1日5時間残業が毎日続く会社は普通ではない。すぐにでも辞めることを検討しよう。

1日の残業時間は5時間以上が当たり前、仕事が終わるのは毎日終電ぎりぎり。

もしそんな会社で働いているなら、退職を考えた方が良いかもしれません。

正社員として働くなら残業もある程度は仕方がないとは言え、1日5時間もの残業が毎日続くなんてさすがに異常。普通の会社ではありません。

関連記事

求人が増加する今動こう!

新年度を控え人材を補強したい企業が増えるため、転職活動を進めるなら求人が増加する今がチャンスです。

転職エージェントは様々なサポートを受けることができるため、一人で転職をするよりも成功率が上がります

まずは登録をしてエージェントの方と面談をすることで、
自分の希望する職場環境の会社やキャリアプランに沿った会社に出会えるでしょう。

理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者の内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。
おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
【転職成功実績No.1】
・業界最大手で求人数も最多
・転職者の6割以上が年収UP

公式

JAIC(ジェイック)
【入社後定着率91.5%】

・フリーター/既卒/未経験向け
・利用者の転職成功率81.1%

公式

doda
【転職者満足度No,1】
・IT・営業・企画系求人に強い

公式

 

正社員ならある程度の残業も仕方ない。でも毎日5時間はさすがにおかしい

正社員ならある程度の残業も仕方ない。でも毎日5時間はさすがにおかしい

正社員として働くならある程度の残業は許容しなくてはいけないでしょう。

残業が全くない会社ももちろんたくさんある一方、毎日当たり前のように残業がある企業も多いです。

ただそうは言っても、残業があっても仕方ないと割り切れるのは月30時間から40時間くらいまで

これは1日の残業時間にすると平均1.5時間から2時間程度であり、毎日5時間も残業しなくてはいけないなんて言うのは異常です

36協定の残業上限時間は月45時間

そもそも、残業をする上で労使間で結ばなくてはならない36協定では、残業時間の上限が月45時間、1年360時間と決められています

1日5時間残業すれば勤務日数が1月20日だとすると100時間。休日出勤もある場合120時間からひどい人だと150時間なんて人もいるでしょう。

36協定の上限時間を大きく上回っているのです。

ただ、特別条項付きの36協定を結ぶと、一時的に上限の月45時間、1年360時間を超える残業をさせることが可能となります。

その為、1日5時間の残業が毎日行われていたとしても即座に違法となるわけではありません。

しかし、それはあくまでも一時的なものである場合に限った話で、慢性的に上限を超える残業が行われることは許されせん

過労死するレベルの残業時間

1日5時間の残業。

もし1日定時で帰れる日があっても月の残業時間は80時間

定時で帰れる日がなければ残業時間は100時間超え

もし休日出勤もあると残業時間は120時間から多い場合だと150時間にものぼります。

長時間労働と過労死の因果関係を判断する過労死ラインには以下の2つがあります。

  • 発症前2か月間ないし6か月間にわたって、1か月当たりおおむね80時間を超える時間外労働
  • 発症前1か月間におおむね100時間

要するに毎日5時間も残業するということは、過労死してしまうリスクが高いということ

実際、悲しいことに過度な残業によって過労死してしまう人は少なくありません。

過労死までいかなかったとしても、うつ病などの精神病になってしまう可能性は非常に高まります

そのことをよく自覚しなくてはいけません。

全く当たり前ではない残業時間

「正社員なら仕方がない」、「これくらいやるのはどこの会社でも当たり前」なんて考えは捨ててください。

1日5時間もの残業は仕方ないで終わらせるような時間ではありません

転職すれば残業時間を減らすことは容易です

長時間労働の問題は同じ会社にいる限りは自分の力で解決することは困難ですが、外に目を向ければ解決はそう難しいことではないのです

同じ職場の人がやっているから、上司がそれを当たり前だというから、なんていう狭い視野で物事を決めつけてしまうのはやめましょう。

1日5時間の残業をしていてはいつまでたっても幸せにはなれない

1日5時間の残業をしていてはいつまでたっても幸せにはなれない

はっきり言って1日5時間を超える残業が当たり前のような会社で働いていたら、ほとんどの人はいつまでたっても幸せにはなれません。

たとえ年収が高くても、辞めるべき会社です

あらためて、1日5時間の残業によって失うものを考えてみましょう。

心身への悪影響、最悪の場合過労死もありうる残業時間

まずは何といっても、1日5時間もの残業は心身への悪影響が著しく、最悪過労死もありえます。

先ほども述べているように、過労死ラインを軽く超えるような残業時間であり、働き続ける限りあなたの健康が害されていきます

たとえ給料が高くても、健康を害してまで会社に貢献することに良いことなんてありません。

プライベートの充実もなし

1日5時間も残業していればプライベートで確保できる時間なんてほとんどありません

1日8時間に残業5時間、休憩1時間を加えると会社にいる時間は14時間。

通勤が片道1時間だとすると2時間加わるので残りはたったの8時間。

睡眠時間を6時間に抑えても2時間しか残らず、食事やお風呂、支度の時間でなくなってしまいます。

毎日この状態では休みの日になにかする気力なんておきません。

趣味に割く時間もなければ、家族と一緒に過ごす時間もない

プライベートが充実するわけがないんです。

1日5時間の残業ははっきり言って失うものが多すぎます

残業代がしっかり支払われていない場合も多い

毎日残業を5時間以上させる会社は、たいてい他にも何かしらの問題を抱えている場合が大半

特に、残業代がしっかり支払われずサービス残業となってしまっている場合も多いでしょう。

残業代が支払われる上限時間が決められている会社もありますね。

ここで一旦、サービス残業によってどれくらい損しているのか計算してみましょう。

月給25万円、月の稼働日数が21日とした場合、残業時間の時給は1,860円。

月100時間の残業のうち、残業代が支払われるのが45時間分まですると、本来貰えるのに貰っていない金額は10万円にものぼります

1年続けば120万円。10年続けば1,200万円です

あらためて損している金額を見るとやってられないですよね。

健康を失い、家族との時間を失い、お金も失っている。働き続ける意味がありません

ブラック企業は辞めなきゃだめ!働き続けても良いことなし

ブラック企業は辞めなきゃだめ!働き続けても良いことなし

残業代がちゃんと支給されていない場合はもちろんですが、そうでなかったとしても1日5時間の残業が当たり前のように毎日続けられているのであればそれは明らかにおかしいことです。

違法でなかったとしてもブラック企業だと思っていいレベルです。

過労死する恐れが高い働き方を社員にさせているわけですからね。

そんな会社はできるだけ早く辞めなきゃだめ。あなたの貴重な人生を浪費し続けないでください

ただ、ここまで残業が多すぎると転職活動をする時間がないという人も多いでしょう。

しかし、それで諦めていたらいつまでたっても今の状況から抜け出すことはできません

過労死ラインを超えるような残業をしているなら退職後に失業保険をすぐ受給できますし、有給休暇がたくさん余っているなら退職前に一気に使うことで、転職活動期間に給料を貰い続けることだってできます

転職活動期間は長くなってしまうかもしれませんが、休日と平日の面接に有給休暇を数日使うことでやり切る人もいます

時間がないことを理由に無理だと決めつけず、ぜひ今の状況を抜け出すために行動をおこしてください。

残業時間の少ないホワイト企業に転職したいなら転職エージェントの利用を

残業時間の少ないホワイト企業に転職したいなら転職エージェントの利用を

「転職したいけど残業が多くて転職活動に割ける時間がない」「次の職場は残業が少ない会社がいい」と思っている方は転職エージェントを利用するのがおすすめです。

転職のプロである彼らは企業の内情まで把握しているので、あなたの希望を考慮した上で残業の少ない企業を紹介してくれます

また、サービス内容も非常に充実しており、書類の添削や面接対策企業とのスケジュール調整や給与交渉なども行ってくれます。

そのため、自分一人で進めるよりもはるかに効率よく転職活動を行うことができますし、転職成功率も高めることができます

残業が多くて転職活動に割く時間がない方にこそおすすめしたいサービスです。

れだけのサポートを受けることができるにもかかわらず利用料は一切発生しないので、ぜひ一度試しに利用してみてください。

理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者の内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。

 

おすすめの転職サービス


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)


【未経験から正社員に】JAIC


  転職エージェント 

ジェイック最大の特徴は、フリーター・第二新卒・既卒・中退専門・30代未経験の無料就活講座があることです。

履歴書の書き方・面接対策だけでなく、ビジネスマナーをはじめとした就活対策も丁寧にサポートしてくれるのが魅力。

フリーターが7日間で3社の内定を貰えた実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方がわからない方にもおすすめできるサービスです。

◎Web面談・受講実施中(お申し込みはこちら)


【満足度の高さ】doda


  転職サイト|転職エージェント 

転職者満足度No.1サービス

求人の内訳として、50%以上がエンジニア職(SE、Webエンジニア、建設、機械・電気など)なので、エンジニアの転職を考えている方は登録必須です。

質の高い求人を数多く取り扱っているのも特徴の1つになります。

◎原則お電話でのご相談、一部オンラインカウンセリング可(お申し込みはこちら)