職場がつまらない理由と対処法。転職して後悔はしない?

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

職場がつまらない理由と対処法。転職して後悔はしない?

仕事自体が嫌いなわけではないけど、職場がつまらくて辛かったり、会社に行きたくないと感じている人は意外に多いと思います。

中には、あまりのつまらなさに辞めたい、転職したいとすら思っている人もいるでしょう。

こんな時、どうすれば良いのでしょうか。

関連記事

 

職場がつまらないのは意外と辛い

職場がつまらないというのは、思いのほか辛いもの。

たとえ仕事自体がそこまで嫌でなくても、職場がつまらないせいで仕事が楽しくないものになってしまいます。

私自身、一度あまりに職場がつまらなくて相当しんどいと感じていた時期がありました。

その前の職場は年齢が近い人も多くて和気あいあいという感じでそれなりに仕事が楽しかったのに、異動するとその状況が一変。

周りに打ち解けることができるような人がおらず、毎日本当に仕事をするだけで、月1回の職場での飲み会はただただ地獄。

楽しかったはずの仕事が、全くつまらないものになり、あの頃はとにかく会社に行きたくなくて仕方がなかったです。

それほどまで職場がつまらないことが与える影響って大きいんですよね。

もちろん仕事は楽しむ為にするものではないし、お金を貰う以上、こんなことで不満不平を言うのは甘えだと言われるかもしれません。

でも辛いものは辛い。そして辛いから会社に行きたくなくなるし、辞めたくもなるものなんです。

職場がつまらない理由

では、そもそも職場がつまらないと感じてしまうのはなぜなのでしょうか。

その理由を考えてみました。

同僚に同年代がいない

同じ職場の同僚に同年代がいるかいないかというのは割と大きいのではないでしょうか。

2、3歳差程度であればなんだかんだ話もあうし、気楽に付き合いやすいですからね。

私の周りで、一番歳が近くても10歳以上も上しかいないような人は職場に対してかなり不満を感じて愚痴を言っていました。

人間関係がうまくいっていない

同僚がいるかいないかに関係なく、そもそも人間関係が上手くいっていないと職場にいるのは中々辛いもの。

職場で孤立していたり、陰口を言われていれば、つまらないのは当たり前ですよね。

やっぱり仕事において人間関係って大切。それだけで仕事が楽しくなったり、つまらなくなったりします。

雰囲気が合わない

職場の雰囲気は、会社の社風、部署の雰囲気、上司の性格によって決まる傾向が強いですが、この職場の雰囲気が自分の性格に合わないことも、職場にいてつまらないと感じる一つの原因です。

性格的に合わない雰囲気に無理に合わせるってかなり疲れますしね。

特に体育会系の雰囲気、極端に和気あいあいとした雰囲気、皆が周りに干渉しない雰囲気、とにかく仕事が一番の雰囲気、堅すぎる雰囲気などは、合わないと感じる人も多いでしょう。

職場の雰囲気が悪い

職場の雰囲気自体が悪すぎるという場合も、職場にいても全然楽しくはないもの。

雰囲気は悪いのに自分だけは楽しく過ごせているなんて人は、雰囲気を悪くしている当の本人くらいでしょう。

厳しすぎる上司がいたり、機嫌の悪さを全面に出してくる上司がいたり、成果の競わせ方が極端だったり、会社の経営状態が悪すぎたりと、仕事でのミスを必要以上に責めるような環境だったりと、雰囲気が悪くなる原因は色々と考えられます。

職場がつまらない時の対処法

こういった理由が考えられる職場がつまらない原因ですが、少しでも改善をする為にはどういったことができるでしょうか。

自分からその職場で馴染んでいく意識を持つ

無理に周りに自分を合わせ続ける必要はありません。そんなことをしていれば、疲れるししんどいだけですからね。

ただ最初はある程度、その職場で馴染んでいく意識を持つようにすることは必要です。

最初からこの職場は自分に合わない、周りに自分の合う人はいないと決めつけてしまうと、時間が経てばよくなるはずのものも良くなってくれませんからね。

職場環境に理想を求めすぎない、ないものねだりをしない

職場というのはあくまで仕事をする為の一つのグループであるにすぎません。

好きな人、気の合う人ばかりと常に同じになることはできません。

にも関わらず、こんな職場がいいと理想を描いてないものねだりをしていては、いつまでも不満を感じ続けるだけ。

職場環境が自分の理想通りのものになることはほとんどないと割り切った上で、ある程度は受け入れることも必要です。

過去を美化しない

過去ってつい美化して今としまうんですよね。

色々と不満はあったはずなのにその不満を忘れ、良かったところだけに注目して前の方が良かったと決めつけてしまったりします。

実際私がそうでした。

当時は職場が変わって前の方が楽しかった、今はつまらないと決めつけてしまい嫌で仕方がなかったですが、今になって冷静に考えると、色々とひどいこともありました。

美化した過去と比較してしまうと、常に今がつまらないと感じるようになってしまいますから、やめた方がいいです。

周りの職場と比較しない

周りの職場と比較するのも避けたほうがいいですね。

いい職場のいい部分だけ見て比較して、自分がいる職場はだめだと決めつけてしまうだけで、何のメリットもありませんから。

今がつまらないと決めつけてしまってはいつまでたってもつまらないし、それどころか周りからも嫌悪感を抱かれるようになって余計に事態が悪化してしまいます。

職場がつまらないから転職、後悔はしない?

もちろん、職場によってはどうしようもない場合があるのは事実。

何をどうあがいたってつまらなく、それが精神的にかなりのストレスになってしまう場合もあるでしょう。

ただ、この理由で転職することはかなり慎重にならなくてはなりません。

会社生活を送っていれば、職場の環境は変わるものです。

この先、会社を変えなくたって良くなることもあれば、悪くなることもあるでしょう。それは仕方がないことです。

そして転職したところで、良くなるとも限りません。

給料をダウンしてまで転職してみると、さらにつまらない職場だったということもありえることで、そうなったら後悔すること間違いないでしょう。

ただ絶対に転職すべきではないというわけではありません。

たとえば、女性が男性しかいない職場でつまらないから女性の職場に転職するなんていうのはいいと思います。

つまらない原因が会社としての構造による問題なら、転職するしかありませんからね。

また、職場がつまらないこと以外にも、給料アップといった他の不満を解消できる転職もいいと思います。

転職にメリットがあることが確実にわかりますから。

自分がどういった原因でつまらないと感じているのか、それが一時的なものなのか永続的なものなのか、他に不満があるのかないのか、勢いで転職する前に改めて考えてみて下さい。

転職するならチェック

もし転職しようと考えたなら、ぜひ以下の転職サービスを使ってみてください。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連記事

 



このページの先頭へ