新入社員の平均年収や手取り、ボーナスの実態。中には500万円超えもいる?

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

 新入社員の平均年収や手取り、ボーナスの実態。中には500万円超えもいる?

新入社員の平均年収はどれくらいあるのかご存じですか?

当然、社会人の中では低くはなりますが、そもそも比較できない面も多いです。

今回は、新入社員の年収の考え方や平均年収がどの程度じかということを紹介します。

関連:初任給の平均は?大学院卒、大卒、高卒での推移や高い初任給の罠

関連:社会人1年目、2年目の転職。仕事を辞めたいと思ったらどう動くか

関連:転職サイト一覧まとめやおすすめランキング

スポンサーリンク

新入社員の年収の考え方

新入社員の場合、年収については以下のようになります。

4月から12月までの合計

年収を計算する場合は、1月から12月の収入の合計になります。

この期間で年収が決まり、納める税金が決定するのです。

一方、新入社員が入社するのはたいてい4月です。

その為、3ヶ月は収入がないわけですから、年収はどうしても低くなってしまいます。

ちなみに、1月から3月にアルバイト等で収入があった場合には、税制上で使う年収には合算されます。

ボーナスや残業代など全てを含む

これは新入社員であるからということは関係ありませんが、年収にはボーナスや残業代、その他諸々の支給されたものが含まれます。

基本的には基本給は変わらない

新入社員としての初任給は、基本的に12月まで変わりません。

だいたい、昇給があるのは1月もしくは4月です。

その為、年収は初任給×9か月分+ボーナスや残業代ということになります。

夏のボーナスは貰えないことが一般的

夏のボーナスは、もし会社で支給されることになっていても支給されないことが多いです。

通常夏のボーナスは10月から3月の成果に対して支払われますが、新入社員はその期間に在籍していませんから、支払われないのが一般的です。

ただし、会社によっては数万円程度の寸志を貰える場合があります。

冬のボーナスは4月から9月の成果に対して支払われる為、新入社員にも支払われます。

住民税がない為、手取りは高め

新入社員は、昨年の収入がない為、給料から住民税が引かれません。

その為、手取りとしては2年目の人よりも高くなる場合が多いです。

住民税は2年目に数千円から1万円程度かかります。

たった1年でそれを補うくらいに給料があがることはあまりないので、2年目で手取りは減ることが多いです。

スポンサーリンク

新入社員の平均年収

では、学歴別に平均年収を推定していきます。

初任給の平均額9か月分に、ボーナス1,5ヵ月分、残業が月間20時間として考えてみます。

高卒の場合

高卒の場合、初任給の平均は15万8千円です。

よって、9ヵ月分で142万円です。

これに、ボーナスが1.5ヵ月分として23万7千円。

残業代は、割り増しされることを考慮して毎月2万円、9ヵ月で18万円。

トータルすると、平均年収は183万7千円程度となります。

大卒の場合

大卒の場合、初任給の平均は20万4百円です。

よって、9ヵ月分で180万円です。

これに、ボーナスが1.5ヵ月分として30万6百円。

残業代は、割り増しされることを考慮して毎月2万7千円、9ヵ月で24万3千円。

トータルすると、平均年収は234万3千円程度となります。

大学院の場合

大学院卒の場合、初任給の平均は22万8千円です。

よって、9ヵ月分で205万円です。

これに、ボーナスが1.5ヵ月分として34万2千円。

残業代は、割り増しされることを考慮して毎月3万円、9ヵ月で27万円。

トータルすると、平均年収は266万円程度となります。

中には新入社員の年収が500万円を超える会社も!

大体の会社は上述した年収程度の会社であることが多く、給料面で他と大きな差はつきません。

欧米では、特に大学院卒などの新卒者に対して、高額な給料を提示する場合も少なくありませんが、日本では従来の年功序列の考え方から、初任給は低いことが一般的です。

全体の平均年収が高い一部上場企業であっても、初任給は他の会社とそうは変わりません。

ただ、会社によっては平均年収とは段違いの年収を提示することもあります。

例えば、日本商業開発という不動産投資関連の会社では、初任給が50万円、年収にして500万円を超えます。

年収500万円といえば、サラリーマン全体の平均年収を超えており、新入社員でありながらそれだけ貰えるとはかなり高給であると言えます。

他にも、IT関連企業など会社ができて間もない会社では、平均以上の初任給を提示している場合が多いです。

年収の伸びは必ず確認しておこう

初任給が高く、新入社員の年収が高い会社は非常に魅力的です。

ただ、長い目で考えた場合、あまり新入社員の時の年収はそう気にするものではありません。

大切なのはその後、どの程度年収が伸びていくかということです。

最初が高くて、昇給がほんのわずかしかない会社よりも、最初は低くても年次を重ねると給料が上がっていく会社のほうがトータルでは、得られる収入は多いです。

また年収だけではなく、年間休日数や残業時間、有給取得率、離職率など、働き方に影響する面はやはり考慮しなくてはなりません。

いくら年収が高くてもめちゃくちゃな働き方をしていると、心身ともに壊してしまう可能性が高いです。

年収の伸びが悪い会社に勤めているならば早めに転職しておくことをおすすめします。年齢が高くなってから年収が低い低いと嘆いても、高年収の会社に転職することが難しくなってしまいます。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:新人、新入社員は一番仕事が辛いかも。どうすれば乗り越えられる?

関連:第二新卒の転職を成功させるには?大手も可能?

関連:新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ仕事辞めたい新入社員が転職する頃?

スポンサーリンク



このページの先頭へ