったかということも少なからず影響するのです。

英語力がある

英語力は必須ではなく、全く英語ができなくても年収800万円以上の転職はできます。

逆に英語が抜群にできる、ネイティブレベルで会話ができるからと言って高年収の転職ができるわけでもありません。

先ほど述べたその仕事での実務経験に比べると重要性は低いです。

ただできないよりはできる方が良いというのは事実。

ハイクラス層の求人では、語学力として一定の英語レベルを求めているものも多いです。

一つ基準となるのがTOEIC730点以上。

ここまでできると選択肢が広がり、その分チャンスが広がります。

年収800万円以上を目指すなら転職エージェントの利用は必須

もしあなたがこれから年収800万円以上を目指して転職活動を行うのであれば、転職エージェントを必ず利用するようにしてください。

そこまで高年収の求人は基本的に公開されておらず、転職エージェントから紹介して貰わないかぎり応募することがそもそもできません。

また求められることも大きく、レベルの高い競争をすることになるのでしっかり自分をアピールすることが必要となりますが、それは転職エージェントのサポートなしでは中々難しいです。

年収800万円以上のハイクラス層向け求人が充実している転職エージェントサービスは色々ありますから、色々使って自分に合ったものを見つけましょう。

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