長く働いていれば仕事がマンネリ化するのも当然。防ぐための対策方法とは?

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

長く働いていれば仕事がマンネリ化するのも当然。防ぐための対策方法とは?

入社したばかりの頃はあれだけモチベーションが高かったのに、どうも最近マンネリ化してしまってやる気がでない。そんな風に感じたことはありませんか?

ただ長く働いていれば、マンネリ化するのは当然ですが、そのことに不安や焦りを持っている人も多いのではないでしょうか。

関連:仕事のモチベーションの上げ方や維持方法、ただ働くだけでは下がるだけ

関連:ストレスの少ない仕事、ストレスが多い仕事の特徴

仕事のマンネリ化、その原因は?

仕事に対してマンネリ化してしまっている人は非常に多いですが、そもそもなぜ仕事はマンネリ化してしまうのでしょうか。

同じ職場、同じ仕事、マンネリ化するのも当然

毎日同じ職場で、何年間も同じ仕事をする。マンネリ化するのは当然ですよね。

仕事に限らずに、どんなことだって新しいこともなく刺激もなければ、最初は楽しくてもいずれは飽きてしまいます。

仕事は毎日少なくとも8時間、週に5日。何年も続けばマンネリになるのも仕方のないことです。

達成感は何も感じられない

仕事を長く続けていると、仕事のやり方を覚えると、できるのが当然になってしまいます。

最初は一つの仕事が終わると達成感を感じることができたが、仕事に慣れてできて当然となってくると仕事が終わっても達成感なんて何も感じずに、またすぐに仕事に取り組んで行くことになります。

達成感を感じることができるかどうかは、仕事に対するモチベーションに大きく作用するものであり、それが感じることができなくなっていることがマンネリ化している原因であると言えます。

手を抜くことを覚えていく

仕事ができるようになってくると、無駄なものははぶき、手を抜いて仕事を終わらせるようになってしまいます。

ただ手を抜きすぎると、プラスαの仕事を全くしなくなってしまったり、自主的に仕事することもなくなったりして、やらされ感満載で仕事をすることになってしまいます。

理想が遠すぎる

自分はこうなりたい、新入社員の頃は色々と考えていませんでしたか?

しかし、長く働いていると現実を直視し、あまりにもその理想が遠すぎたことに気づいてしまいます。

その結果、目標がなくなってしまい、仕事のマンネリ化の原因となっている場合があります。

仕事のマンネリ化の対策方法は?

現状の仕事のマンネリ化をなんとかしたい!そう考えている人も多いでしょう。

どうすればマンネリ化を防ぐことができるでしょうか。対策方法を紹介します。

プラスαで出来る仕事を考える

手を抜いても仕事ができるようになることは実は素晴らしいことです。ただ、それによって生まれた時間をさぼることに使うのではなく、自発的にプラスαでできる仕事に使ってみましょう。

別に成功する確率が低いものでも構いませんし、それほど利益につながらない仕事でも構いません。

少しでもやってみたいと思った仕事があれば、とりあえずやってみればいいのです。

得意なこと、苦手なことをを棚卸する

自分についてよく考えてみることもマンネリ状態を脱出できるきっかけになります。

一度、自分の得意としていること、苦手としていることについて棚卸してみてください。

それをやると、得意なことをさらに伸ばそう、苦手なことを潰そうなど、目標をたてるきっかけになります。

そしてその目標に対して取り組むことで、自分自身の成長につながります。

キャリアアップを考える

仕事でマンネリ化を感じている人は、現在の仕事をこなす能力が十分に身についている人が多いです。

だったら、キャリアアップすることも考えてみてはいかがでしょうか。

せっかく高い能力を持っていてもそれを発揮できなかったり、成長していけない環境に居続けるのは非常にもったいのないことです。

新しいことにチャレンジすることがマンネリ化脱出のカギ

仕事のマンネリ化から脱出するカギはなんでもいいからチャレンジしてみることです。

より仕事を楽しいものになるように、自分にできるチャレンジを始めてみることが大切です。

あまりにも今の仕事に対して不安を感じているならば、転職してみるのもありです。

転職すること自体がチャレンジですし、実際に転職した人が転職して良かったこととして、チャレンジできるようになったことを挙げています。

新たな環境に行くことは勇気のいることですが、仕事をより充実したものにするには必要かもしれません。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:転職におけるキャリアアップの考え方。具体性、一貫性が大切

関連:仕事のやる気がでないと感じた時、何をすべきか



このページの先頭へ