ダメな会社、やばい会社はすぐに辞めてしまおう、会社は変わらない。

ダメな会社、やばい会社はすぐに辞めてしまおう、会社は変わらない。

サービス残業、パワハラ。

そんなことが横行している会社が蔓延しています。

今、そういった会社に勤めていて、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

では、どうすれば解決することができるのか。どのような対策があるのか。

結論をいえば、会社をやめ、転職することが唯一の解決策です。

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:転職が不安で中々踏み出せない。その気持ちどのように解消する?

スポンサーリンク

ダメな会社、やばい会社は辞めるしかない

ダメな会社、やばい会社は辞めるしかありません。

その理由を解説します。

使用者と労働者は対等?

労働基準法では、使用者と労働者は対等に契約が結べることになっています。

ですから、あなたと会社は対等なのです。

しかし、現実はどうでしょう。

ほとんどの人は、使用者側、すなわち会社のほうが強いと感じているのではないでしょうか。

むしろ対等の場合なんてあるのでしょうか。

まあそれもそのはず。

使用者は働いてもらっている、労働者は働いてあげているくらいであればいいのですが、

実際は使用者は働かせてあげている、労働者は働かせてもらっているということになってしまっていますから。

会社側にとっては、労働者一人がやめてしまっても、会社が潰れるような事態にはなかなかなりませんが、

使用者側は、仕事がなくなってしまうと、生活できません。

その影響の差から、こうなってしまうのはいたしかたない部分があります。

しかし、それを救う策として、労働組合を組織する権利が労働基準法で与えられています。

労働者一人では弱い為、団体として対等になるという目的です。

しかし、この労働組合がなかなか上手く働いていない会社が大多数であるという現実があります。

会社と癒着していたり、そもそもなかったり。

まっとうな会社は以下のどちらかがあります。

  • 使用者側がまっとう
  • 労働組合がしっかり組織されている

だめな会社、やばい会社はこのどちらもないです。そういった会社では、不利な労働契約になってもどうしようもありません。

スポンサーリンク

労働基準法の罰則が軽い

サービス残業といった労働基準法で定められているものを守っていない会社ってたくさんありますよね。

法律なので、守るのが当然なのですが、それでも守っていない理由は、そもそも罰則が軽いからです。

過去記事の労働基準法違反している会社への罰則、軽すぎない?でも紹介していますが、

結局罰則のリスクがあっても、無理に働かせたほうが得なんですから、使用者側がまっとうでないとどうしようもありません。

だめな会社、やばい会社を変えることはできない

では、今のだめな会社、やばい会社を正し、現状を変えることができるでしょうか。

まあできませんよね。

方法として、

  • 使用者側をまっとうに変える
  • 労働組合をつくる、しっかり組織として働かせる

労働組合をつくるということは可能かもしれませんが、かなりの労力が必要となるため、非現実的です。

スポンサーリンク

だめな会社、やばい会社はさっさとやめたほうがいい

あらためてだめな会社、やばい会社なんて変えることはできないということを書きました。

ですから、もし今の会社がそういう会社であるなら、正直、今の会社を辞めるしか手がないです。

転職では、例えば年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場であり、好条件で転職しやすい状況なっています。

もし転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことで仕事について考えるようになり、変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に有用であり、社会人なら最低でも1つの転職サイトには登録しておき、定期的に見ることをおすすめします。

転職サイト、転職エージェントを使うなら以下の2つが総合的に見て優れています。

転職サイトとして国内No1であるリクナビNEXTは、掲載されている求人の量、非公開求人からのオファーを待つスカウト機能の充実度、その他様々な情報量という観点で他サイトを上回っているので、一つ目の転職サイトではまず登録しておくべきでしょう。

実際、転職希望者の8割程度の人が登録するという実績もあります。中には特に役に立たなかったという意見を持っている人もいますが、基本的に満足度も高いです。

使ってみて不満があったり物足りなさを感じたら違うサイトも利用してみればいいだけのことであり、登録自体もメールアドレスさえ入れればすぐ終わりますから特別使わない理由はないでしょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェント の利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対に辞めておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェント が求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

他にも、MIIDAS(ミーダス)はサブで使うにはおすすめ。登録は文章等を書くことがなく設問を選択していくだけなのでとても簡単、そして質問に答えるだけであなたと同様の人材がどれくらいの年収で転職しているか、市場価値を知ることができます。

またあなたの情報を元に企業から面接確約のオファーを貰えるというのもこのサイトの特徴。大手企業もそれなりにあります。

簡単に転職活動を終わらせることができるかもしれませんからとりあえず登録しておき、オファーを待ってみるといいでしょう。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

転職エージェントならハタラクティブもおすすめできます。未経験業界への転職に関して強く、利用者の転職内定率も80%を超えるので、違うことをやりたいという人はぜひ利用してみてください。

求人は関東が主ですが、それ以外に住んでいる人でも利用は可能です。

私の周りで利用していた人が実際にいましたが、かなり手厚いサポートを受けることができたみたいです。

■公式サイト:ハタラクティブ

最後に

本来であれば、こういった会社がなくなるようにしていくべきなのですが、

それには長い時間かかるでしょうし、

そもそもこういっただめな会社、やばい会社なくすように動いているようにも見えません。

私たちは私たち個人で、自分の幸せを確保する為に、行動していきましょう。

おすすめ記事:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

関連:転職の悩み、転職活動の悩み、誰を相談相手にすればいい?

関連:嫌いな上司、嫌いな先輩と上手く付き合う方法


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ