年収700万円の割合、手取りや生活の実態。700万円あれば贅沢できる?

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

年収700万円の割合、手取りや生活の実態。700万円あれば贅沢できる?

年収700万円と聞くと、良い給料貰っているというのが最初の印象です。

ただ、実際に貰っている人に聞くと、贅沢はできない、貯金があまりできないという人も多いみたいですね。

そこで今回は年収700万円の人の割合や手取り、生活といったことを紹介していきます。

関連:大手企業の求人は隠れている!転職したい会社がないと思う前に要チェック!

関連:年収800万円は高年収?手取りや割合、人数

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

年収700万円はかなり高年収

年収700万円が日本のサラリーマンの中でどの程度の位置にいるかを知っていますか?

実は、かなり高年収な部類に入ります。

日本のサラリーマンの平均程度

日本のサラリーマンの平均年収は、415万円となっています。

すなわち、年収700万円は約1.7倍もの年収を貰っていることになります。

男性に限定しても平均年収は514万円ですから、かなり高いと言えます。

参考:国税庁「民間給与実態調査」

年収700万円代の割合

次に、年収700万円代の人がどの程度いるか、その割合を見ていきましょう。

各年収での割合は以下の通りになっています。

  • 100万円以下・・・8.6%、411万人
  • 100万円~200万円・・・14.8%、719万人
  • 200万円~300万円・・・17.4%、780万人
  • 300万円~400万円・・・18.4%、838万人
  • 400万円~500万円・・・14.0%、678万人
  • 500万円~600万円・・・9.5%、463万人
  • 600万円~700万円・・・5.6%、284万人
  • 700万円~800万円・・・3.9%、195万人
  • 800万円~900万円・・・2.5%、131万人
  • 900万円~1000万円・・・1.6%、85万人
  • 1000万円以上・・・3.9%、209万人

参考:国税庁「民間給与実態調査」

年収が700万円の人は、日本でたったの4%しかいません。

また、年収800万円以上の人は8.0%です。

すなわち、年収700万円以上ならば日本のサラリーマンの中で上位約1割程度であると言えます。

50代男性の平均年収以上

次に、年齢別の平均年収を見ていきましょう。

年齢別の平均年収は以下の通りになっています。

  • 20代前半・・・男性:271万円、女性:233万円
  • 20代後半・・・男性:383万円、女性:306万円
  • 30代前半・・・男性:451万円、女性:307万円
  • 30代後半・・・男性:510万円、女性:299万円
  • 40代前半・・・男性:567万円、女性:294万円
  • 40代後半・・・男性:626万円、女性:292万円
  • 50代前半・・・男性:670万円、女性:296万円
  • 50代後半・・・男性:652万円、女性:278万円

年収が最も高くなるのが50代男性で、670万円です。

年収700万円だとそれよりも高くなるので、どの年代であっても年収は高いと言えるでしょう。

ただ中には20代、30代でも年収700万円程度の人もいますね。

サラリーマンで言うと、東証一部上場の大企業勤めの人だと700万円どころか1000万円以上となる場合も少なくはないでしょう。

こちらもおすすめ

 

転職で700万円以上を目指す方法

かなり高いハードルがありそうな年収700万円ですが、転職市場ではそこまで求人自体が少ないわけではありません。

もちろん、それ相応の経験、スキルは必要になりますが、絶対に不可能という年収ではなく、挑戦してみるといいでしょう。

またすぐにはだめだとしても、しっかり昇給してくれる会社に転職することができればいずれは700万円になることは十分に可能です。

ただ、転職する際には転職エージェントの利用は必須と言えます。

高年収の求人自体が転職エージェント経由でなければ紹介してもらうことができないものが多いので、実際に年収アップの転職ができた人の多くは転職エージェントを活用しています。

もちろん転職サイトも情報収集という観点でとても有用ですので、転職活動をする際には合わせて使うのがよいでしょう。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

年収700万円の実態

では、次に年収700万円の実態として、手取りがいくらになるか、生活はどうなるかということを紹介していきます。

年収700万円の手取り

給料からは、社会保険料や所得税、住民税といったものが引かれます。

その額は家族構成などによっても変わってきますので、人によって手取り額は多少変わってきますので、およそいくらになるかを紹介します。

年収700万円の手取りは、およそ550万円程度、年収800万円の手取りはおよそ610万円程度となります。

ボーナスを考えないとすると、45万円から51万円程度となります。

この額だけみると、かなり贅沢できそうですね。実際、生活はどういった形になるでしょう。

年収700万円の生活

年収700万円だと、独身であればかなり贅沢できる部類です。

家賃10万円や食費5万円、他に水道光熱費、通信費、車両費、保険といったものを考えても、年間100万円以上の貯金ができます。

ただ、年収700万円で既婚、子供有りだと生活が厳しいという人もいます。

その人家計だと、

  • 家賃12万円
  • 食費(外食費込み):4万円
  • 水道光熱費:2万円
  • 車両費(保険、ガソリン、ローン):6万円
  • 通信費:2万円
  • 小遣い(夫婦分):6万円
  • 雑費:1万円
  • 奨学金返済:3万円
  • 学費:3万円

しめて39万円となります。

実際は、ボーナスがあるので月々の収支はマイナス、ボーナスで補てんという形になってしまっています。

他の人から見ればかなり贅沢なお金の使い方のように見れますが、本人たちは贅沢している意識はありません。

もし本当に満足できるような贅沢をするには、もっとも高い年収が必要になりそうです。

もっと上を目指す?

年収700万円は、かなり高いレベルです。

それで満足するのも良いですし、さらに年収アップすることも可能となる場合もあります。

ただ、同じように働き続けても、なかなか年収はあがりません。

年収は、会社次第である面が多く、いくら努力してもあがらないこともあります。

ですから、もし年収をあげたいならば転職することも考えましょう。

関連:高年収はいくらから?あなたはどのくらいを目指す?

関連:サラリーマンの平均年収。正社員と派遣ではこんなに違う。

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!



このページの先頭へ