仕事で神経質な上司にあたってしまった場合に注意しなくてはいけない点は?

神経質な上司は本当にめんどくさくて、辛いことも多くてとにかく大変と感じる人が多いと思います。

ただそうは言っても上司は選べないもの。なんとかうまく付き合いながら、やっていかなくてはなりません。

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神経質な上司の下で仕事をするのは辛いことが多い

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神経質な上司の下で仕事をした経験が有る人、現在進行形で経験している人は、こんな辛い目にあっているのではないでしょうか。

こっちの都合なんて無視して完璧さを求めてくる

何をするにも完璧さを求め、こちらの都合なんて無視。

仕事量、スケジュール、タイミングなどその状況に応じてやる必要ない仕事、省略すべき仕事だってあるのに、現場レベルで感じていることは意に介してくれません。

その結果、部下は面倒な仕事が増えてストレスが溜まってしまったり、仕事量が増えて追い詰められていきます。

もちろん完璧にできるのであれば、そうすべきなんでしょう。でも実務をやっているとそうも行かないことなんて山ほどあるわけで、それを理解して貰いたいです。でも理解してくれませんし、万が一反抗しようものなら、怒られるだけ。結局従うしかありません。

部下の仕事、状況に応じてやれないこと、やる必要がないことをしっかり見極めてほしいんですけどね。

細かいところまで指示してきて自由がない

これはこうやるべきだ、この手順に従うべきだと、とにかく細かいところまで指示が多いのも神経質な上司に困らされることの一つ。

とにかく自由がなく、やりたいということはもちろん、必要だと思う事すら無駄なことと切り捨てます。

自由がきかずがちがちにやり方が決められているというのは、思いのほか辛いです。応用力や改善力も身につかないので将来的にも苦労することにもなりかねません。

そして何より、仕事が全然楽しくなくなってしまいます。

とにかく指摘が多い

細かいことまでとにかく指摘が多くて、ほんとうにうんざりすることも多いでしょう。

そんなことにまで気づくの?というまで気づき、100点を求めて来ます。

簡単な書類一つとっても、フォーマットがどうだ、文章がどうだ、なんだかんだ言われ、他の上司なら通してくれるものも通してくれません。

普通の人であればたとえ気づいても笑って見過ごすことであろうことにも、大真面目に指摘してきてくるので、気が抜けなくなります。

現実を見ず理想論ばかり

神経質な上司って本当に現実を見てくれないんですよね。常に理想論ばかり。

そして自分がいう事は間違っていないと言わんばかりに、とにかく「こうあるべきだ」「こうやるべきだ」というのを一切曲げてくれません。

確かに理想通りにことが進めばいいですが、仕事はたいていそんな風に進んでくれません。時に妥協しなくてはいけなかったり、譲らなかったりすることだってあります。

その結果、結局しわ寄せは現場で働いている人。

取引先や顧客と上司の間で板挟みにあり、とにかく苦しむことが多くなるのです。

褒めることはなく怒ってばかり

細かいところにまで目がいく上司は、褒めるなんてことはまずほとんどしません。

80点で十分上手くいったという仕事でも、そこを褒めるのではなく20点に対して怒ってばかり。

常にミス、欠点ばかりだけを気にし、成功したことや成長したことには目がいかないのです。

仕事をしている立場としてはまあやってられませんよね。

自分なりに頑張って成果を出したのに、結果はただ怒られるだけ。

怒られるのは嫌なことでストレスもたまるし、モチベーションは下がるし、自信をなくしてしまう人だっているかもしれません。

神経質な上司の下で働く際に気を付けるべき点は?

このように、何かと大変で辛いことも多いであろう神経質な上司で働く方々。

できることならさっさとその上司のいない部署・課に異動するか、上司自身にどっか違うところへ行って欲しいところですが、なかなかそううまくは行きません。

そこでここでは、神経質な上司の下で働く際に気を付けるべき点についてまとめました。

報告や相談はまめに、でも余計なことは言わない

報告や相談とにかくまめに行うことをおすすめします。

やり方、手順をとにかく気にするので間違ったまま進めていくことに対して強い嫌悪感を覚えますから、まめに上司の好みのやり方に合わせて行かなくてはなりません。

また、部下の仕事の進捗具合を把握させることによって安心感を与えることもあります。

ただ余計なことを言うと無駄に仕事を増やすことに要注意。

言うか言わないかの判断は慎重に行いましょう。

上司への気に入られ方を学ぶ

神経質な上司でも、その上司に好かれると、思いのほか指摘されることがなくなったり、仕事を任せられる範囲も多くなります。

逆にこいつはだめだと思われたら大変。全てを把握され、自由はきかなくなる上、全てを把握されて仕事量も増えることになってしまいます。

上司によって好かれるタイプは異なりますので、すでに職場で上手くやっている人を参考に学んでいきましょう。

指摘されやすい重点ポイントを抑える

上司によって、指摘されやすい重点ポイントがあるはずです。

書類の書き方であったり、仕事の進め方であったり。

あらかじめその点を抑え、注意するようにすれば上司からの信頼感は上がっていきます。

神経質が望むように完璧にするなんて、普通の人には無理です。ただ、重点的なところだけ抑えておけば、徐々に指摘されること、求められることは減っていくはずです。

倒れるほど我慢しない

私の周りの人でも、神経質な上司のせいでストレスによって倒れてしまった人がいます。

なんとかうまく立ち回る工夫は必要ですが、そこまで我慢するようなことはしないでください。

紹介したやり方を行ってもどうにもならない時はあります。

そんな時、諦めて我慢するのではなく自分の限界、自分の感じているストレスには敏感に注意を払うようにしてください。

多すぎる仕事量、仕事でのプレッシャー、怒られることによる辛さというのは、決して安易に考えてはいけないのです。

もし無理と感じたら、違う部署に異動させてもらうか、異動できないなら転職することだって考えて下さい。体が一番大切です。

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