ブラック上司の実態、会社がホワイトでも上司がブラックだと意味なし

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

ブラック上司の実態、会社がホワイトでも上司がブラックだと意味なし

ホワイト企業に入社することができた!

しかし、それだけで幸せになれるとは限りません。

いくら会社がホワイトであっても、上司がブラックなおかげで、不幸な目にあい、会社を辞めてしまう場合だってあるのです。

関連:クラッシャー上司とは?上司に潰されない為の対策

関連:上司と合わないから仕事を辞めたい。どう対策する?

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

ブラック上司の実態

上司は選ぶことができません。

良い上司の下につければいいのですが、そうは限りません。

会社はホワイト。でも・・・

会社はいわゆるホワイト企業。

残業は毎月多くても30時間程度だし、サービス残業はもちろん許されない。

有給休暇もとりやすい。

世間的にもホワイト企業として有名だし、羨ましがられることも多い。

けれど、その会社の、その評判通りの働き方ができるとは限りません。

上司がブラックだった結果

会社がホワイトでも、上司がブラックだったせいで、周囲とは違うつらい働き方をさせられたなんてことをよく聞きます。

上司はこんなことを言ってきます。

「残業はいくらでもやっていいから、仕事は終わらせろ」

「俺が若い時は、家に帰れないなんて普通だった」

「家でやればいいんだよ」

「(夜20時に)明日の朝までに書類を作っておいて」

「たかが38度くらいで会社を休むなんてありえない」

ホワイト企業であるはずの会社なのに、上司の指示、態度によって、残業時間は多く、家に仕事を持ち帰ってサービス残業するはめになり、有給休暇もとりにくくなってしまうのです。

せっかくホワイト企業に入社できたのに、悲しい結果になるのです。

ブラック上司で悩む人が多い

単純にブラック企業に勤めているならば、会社を辞めるという決断をすることができるでしょう。

しかし、会社がホワイト企業だと、上司さえ変わればその状況が変わる為、転職するまでは踏み込めず、我慢し続けるしかなくなるのです。

ホワイト企業であれば、その事実を会社に訴えれば、状況は改善につながることもあります。

しかし、中々会社に訴えることをするのは勇気がいります。

上司がすぐ変わればいいのですが、数年は上司が変わらないなんてこともありますから、非常に辛い状態です。

実際、どうしようもなくなって、精神的に追い詰められ、うつ病になってしまうケースも少なくありません。

どう対処すればいい?

もしもブラック上司にあたってしまった場合で、上司が変わるまで我慢できない場合にはどうすればいいでしょうか。

その方法はやはり会社に訴えるか、転職するしかありません。

ホワイト企業であれば、会社としてもサービス残業、パワハラといった問題が起きるのを防ぎたいです。

その上司の行っていることは、会社の方針とは違うのですから、実際に改善するように動いてくれる場合が多いです。

しかし、中には黙認されてしまう場合や、上司に対して指摘のみで、上司の態度が何も変わらないという場合もあります。

会社に訴えてもどうにもならないと思ったら、転職を考えてみてください。

いくらホワイト企業であっても、現実にその恩恵にさずかっていなく、精神的に追い込まれてしまっているならば、会社にしがみついている必要はありません

もしかしたら、もっといい会社が見つかるかもしれませんから、まずは会社に行きながら、転職活動を進めてみるといいでしょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:上司に嫌われたらどうすればいい?嫌われる原因や対策方法。

関連:パワハラの定義やパワハラ上司の事例、あなたの職場は大丈夫?



このページの先頭へ