退職までの長い期間で辛かったこと、上司や同僚からの嫌がらせだけではなく、仕事が忙しくなって辛かったという人も

辞めてから退職までの期間、人によってはかなり長い期間となりますが、この期間に辛いと感じる人は少なくありません。

嫌がらせをうけるといったことのみならず、円満退職になるケースでも辛いと感じることはあるのです。

では実際、どういったことに辛いと感じてしまうのでしょうか。退職を控えている人は参考にしてみてください。

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辞めると伝えてから退職までの期間、辛いと感じる人も多い

基本的にはおよそ1ヶ月前、長い人だと2~3ヶ月前に伝えることになる退職。

辞めると言ってから退職するまでは、それなりに長い期間過ごさなければなりません。

そして、この退職期間までの期間は辛いと感じる人は決して少なくないことでしょう。

周りの目、周りの態度、自分の心の中、自分の置かれている状況。辞めると言っただけでそれらが一気に一変しますからね。

ただやりすごせばいい、適当に過ごせばいいと思える人なら良いのですが、そんな人ばかりではありませんよね。

1ヶ月って正直長いです。2、3ヶ月なんて本当に長すぎます。

終わってみたらあっと言う間だったなんて思えますが、私自身が退職を経験した時は(ちなみに4か月も前に言ってしまった)、それはそれは苦労しました。

周りに聞いてもやっぱり辛い思いを人は多いようです。

今回は上、同僚、仕事、プライベートに分けて、実際に辛いと思う事例を紹介します。

退職までの期間で辛かったこと~上司編~

まずは上司編。

最後まで引き止められて断り続けなければいけない状況が最後まで続いた

辞めると言ったらスムーズに認めてくれればよいのですが、なかなかそうもいかなかったというケースは多いようで、最後まで辞めるな、考え直せと引き止められ続けたという人もいます。

当然そのたびに断らなければいけませんが、毎回毎回断るのはやっぱり嫌なものです。

引き止められるということは必要とされているということですが、辞めると一度決まったらもうあとは引き下がらずに快く送り出してほしいものです。

仕事を回して貰えない、嫌みを言うなど具体的に嫌がらせを受けた

具体的に、そして直接的に上司から嫌がらせを受けたなんて言う人も少なくありません。

たとえば仕事を回して貰えなくなり何の仕事もさせてもらえなくなった、あからさまに無視されるようになった、面倒な仕事ばかりを押し付けられるようになった、会うたびに嫌みを言ってくるようになったなど。

いい年した大人、人を管理する立場の人がそんな子供じみたことをするの!?と思う人もいるかもしれませんが、まあ実際にいるわけですよね。

1ヶ月以上もそんな環境で耐えるなんて、やっぱり辛いです。

関連:退職を伝えてから起きた嫌がらせ事例。でも怖がるのは絶対だめ!

有給をまったく取らせてもらえなかった

有給が使えないまま大量に残っていて、できれば退職前にできる限り使いたいという人は多いでしょう。

退職すると残っている有給休暇はなくなってしまいますからね。

20日分あれば1ヶ月分の給料に相当するわけですから、使わずに退職してしまえば1ヶ月分の給料を失ってしまうことと同じです。

しかし、退職前に有給を使うことをまったく認めてくれない、一切取らせてくれないという上司も実際のところいるのが現実です。

法律上は有給取得を認めないということは許されませんが、そんなことを気にせずに「無責任だ」「やることやれ」「そんな暇ないだろ」といちゃもんをつけてくるのです。

知り合いは辞めることを伝えた日にはっきり「有給なんて使うなよ」と言われたようです。

まあその人は気にせずに退職1ヶ月前からまとめて取ったみたいですが。

退職までの期間で辛かったこと~同僚編~

続いて同僚編。同僚が原因で色々と辛い思いをする人も多いようです。

色々な人に何度も何度も同じことを聞かれてうんざり

退職するとなったら、やっぱり周りは気になってしまうもの。そして本人にあれこれ聞いてきます。

「なんで辞めるの?」「次何するの?」「なんか悩みあった?大丈夫?」

色々聞かれます。

気にしてくれるというのは決して悪いことではありませんし、むしろ嬉しいことのはず。

ただ何度も何度も同じことを聞かれること、人によってはあまり言いたくないことまで聞いてくることもあって、嫌気がさす人も少なくありません。

中には嫌みをいったり、ひどい言葉を言う人も

やはり嫌みを言う人というのはゼロではありません。

「裏切りだ」「甘えだ」「逃げだ」

わざわざ言う必要ある?ということを言ってくる人もいるのです。

気にしなければいいだけなんですが、いやっぱり言われると良い気持ちはしません。

色々な飲み会に呼ばれて体力が限界

退職前に送迎会を開かれるというのはよくあることですし、開いてもらえるというのはありがたいことです。

ただ顔が広い人だと、何送迎会が色々なところで何度もあり、当然断ることもできずに体力的に辛いとなってしまう人も多いようです。

次の日も仕事があるし、人によっては仕事が忙しくなる場合もあるし、引っ越し等の準備もしなければいけません。

そんな中で連続で飲み会があるというのは、ちょっとうんざりしてしまいますよね。

退職までの期間で辛かったこと~仕事編~

続いて仕事編。

最後までしっかり仕事をしなければと思いながらも、モチベーションが下がりまくって時間がたつのが辛かった

私が退職時に一番辛かったのは、自分自身のモチベーションの低下。

最後まで仕事はきっちりこなそう、できる限り後任に迷惑をかけないように、楽できるようにしようと頭では考えていました。

しかしそう思っていたはずが結局はモチベーションは低下。

退職日を迎えることだけが目標となり、やる気もなくなり、時間ばかりを気にするようになり、嫌いな仕事から逃げるようになり、忙しく仕事をしていた時よりも毎日がずっとずっと辛くなってしまいました。

なんとか迷惑はかけないレベルに仕事を終わらせることはできたものの、モチベーションが下がっている中で辞める日が待ち遠しくなっている状態で仕事をこなさなければならないというのはかなりしんどいかったです。

仕事にはモチベーションも大切だということがしみじみわかりましたね。

ごまかし、隠していたミスをオープンにしなければいけなくなった

ミスを隠していたり、ちょっと手を抜いていたりすることって、多くの人にあるのではないでしょうか。

もちろん大きなことならそんなことしていてはいけませんが、小さいことなら誰にだってありますよね。

どうせ後で自分で取り返せばなんとかなりますし。

ただ辞めるとなった場合、そういったこともひっくるめて引き継がなければなりません。当然色々隠していたこともオープンにしなければいけないわけです。

その結果、上司に怒られたり、後任者に怒られたりなんてことが起きてしまう可能性は否定できません。

自分の仕事+引継ぎ準備で残業が過去最高に

退職することが決まってから、普段よりも忙しくなったという人は多いです。

終わりが決まったことで、もっと余裕をもってできた仕事を短期間で終わらせなければならずに仕事が忙しくなってしまうのです。

それに加えて引継ぎも行っていかなくてはなりませんし、あいさつ回りにもいかなければならない。残っている有給取得で普段よりも時間がなくなるなんてことも。

最後の最後まで、ぎりぎりまで必死に働かなければならない人も多く、中には何年も働いてきた中で最高の残業時間となったなんて人もいました。

知り合いは普段30時間程度なのに、退職する月は休日出勤も含めて80時間もしていましたからね。

取引先への挨拶周りに四苦八苦、ちくちく文句を言われることも

同僚のみならず、取引先にも行わなければならない挨拶周り。

時間がない中で回らなければいけないのでそれだけで大変なのですが、行ったら行ったでちくちく文句を言われてしまうことも。

「無責任だ」「どうするつもりだ」「後任は大丈夫なのか」

まあ色々と言われることはあります。ひどい場合だと退職後すらしつこく電話してくる人もいますしね。

退職なんてよくあることだし、別に悪いことをしているわけでもないのですから、最後くらい快く送り出してくれればいいんですけどね。

退職までの期間で辛かったこと~プライベート編~

最後にプライベート編。

退職・転職となるとプライベートの面も色々と変えていかなければいけませんから、そこで辛いことも色々とあります。

引っ越し準備で家族がイライラ

退職にともなって引っ越しが必要となる人は多いですよね。

転職先が遠くて今の家から通えなかったり、社宅で退職とともにでなければいけないなんてこともあります。

そうなると当然引っ越しに向けて荷物の梱包等で準備をしなければいけません。

仕事が忙しいと中々進めることができず、家族もイライラしだして、当たられて辛い思いをするという人も周りを見ていると多いようです。

家探しで転職先に何度か行かなければならず、時間もお金もかかった

引っ越しとなった場合、次の家探しをしなければいけません。家探しをするとなればその場所に行かなければいけません。

遠ければ遠いほど、当然時間もお金もかかります。それこそ家探しの為だけで10万円をこえてしまうこと。

ただでさえ出費のかさむ時期にこれはかなり痛いです。

退職まで辛いと感じた時は無理せず有給を使って休むことも大切

このように事例を見てみると、退職までの期間は何かと辛いことは多いですね。

まあやむを得ないこともあります。我慢しなければいけないこともあります。次に進む為に踏ん張り時の時期ですね。

ただもしあまりにもひどい嫌がらせを受けたり、パワハラまがいをされるようなことがあるなら、我慢しすぎないようにすることも大切。

この退職までの期間のせいで、あまりにひどいことをされた結果、体調を崩してしまったという人も現実として知っています。せっかく転職先が決まっていたのに断らざるを得なくなってしまいました。

そうならない為に、もしひどいと感じたら引継ぎなんて気にせず有給を使ってどんどん休んでしまいましょう。

有給は権利です。会社側に断る権利はありません。

どうせ辞める会社、ひどいようなことをするような会社に恩も義理も感じる必要はありませんから、自分を一番に考えることが重要です。

転職活動はできるかぎり早めに

退職とともに考えなければいけないのが転職ですよね。

すでに次の会社が決まっているならばいいのですが、もし決まっていないなら早めに転職活動を始めることをおすすめします。

転職は簡単に、あっという間に決まる人もいますが、そうではなく長期化してしまう人もいます。

そうなってしまった時に焦ることは転職に失敗してしまう原因にもなります。

始めるのが早ければ早い方が、転職は上手くいくのです。

もちろん実際に転職するのはちょっと休んでからというのもいいでしょう。ただ転職活動だけは初めておき、スムーズに転職できる準備はしておいてください。

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