休みなしの会社はすぐに辞めるべき理由。きつい仕事を続けていれば後悔する。

普通の会社なら1週間に1日から2日の休みがあるのが当たり前です。

ただ中にはその当たり前が通用せず、ひどい場合だと1ヶ月以上休みなしなんていう働き方を社員に強いている会社もあるのが現実です。

もしあなたがそういった会社で現在働いているなら、ぜひ一刻も早く違う会社に転職することを考えて下さい。

あなたが置かれている状況ははっきり言って普通の状況ではないのです。

関連記事

 

おすすめの転職サービス

転職エージェントは様々なサポートを受けることができるので、一人で転職をするよりも成功率が高くなります。
実際に志望する企業がまだ見つかっていなくても、まずは登録をしてエージェントの方と面談をすることで、
自分の希望する職場環境の会社やキャリアプランに沿った会社が見つかります。

おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

マイナビエージェント
・20代の信頼度No.1
・未経験歓迎の求人多数

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/18~34歳未経験向け

・利用者の転職成功率81.1%

公式

➡ 転職サービスの正しい選び方とは?

休みなしは異常!まともに休みがとれない会社はおかしい

繁忙期、人手不足などの理由で休みなしで働くことを当たり前のようにしている会社もあります。

ただそれは異常です。どんな理由であれ、社員に対して2週間以上、ましてや1ヶ月以上も休みなしで働かせるなんてことは本来あってはいけないこと。

仕事をする上で、定期的に休みを取ることは健康やモチベーション上でも重要です。

忙しい、仕事が回らないという理由で犠牲にして良いものではありません。

休みなしで働くことのリスクは大きい

休みなしで働くことに対するリスクをあなたは正しく認識できていますか?

会社にとってみれば、身をこにして一人分以上の仕事をしてくれ、新たに人を雇う必要もなくなるというメリットがあります。

しかし働く人の立場で考えた場合、休みなしで働くことにはデメリットしかありません。

まず健康面を考えた場合、休みなしで仕事を続けるというのは非常に危険なことです。

ストレスや疲労は蓄積し続け、心にも体にも悪影響を及ぼします。

急性心不全や脳卒中などにもなりかねず、最悪の場合は過労死してしまうことだってありうることです。

自分は大丈夫、周りもやっているから仕方がないと思ってはいけません。

ストレスは確実にあなたを蝕んでいっているのです。

また休みなしで働いていれば、プライベートの時間なんてろくにとれません。

家族や友人と過ごす時間もなくなり、休みの日にどこか行こうなんてこともできません。

毎日仕事から帰ってきて、疲れ切って何もできずにその日が終わる。そんな毎日を過ごすだけになってしまうのです。

仕事で休みなしは法律違反ではないのか

そもそも、仕事で休みがないというのは法律的には問題ないのでしょうか。

法律上は1週間に1日もしくは4週間に4日の休日が義務

労働基準法第35条では、休日に関して1週間に1日もしくは4週間に4日を与えることが義務付けられています。

  1. 使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
  2. 前項の規定は、四週間を通じ四日以上の休日を与える使用者については適用しない。

4週間に4日を採用し、たとえば休日は4日まとめて取得するといったことをすれば、24連勤することも可能です。

休日出勤で勤務することは可能

もし1週間に1日の休日を与えるとしても、その休日を休日出勤扱いにすることで勤務は可能となります。

休日出勤の場合は3割5分の割増賃金が必要となってはきますが、その手当を支給していれば法律上は問題なし。

すなわち、たとえば1ヶ月でも休日は休日出勤という形で手当の支給さえあれば休みなしで働くことも実は合法的に可能なのです。

ただこのように法律上は休みなしで働くことも可能なのが現実ですが、たとえ合法だとしてもまともな会社であればそんなことはさせません。

なぜなら、まとまな会社はそんな社員の健康をまったく考えない無茶苦茶な働き方を良しとはしないからです。

もしかしたら数年に一回くらい、会社としてどうしてもやむを得ないことがあってそうせざるを得ないこともあるかもしれませんが、たとえば毎年あるだとか、年に何回もあるとなっていたら間違いなくおかしいといって良いでしょう。

たいていは法律を違反しているのが現実

まあ実際のところ、休みなしで当たり前のように社員を働かせる会社は何らかの形で法律を違反している場合が多いのが現実です。

たとえば日々の残業がサービス残業となっていたり、休日出勤でも手当が支払われていなかったりなど。

私の知人で数週間以上休みなしで働かせられている人のうち、ほとんどはまともに残業手当や休日出勤手当は支払われていませんでした。

はたしてそんな会社でこの先も働き続ける意味はあるのでしょうか。

休みなしで働かせる会社はすぐに辞めて転職しよう

色々なことを犠牲にしながらも、20代であればまだなんとか我慢できるという人もいるかもしれません。

しかしはたしていつまでもそんな働き方ができるでしょうか。

ほとんどの人はそんな働き方ができなくなり転職を余儀なくされますし、そんな仕事だけの人生を送ってきてしまったことに後悔することになります。

だからこそ、そんな異常な会社は今すぐにでも辞めて違う会社へと転職してください。

今は転職市場が超売り手市場となっていますから、もっとまともで休みがとれる会社に転職することは難しいことではありません。

いくつかおすすめの転職サービスを紹介します。ぜひ活用してください。

失業保険はすぐに貰えるから心配しなくて良い

休みなしで働いている人にとって、在職中に転職活動するというのはかなり難しいことでしょう。

履歴書はなんとかなっても、面接に行くのができません。

その為、もし転職するとしたら先に今の会社を退職する必要がでてきます。

そこで問題なのがお金。今の仕事を辞め、次の仕事が見つかるか失業保険の受給開始までの生活費をどうするかということが、貯金が無い人にとって転職の高いハードルとなってしまいます。

しかし、実は休みなしなんて言う無茶苦茶な働き方をしている人の場合、おそらく時間外労働は45時間を超えているはずでしょうから、失業保険に3ヶ月の待期期間はなくなり、すぐに受給して貰うことが可能です。

離職直前の 6 か月間(賃金締切日を起算日とする各月)の間に 45 時間を超える時間外労働が 3 月連続してあったため離 職した場合、100 時間を超える時間外労働が1月あったため離職した場合、又は 2~6 月平均で月 80 時間を超える時間外労 働があったため離職した場合等

参考:厚生労働省「特定受給資格及び特定理由離職者の範囲と判断基準

転職に向けての第一歩

あなたがまずやるべきことは転職に向けて第一歩を踏み出すことで。

転職サイトへの登録、転職エージェントへの登録、転職に対する情報収集といったことは今すぐにでも始められること。

今のまま体を壊すのを待つのではなく、ぜひ行動を起こしてください。

 

転職サービスの選び方

転職エージェントはこんな人におすすめ!
  • 転職活動に不安がある、悩みを相談したい
  • 忙しくて転職活動に時間を割けない
  • プロのサポートを受けたい
    応募書類の添削/面接対策/スケジュール調整/年収交渉など
  • 非公開求人を利用したい
    転職サイトには載っていない大手や人気企業などのレア求人
転職サイトはこんな人におすすめ!
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 求める条件や方向性が既に決まっていて、相談の必要がない
  • 急ぎの転職ではない
  • 既に転職経験があり慣れている

 

おすすめの転職サービス


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)

 

【若手も安心】マイナビエージェント


転職サイト|転職エージェント

未経験でも応募しやすい求人、中小企業の求人を多く取り扱っています。

利用している企業は採用基準に人柄を重視する傾向にあるので、経歴に自信のない人にもおすすめです。

未経験職に挑戦したい、と考えている方にとっても利用しやすいサービスとなっています。

◎電話・オンラインで面談実施(お申し込みはこちら)


【未経験から正社員に】JAIC


転職エージェント

ジェイック最大の特徴は、フリーター・第二新卒・既卒・中退専門・30代未経験の無料就活講座があることです。

履歴書の書き方・面接対策だけでなく、ビジネスマナーをはじめとした就活対策も丁寧にサポートしてくれるのが魅力。

フリーターが7日間で3社の内定を貰えた実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方もわからない方におすすめできるサービスです。