正社員として働くことが辛い。そう思っても正社員を辞める前に必ず確認してもらいたいこと

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

正社員として働くことが辛い。そう思っても正社員を辞める前に必ず確認してもらいたいこと

正社員になりたくてもなれずに派遣社員や契約社員として働く人がいる一方で、せっかく正社員の仕事についてもその仕事を辞めてしまうという人もいます。

それぞれ事情はあるのでそれが間違いというわけではありませんが、正社員を辞めてしまうというのはそれなりのリスクを伴うことであり、あらかじめそのリスクについてはよく理解した上で判断しなくてはなりません。

関連;たとえ給料が高くても派遣社員より正社員として働いたほうが良い理由

関連;正社員を辞めたい。正社員から派遣社員、契約社員になることはあり?

正社員として働いていると辛いことは確かに多い

確かに正社員として働くことには辛いことは多いでしょう。

正社員として働いている人はこんな悩みを持っているのではないでしょうか。

勤務時間の長さ

正社員として働いている場合、残業が当たり前のように行われるという風習があります。

もちろん会社によっては残業が全くないという会社もたくさんありますが、会社によっては毎月30時間以上、場合によっては80時間程度するのが当たり前なんて場合もあります。

しかもその残業がサービス残業となっていて給料が増えるわけでもなく、時給で計算すると著しく低くなってしまっているという人も少なくはありません。

仕事を楽しいと感じることができない人にとって、毎日21時くらいまで仕事をしなくてはならない環境というのはかなり辛いと感じてしまう要因です。

責任の重さ

非正規社員に比べれば正社員は仕事に対して責任が重いのが一般的。

責任が重くなればなるほど仕事に対するプレッシャーは大きくなっていき、それが精神的なストレスへと繋がっていきます。

週5日勤務

正社員として働く場合、基本的には週5日勤務、場合によっては週6日勤務で働くことが基本的な働き方です。

最近は週休3日制を取り入れている会社も増えてきましたがまだまだ少数派であり、土日に休むことができればまだましなほうであるというのが現状です。

人によっては正社員として週5日も仕事をするということに対して辛いと感じる人もいます。

確かに仕事におもしろみを感じることができなければ、人間関係などで悩みを抱えていたら5日間連続で働くのは辛いし、休日も2日間なんてあっという間にすぎてしまいます。

競争、比較

出世競争、他人との比較にうんざりしてしまったなんて人も多いかもしれません。

自分がいくら出世しなくてもいいから比較されたくないとは思っていても、周囲は勝手に比較し、優秀ではない人に対して辛くあたってきます。

いくら出世しなくていいからマイペースで仕事をしたいと思っていても周囲がそれを許さないのです。

正社員を辞めることのリスクは知っておかなくてはならない

仕事によっては非正規社員とそこまで給料が変わらないという場合も特に20代の場合は多く、あえて正社員として働かなくてはならないということが感じられないと感じてしまうことも多いかと思います。

また、派遣社員であれば働き方も割と自由で週4日勤務という働き方も可能です。

時給1300円、1日8時間、週4日勤務とした場合、月給はおよそ17万円程度にはなりますから、十分生活することは可能でしょう。

正社員ほどは残業することもないし、責任も重くはありません。

ただ当然良いことばかりではなく、正社員を辞めるというのはそれ相応のリスクを伴うことになることは十分に理解しておかなくてはなりません。

正社員を辞める前に確認すべきこと

これから正社員を辞めるつもりでいる人は、いったん以下のことについて確認してみてください。

将来的な収入

一時的な収入を見れば正社員と派遣社員や契約社員を比べてもそれほど変わりはないことが多いです。

20代であれば中小企業の正社員より大企業の契約社員のほうが給料が高いなんてこともよくあることです。

ただ、それはあくまで一時的なもので将来的な収入を考えれば正社員と非正規社員の給料格差はかなり大きくなります。

20代前半の場合、正社員の平均賃金は20万5千円、非正規社員の17万3千円となっており3万円程度の差ですが、これが50代前半の場合だと、正社員の平均賃金は40万3千円、非正規社員の20万2千円と20万円もの差がつくことになります。

昇給がある正社員に対して給料が変わらない非正規社員の差は、年齢が高くなればなるほどに開いていくことになります。

正社員を辞めるということはこの収入差を受け入れるということです。

再度正社員へ転職することの難しさ

とりあえず一度正社員を離れ、いずれまた正社員に戻るということを考える人もいるかもしれませんが、正社員から正社員に転職する場合に比べ、いったん非正規社員になった後で正社員に転職するというのはかなり難易度上がります。

正社員として働いている場合に比べて非正規社員として働いていることに対してキャリアが浅いと見なされることが多いのが主な原因で、非正規社員として働いている期間が長くなればなるほど、年齢が高くなればなるほどその傾向は強くなります。

新卒採用と違い、中途採用はこれまでのキャリアや経験、スキルが重要視されますから、その点を評価されない非正規社員がいざ正社員になろうとしても不利になってしまうのは仕方がありません。

もちろん絶対に不可能であるというわけではありませんが、条件面での妥協はしなくてはいけない状況に追い込まれます。

有期雇用であることの不安感

非正規社員で働くことのデメリットとして有期雇用であることをあげられることが多く、これから正社員を辞めることを考えている人もそのことは十分にわかっていると思います。

ただ、わかっていても安易に考えている人が多いという印象。

有期雇用であるというのは、実際に経験していると想像しているよりもずっと不安な気持ちを持つことになります。

若い時期なら不景気にならない限りは仕事があふれていますが、年齢が高くなってくると派遣の仕事ですら見つけにくくなってくるということもよく理解しておかなくてはなりません。

正社員を辞める理由の正当性

仕事が辛いから正社員を辞める。残業が多いから正社員を辞める。という風に考えている人は、その理由が本当に正社員を辞めるという正当な理由になっているかを考えてもらいたいです。

仕事なんてものは会社を変えれば一変します。残業だって正社員でも全くないという会社も非常に多く存在します。

要するにすぐに正社員として働くのを辞めるという以外にも解決の手段はあるわけです。

確かに、そういった会社に転職するよりも派遣社員や契約社員としてそういった仕事を見つけるほうが簡単であることは間違いありません。

ただ、少なくとも転職活動して探してみるということは必要ではないでしょうか。

まずは転職してみるという選択

現状の辛いことに対して、逃げることは悪いことではありません。

ただ、解決の手段というのは思ったよりも多いので、将来的なリスクも考えながら選択をするようにしてください。

少なくとも何もやらないうちから諦めるのではなく、少なくとも転職活動をし、自分の不満を解決できるような仕事を見つける努力はしてみてください。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連;仕事を辞めたい。まずすべきは転職したいのか改善したいのか、転職できるのかを知ることから

関連;特に理由がないけど仕事を辞めたい。そんな時あなたならどうする?



このページの先頭へ