たった新卒7ヶ月の私が会社を辞めて今の会社に転職を決めた理由。1年未満だってチャンスはある。

新卒で就職しても3割以上の人が3年以内で会社を辞めている中で、1年未満で会社を辞めてしまう人もかなりの数います。

そんな早い段階で会社を辞めることは世間的にはあまり良くないことだとされているかもしれませんが、実際に転職した人を見てみると転職して良かったと感じている人も多く、それほど悪いことだとは言えません。

今では、入社3年以内に辞めても第二新卒として転職しやすい状況になっていることも理由の一つかもしれません。

今回紹介するのは入社7ヶ月で転職を決意した人のお話です。転職を決意したところから、実際に転職するまでを紹介していきます。

関連記事

まずは面談をして自分の市場価値を確認しよう

自分のスキルや年齢を考慮した年収の目安を知りたい方はまず面談をしてみましょう。

転職サイトに登録するだけでも情報は確認できますが、面談をすることでより市場価値の把握が正確になります。

自分は年収が上がらないと思っていても、面談を通じて自分の市場価値の高さに気がつけるかもしれません。

 
おすすめの無料転職エージェント 公式

リクルートエージェント
【転職支援実績・求人数ともに圧倒的No.1】
・利用者の6割以上が年収up
・非公開求人の数は業界随一

公式

マイナビAGENT
【若手社会人から強い支持】
・利用者満足度No.1
・営業/エンジニア/金融業界に強い

公式

ジェイック就職カレッジ
【フリーター/既卒向け】
・入社後定着率91.5%
・ブラック企業を徹底的に除外

公式

※リクルートエージェント・マイナビ・ジェイック就職カレッジのプロモーションを含みます。

関連記事

新卒で就職して5ヶ月後に転職活動を開始

新卒で就職して5ヶ月後に転職活動を開始

私は現在社会人4年目、IT業界の技術者として働いています。

ただ、今の会社は2社目で新卒ではとある証券会社に就職し、わずか7ヶ月で退職しています。

実際に転職を決意したのは5ヶ月目の時で、そこから2ヶ月間ほど転職活動し今の企業から内定を貰ったため退職に至りました。

私がこんなに早く転職を決意した原因は、以下のような労働条件面への不満があったからです。

  • 残業は月30時間程度と聞いていたが実際は100時間以上だった
  • 残業代は30時間まで
  • 上司は帰るのがとても早い
  • 少なくとも休日出勤が月に2回はある

「社会人とはそういうものだ」と言う人がいるのは分かっていても、私には耐えられるものではなく、この先何十年も働き続けるとは到底思えなかったのです。

もちろん1年未満での転職は気が引けました。

しかし、やはり無理なものは無理だったため自分の心に正直になって転職活動を始めました。

ある企業との出会い

ある企業との出会い

転職活動は、いくつかの転職サイトに登録し2週間ほど行った後、転職エージェントに登録して進めました。

転職エージェントでは、求人を紹介してくれるだけでなく以下のようなサポートもしてくれます。

  • 自己分析やキャリアの相談
  • 履歴書・ESの添削
  • 面接のアドバイスと練習

そんな中、紹介してもらったのが今働いているIT企業です。

職種はSEで未経験だったものの、第二新卒でチャンスがあったため応募しました。

平均年収はそこそこ高く、休日や残業時間などにも不満がありませんでした。

このレベルの会社に1年未満で辞めた人間が入社できるとは思っていませんでしたが、実際はこのレベルの求人は意外にあるものです。

最終的には、書類選考が通過した時点でこの会社1本に絞って転職活動をしていきました。

入社7ヶ月目で大きな決断

入社7ヶ月目で大きな決断

結果、無事面接も終わり内定を頂きました。

ただ、やっぱり1年未満の退職に対して情けなく感じると同時に、「転職先で人間関係が上手くいかなかったらどうしよう」といった不安があったのです。

また、それまでの会社は労働条件こそダメだったものの、人間関係だけは良かったため余計に転職していいのか悩みました。

結局3日くらい悩み、最終的には転職を決めたのです。

結果的に、転職は大正解でした。

条件面での改善はもちろん人間関係も問題はなく、4月に新卒として入った同期とも打ち解けられて、仕事自体も問題なく進められました。

第二新卒の転職に向けて

第二新卒の転職に向けて

第二新卒は、新卒という言葉が付くだけあって求人数がかなり豊富です。

実際、企業側も第二新卒を積極的に採用しており、今後1年間の第二新卒者の採用見通しを調査したアンケートでは、62.2%の企業が積極的と回答しています(*)。

出典:マイナビジョブ20’s「【2021年更新】第二新卒とは? いつまで?転職市場で求められているのは本当か?」

しかし、求人が多く企業側が積極的に採用しているとはいえ、成功させるにはしっかりポイントを押さえる必要があります。

ここでは、第二新卒が転職活動を進めるにあたって重要となるポイントを解説します。

自己分析と企業分析を徹底する

1つ目のポイントは、自己分析と企業分析を徹底することです。

第二新卒でも新卒や中途採用と同様に、自己分析と企業研究は徹底する必要があります。

特に、以下のポイントについては明確にするようにしてください。

  • 本当に好きな仕事は?
  • やりたい仕事は?
  • 特技や得意だったことは?
  • 思いがけず評価される性格や能力は?
  • 仕事に対する考え方は?
  • キャリアビジョンは?
  • なりたい自分像は?

これらの点を明確にしておくと、選ぶべき企業や自分のアピールポイントが見えてきます。

譲れない条件を明確化する

2つ目のポイントは、譲れない条件を明確化することです。

仕事を決めるにあたって、「給料はいくら以上」「福利厚生が整っている」など譲れない条件があるでしょう。

あなたは何が譲れないのか書き出して、優先順位をつけてください。

もちろん、条件を多くしすぎると選べる会社が減ってしまうので、そのうち3つ程度を譲れない条件としながら企業選びを進めてみましょう。

退職理由をポジティブな内容に変換する

3つ目のポイントは、退職理由をポジティブな内容に変換することです。

退職した理由がネガティブな内容であっても、そのまま伝えると印象が悪くなるので避けた方が良いでしょう。

どんな退職理由でもポジティブな内容に変換できるので、必ず変換して伝えるようにしてください。

  • 仕事がつまらない⇒新たなチャレンジをしたい
  • 残業が多い⇒仕事にメリハリを持ち、集中して働きたい
  • 人間関係が悪かった⇒チームワークを重要視している

転職サービスを活用してより良い転職先を見つけよう

転職サービスを活用してより良い転職先を見つけよう

第二新卒として転職する場合は、仕事選びから自分のアピール方法まで通常の中途採用とは異なってきます。

入社3年以内で受けることができる企業があまり見つからないというのは、単に非公開求人となっているからであって、実はたくさんあります。

その為、転職活動では転職サイト、転職エージェントを有効活用していかなくてはなりません。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

まず面談をしてみる価値のある転職エージェント

若手におすすめの転職サービス


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

リクルートバナー

業界トップクラスの求人件数を保有しており、転職支援実績はダントツNo.1。

経験豊富なアドバイザーがサポートしてくれるため、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、まずは仕事の悩みや不安を相談してみることをおすすめします

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)

 

【第二新卒をサポート】ジェイック就職カレッジ


  転職エージェント 

ジェイック就職カレッジは、第二新卒の転職支援に特化したサービスです。

第二新卒の方ならではの転職希望理由を把握しており、1人1人にベストな転職先を提案することを可能としています

フリーター・中退者29,906名の就活支援実績があるので、経歴に不安がある方・就活の始め方がわからない方にもおすすめできるサービスです

◎Web面談・受講実施中(お申し込みはこちら)


【若手も安心】マイナビエージェント


  転職サイト|転職エージェント 

サポートの充実度が非常に高く、利用者満足度がNo.1の転職エージェントです

利用者の8割程度が20代、30代となっており、若手社会人から強い支持を得ています

各業界に精通した専任アドバイザーがサポートするため、専門分野での転職や異業種への転職に関しても心強いサービスです

◎電話・オンラインで面談実施(お申し込みはこちら)

※マイナビのプロモーションを含みます。