通勤1時間は意外ときつい、しんどい。でもこれって普通?当たり前なの?

通勤に1時間以上かかっている人は少なくない一方で、多くの人が「通勤時間が長い」「もっと短くしたい」と考えているのではないでしょうか。

実際に通勤1時間を経験するとなかなか大変で、満員電車に乗らなければいけないとなると尚更そう感じるはずです。

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通勤に1時間は意外ときつい

通勤に1時間は意外ときつい

通勤に1時間というのは一見すると普通にも感じてしまいますが、実際に経験してみると思いの他きついですよね。

座れるならまだしも、満員電車でずっと立ちっぱなしで1時間というのはやっぱり長いでしょう。

車なら一応自分のスペースを確保できるものの、朝は渋滞になるケースも多くて運転が好きな人ですらイライラしてしまいます。

運転が嫌い、運転が苦手なんて人は余計にストレスを感じるでしょう。

それに通勤時間というのは、そもそも辛い時間だと捉えている人も多いです。

朝はこれから仕事が始まるわけですし、帰りは仕事に疲れ切っている時間なわけですから。

通勤時間の平均は?そもそも1時間って長いの?

通勤1時間というのは平均と比べると長いのでしょうか、それとも短いのでしょうか。

総務省の「社会生活基本調査」によると、通勤時間の平均は往復で1時間19分です。

片道だと40分程度ということになるので、通勤1時間というのは平均の1.5倍かかっています。

また、中には通勤に片道3時間以上もかけている人もいるので、中央値はもう少し下がり30分から35分くらいとなるであろうと予想されます。

ただ、通勤時間は都道府県によってもかなり違います。

首都圏や関西、名古屋あたりは他の地方に比べて長く、特に関東圏の通勤時間は45分~50分と長めです。

働く場所によっては通勤に1時間というのが「普通」「当たり前」というわけです。

通勤に1時間は長い目で見ると相当もったいない

通勤に1時間は長い目で見ると相当もったいない

あらためて、通勤1時間が人生においてどれだけの時間を占めているのか考えてみましょう。

片道1時間は往復で2時間なので、その時点で1日の12分の1も占めています。

給料が出るわけでもない、楽しいわけでもない、むしろただ辛いだけ。そんな時間で12分の1も使っているのです。

では1年間だとどうでしょう。

休みの日数は人によって違いますが平均で考えると(年間休日数の平均は約114日)、労働日数は251日。

片道1時間、往復2時間だとすると、通勤時間に502時間もかけているわけです。

およそ21日分なので、1年のうち約17分の1が通勤で過ごしている計算になります。

もしこの時間を残業に充てていたとすると、時給2,000円なら100万4千円にもなるという非常に長い時間なのです。

さらに40年間に広げて考えると、トータルの通勤時間は20,080時間なので、837日分となり2年3ヶ月以上です。

ちなみに、時給2,000円としてお金に換算すると4,016万円なので家を買えます。

そして、もし片道30分の往復1時間に短縮できれば1年以上の通勤時間を削減でき、お金に換算すると2,000万円の無駄を削減できるのです。

それだけの時間を費やすわけですから、ただストレスを感じて無駄な時間を過ごすのではなく、少しでも有意義に過ごしたいですね。

通勤に1時間以上の人に聞いたきついこと

通勤に1時間以上の人に聞いたきついこと

通勤1時間以上だと、きつい経験って色々とあるものです。

具体的にどういった体験が挙げられるでしょうか。

残業が多いと帰宅はいつも深夜

残業が多い人にとっては、通勤時間が長いのはかなりの負担でしょう。

もし夜9時まで残業したとしたら帰り支度して移動、家に着くのは10時半を過ぎる頃です。

そこから食事やお風呂など、必要最低限の行動だけで12時を回ってしまいます。

もし、10時まで残業したとしたら家に着くのは11時半になり、色々としたら日付をまたぐどころか1時近くになります。

朝早く起きなければいけない、睡眠時間・プライベートの時間が少なくなる

もし朝9時に始業だとすると、余裕を見て7時半には家を出なければいけません。

準備に1時間だとすると、6時半には起きなくてはいけないわけです。

朝が弱い人にとってはなかなか辛い時間ですよね。

30分短いだけでも全然違うと感じる人は多いのではないでしょうか。

先ほど述べたように残業が多いとなおさら大変です。

睡眠時間を減らすか、プライベートの時間を減らすかしかありません。

これでは健康にも悪いし、精神的にもきついですよね。

満員電車で会社に着く頃にはくたくた、午前中は集中できない

もし、通勤時に満員電車に乗らなければいけないとなるとなおさら大変です。

満員電車で1時間というのは、ただただきつすぎます。

会社に着く頃にはくたくたで、季節が夏なら熱中症のリスクも出てきます。

疲れ切ってやる気が出ない、やっと会社に辿りついても気分が悪くて集中できないという事態もあり得るでしょう。

通勤時間が短いことのメリット

通勤時間が短いことのメリット

続いては、通勤時間が短いと起きるメリットについて解説します。

睡眠時間を確保できる

通勤時間が短くなれば、睡眠時間を確保できます。

仮に、片道30分短くなっただけでも往復1時間なので、その時間を睡眠に充てられます。

睡眠時間が長くなれば身体をしっかり休められるため、仕事効率のアップにも繋がるでしょう。

また、睡眠時間の確保を生活習慣病の予防にもなるのです。

短い睡眠時間は過労死などのリスクも高くなるので、通勤時間を短縮して睡眠時間を確保できれば、健康な身体を手に入れられます。

空いた時間を有効活用できる

確保できた時間は、何も睡眠にしか使えないわけではありません。

すでに十分な睡眠が取れているなら、確保できた時間を他に使ってもOKです。

例えば、趣味の時間に使ったり、ジムで身体を動かしたりできます。

もしくは、株式投資アフィリエイトなど副業に取り組んでみても良いでしょう。

全体を通してストレスが軽減される

通勤時間が短くなれば、好きな時間を過ごせたり、睡眠時間を増やせたりと有意義な使い方ができます。

身体の負担が軽減するのはもちろん心にも余裕が生まれるので、全体を通してストレスが軽減されます。

ストレスが少なくなれば仕事にも身が入るようになり、成績アップや給料アップにも繋がるかもしれません。

きつい、しんどい通勤時間はどうやって解消すればいい?

きつい、しんどい通勤時間はどうやって解消すればいい?

こういったことを考えれば、なんとかして対処したいですよね。

では通勤時間が辛いことに対して、どういった対処法が考えられるでしょうか。

可能ならば引っ越しを前向きに検討

まず考えるべきは、やはり通勤時間の短縮です。

そして、仕事を変えずに実現するには引っ越ししかありません。

会社の近くか、電車の乗り換えが楽な場所を選ぶかの2択です。

もちろん難しいという人もいるでしょう。

持ち家の人は中々できないし、家族がいると転校等をする必要もでてきてしまいます。

ただ、もし可能ならば引っ越しに多少のお金はかかるとしても、長期的な目線で見ればプラスにしかならないので前向きに考えるべきだと思います。

通勤時間を変える、生活リズムを変える

例えば、いつもより30分早い時間に家をでるようにするなど、通勤時間を変えるのも一つの手段。

時間を変えれば満員電車を避けられて、通勤時間は変わらなくても体力的、精神的ストレスが格段に減るはずです。

また車通勤の人であれば、渋滞を避けられて通勤時間の短縮につながるかもしれません。

もちろん早い時間にでるのは中々大変でしょう。

寝る時間を変えずに早く起きるようになれば、睡眠時間を削るため普段の生活リズムも変えていく必要があります。

しかし、筆者の知人にも満員電車が嫌いすぎて、9時半始業なのに必ず8時に出勤してくる人がいました。

うまく生活リズムさえ整えられれば、非現実的な対策ではないといえます。

転職する

転職してより通いやすい、短時間で通える会社にするというのも一つの手段です。

実際、一日たった30分の通勤時間の短縮でも、一日に及ぼす影響は大きくなっています。

これが一月や一年単位になれば、さらに大きな変化となり生活は良い方向へガラッと変わるでしょう。

もちろん現在の仕事が好きなら、30分程度の短縮のために転職するのはもったいないかもしれません。

しかし、今の仕事に不満を感じている人や派遣など仕事を変えやすい人は前向きに考えても良いでしょう。

ちなみに、現在は新型コロナウイルスの影響などからリモートワークが増えており、選ぶ会社次第では通勤すら必要なくなる可能性があります。

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