仕事の拘束時間が長いのは割ときつい。長すぎるなら転職もあり。

労働基準法に定められている1日の労働時間は8時間まで。

もしも本当に8時間だけ仕事に拘束されるのであれば、平日であっても仕事以外のことに費やすことができる時間はかなりあります。

ただ、実際の拘束時間はもちろん8時間では済みません。何だかんだで拘束時間は長くなってしまい、プライベートの時間はどんどんなくなってしまうというのが現実です。

どれだけ拘束されるかは会社によって変わります。もしもあまりに拘束時間が長いようであれば、それはかなりきついので仕事を変えることを考えてみたほうが良いかもしれません。

 

おすすめの転職サービス

12月以降から転職を始めるとボーナスをもらってから退職をする経験者が転職市場に増えてきます。
年内に採用を完了させたい企業も多くいるため、
10月~11月から転職活動を始めることで優良企業に出会える確率が上がります。

おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

マイナビエージェント
・20代の信頼度No.1
・未経験歓迎の求人多数

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/18~34歳未経験向け

・利用者の転職成功率81.1%

公式

➡ 転職サービスの正しい選び方とは?

関連:残業が多くて辛いというのは甘えではない。自分に合わないなら早めに転職するのがベスト。

関連:残業50時間から残業10時間以下の会社に転職。残業の少ない会社が意外にある。

勤務時間だけではない仕事の拘束時間

仕事の拘束時間はあらかじめ決められた勤務時間だけではありません。よくよく計算してみるとかなりの時間を仕事に拘束されていることに気づくかもしれません。

残業時間

まず拘束時間として増えるのが残業時間。残業が全くないという人であれば拘束時間は増えませんが、増えれば増えるほど会社にいる時間は長くなってきます。

残業40時間だと1日平均2時間増えることになりますから、勤務時間の8時間に加えるとトータル10時間になります。

休憩時間

休憩時間は労働基準法において、6時間以上8時間以内の場合であれば45分以上、8時間を超えると1時間以上を与えなくてはならないとされています。

休憩時間は仕事の合間に体を休める、食事をとる時間を確保するといった点からも必要なものではあるんですが、休憩する際の環境によってはあまり気は休まらないなんてことも多いですよね。少なくとも自宅にいるよりは疲れはとれません。

そんな休憩時間が会社によっては2時間取ることになっているなんて場合もあり、そのことで会社にいる時間が増えてしまっている人もいます。

通勤時間

通勤時間もまた、仕事の為の時間。満員電車に乗らなくてはいけないのであれば普通に仕事をしている場合よりも疲れます。

通勤時間の平均は片道およそ1時間。1回会社に行って帰るだけで2時間もの時間を追加で拘束されていることになります。

準備時間

始業時間の5分前、10分前に来ればいいとなればそれほど大きな負担にはならないかもしれませんが、会社によっては30分前に来ることを命じられていたり、直接は言われなくても何となくそんな雰囲気になっている会社も少なくはありません。

業務が終了してからの時間も同様。片付けやらなんやらしていると結局30分くらいはたってしまうということもよくあることです。

始業時間前の30分、終業時間後の30分でまた1時間は拘束されることになります。

合算してみると

では一度全ての時間を合算してみることにしましょう。

ここでは1日の残業時間2時間、休憩時間1時間、通勤時間が片道1時間、始業前と終業後の準備時間がそれぞれ30分としてみます。

すると、トータルの拘束時間は14時間にものぼるんです。

1日24時間、そのうち睡眠時間を8時間とすると、仕事以外のことに使うことができる時間は2時間しかありません。

朝起きてから会社に行くまでの準備の時間、帰ってきてからの食事や風呂、そして家事の時間を考えるともう時間は残らないことになってしまいますね。

会社にいる時間が長くても給料は増えない

いくら会社にいる時間が長くても、給料が増えるわけではありません、上記で紹介した中で給料に反映されるのは残業時間のみ。残業がサービス残業とはならずしっかり残業代がでる場合に限りますが。

それこそ休憩時間が無駄に長かったり、会社が自宅から遠くてもっと時間がかかってしまうようであればさらに時間は長くなりますが給料は当然変わりません。

さらに上述した内容以外にも拘束時間が増えるものもあります。

例えば社内のレクリエーションであったり、飲み会であったり。それを楽しいと感じることができていればいいのですが、単に強制的に参加させられているような状態だとこれまた単に仕事で拘束されているだけと感じてしまいます。

早く帰れないとそれだけで大きなストレス。もっと早く帰れる会社に転職しよう。

残業が多かったり、通勤時間が長かったり、理不尽に準備時間を長くとられたり、無駄に休憩時間が長かったりと、仕事の拘束時間が長くな理由は色々とありますが、家に早く帰れずに自分の時間を持つことができないというのはかなり大きなストレスの原因になるものです。

あまりにひどい結果、睡眠時間を削ることになってしまっていて、体を壊してしまう人もいるくらいです。

もしも今あまりの拘束時間の長さにうんざりしているならば転職したほうがいいかもしれません。

拘束時間は結局会社によって決まってしまうものですから、同じ会社に居続けてもそのストレスからは解放されることはありません。

転職活動の時間を作ることができない場合は転職エージェントを利用しよう

「転職をしたい!」と思っていても仕事の拘束時間が長いと転職活動をする時間を確保するのも難しくなります。

転職活動は企業の検索や履歴書・職務経歴書の作成など多岐にわたるので、思ったより準備が大変だったということは珍しくありません。

もしも、なかなか転職活動の時間を確保するのが難しいなら転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントは一人で転職活動を進める一般的な転職サイトとは異なり、エージェントの方のサポートが入るため準備が楽になりますし、何より効率的に進めることができます。

最初に面談をする必要があるので、そこだけは少し面倒な部分もありますが、その後は一気に楽になります。

転職する時間がないとズルズル会社に残っていると転職をするチャンスを完全に失ってしまうこともありえるので、今の会社に長くは残らないなと思っているなら、転職エージェントを活用してより良い仕事環境の会社へ転職をしましょう。

 

転職サービスの選び方

転職エージェントはこんな人におすすめ!
  • 転職活動に不安がある、悩みを相談したい
  • 忙しくて転職活動に時間を割けない
  • プロのサポートを受けたい
    応募書類の添削/面接対策/スケジュール調整/年収交渉など
  • 非公開求人を利用したい
    転職サイトには載っていない大手や人気企業などのレア求人
転職サイトはこんな人におすすめ!
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 求める条件や方向性が既に決まっていて、相談の必要がない
  • 急ぎの転職ではない
  • 既に転職経験があり慣れている

 

おすすめの転職サービス



【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)

 

【若手も安心】マイナビエージェント


  転職サイト|転職エージェント 

未経験でも応募しやすい求人、中小企業の求人を多く取り扱っています。

利用している企業は採用基準に人柄を重視する傾向にあるので、経歴に自信のない人にもおすすめです。

未経験職に挑戦したい、と考えている方にとっても利用しやすいサービスとなっています。

◎電話・オンラインで面談実施(お申し込みはこちら)


【未経験から正社員に】JAIC


  転職エージェント 

ジェイック最大の特徴は、フリーター・第二新卒・既卒・中退専門・30代未経験の無料就活講座があることです。

履歴書の書き方・面接対策だけでなく、ビジネスマナーをはじめとした就活対策も丁寧にサポートしてくれるのが魅力。

フリーターが7日間で3社の内定を貰えた実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方もわからない方におすすめできるサービスです。

※12月以降だと経験者と勝負する事になるので、彼らが動き出す前の今がチャンスです。年内目標採用人数を達成できてない企業は今採用に関する熱量が高いため、未経験の転職は10~11月が狙い目!

◎Web面談・受講実施中(お申し込みはこちら)