ブラック上司の実態、会社がホワイトでも上司がブラックだと意味なし

ブラック上司の実態、会社がホワイトでも上司がブラックだと意味なし

ホワイト企業に入社することができた!

しかし、それだけで幸せになれるとは限りません。

いくら会社がホワイトであっても、上司がブラックなおかげで、不幸な目にあい、会社を辞めてしまう場合だってあるのです。

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ブラック上司の実態

上司は選ぶことができません。

良い上司の下につければいいのですが、そうは限りません。

会社はホワイト。でも・・・

会社はいわゆるホワイト企業。

残業は毎月多くても30時間程度だし、サービス残業はもちろん許されない。

有給休暇もとりやすい。

世間的にもホワイト企業として有名だし、羨ましがられることも多い。

けれど、その会社の、その評判通りの働き方ができるとは限りません。

上司がブラックだった結果

会社がホワイトでも、上司がブラックだったせいで、周囲とは違うつらい働き方をさせられたなんてことをよく聞きます。

上司はこんなことを言ってきます。

「残業はいくらでもやっていいから、仕事は終わらせろ」

「俺が若い時は、家に帰れないなんて普通だった」

「家でやればいいんだよ」

「(夜20時に)明日の朝までに書類を作っておいて」

「たかが38度くらいで会社を休むなんてありえない」

ホワイト企業であるはずの会社なのに、上司の指示、態度によって、残業時間は多く、家に仕事を持ち帰ってサービス残業するはめになり、有給休暇もとりにくくなってしまうのです。

せっかくホワイト企業に入社できたのに、悲しい結果になるのです。

ブラック上司で悩む人が多い

単純にブラック企業に勤めているならば、会社を辞めるという決断をすることができるでしょう。

しかし、会社がホワイト企業だと、上司さえ変わればその状況が変わる為、転職するまでは踏み込めず、我慢し続けるしかなくなるのです。

ホワイト企業であれば、その事実を会社に訴えれば、状況は改善につながることもあります。

しかし、中々会社に訴えることをするのは勇気がいります。

上司がすぐ変わればいいのですが、数年は上司が変わらないなんてこともありますから、非常に辛い状態です。

実際、どうしようもなくなって、精神的に追い詰められ、うつ病になってしまうケースも少なくありません。

どう対処すればいい?

もしもブラック上司にあたってしまった場合で、上司が変わるまで我慢できない場合にはどうすればいいでしょうか。

その方法はやはり会社に訴えるか、転職するしかありません。

ホワイト企業であれば、会社としてもサービス残業、パワハラといった問題が起きるのを防ぎたいです。

その上司の行っていることは、会社の方針とは違うのですから、実際に改善するように動いてくれる場合が多いです。

しかし、中には黙認されてしまう場合や、上司に対して指摘のみで、上司の態度が何も変わらないという場合もあります。

会社に訴えてもどうにもならないと思ったら、転職を考えてみてください。

いくらホワイト企業であっても、現実にその恩恵にさずかっていなく、精神的に追い込まれてしまっているならば、会社にしがみついている必要はありません

もしかしたら、もっといい会社が見つかるかもしれませんから、まずは会社に行きながら、転職活動を進めてみるといいでしょう。

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