残業45時間以上が続いているなら失業保険はすぐに貰える!体を壊す前に退職してしまおう

チェック!

転職を少しでも考えたらチェック、転職者の8割が利用する転職サイト

 ◆公式HP:リクナビNEXT

「良い求人があれば」と思ったらオファーを待つだけでも良し。

※1:利用可能サービス
 求人検索・応募、スカウト機能、強み・市場価値診断、転職ノウハウ等
※2:利用対象者
 職種・正社員経験有無、年齢制限なし。誰でも利用可。

 

残業45時間以上が続いているなら失業保険はすぐに貰える!体を壊す前に退職してしまおう

残業45時間というのは、決して少ない数字ではありません。

100時間以上の残業など、極端な例に注目されますが、残業45時間以上でもそれが続けば働くことが辛いと感じてしまうもの。

体を壊してしまう可能性だってあるのです。

関連:新入社員ってどれくらい残業してる?残業代は貰えている?

関連:定時で帰れる仕事に転職したい。残業のない仕事なんてあるの?

関連:残業100時間以上の実態や体験談。今のままで大丈夫?

残業45時間以上は過労死の危険性も

残業100時間以上となると、さすがにやばいかなと自分でも気づくことができるかもしれません。

ただ、残業45時間程度だと多いとは感じながらも当たり前なことだと思ってしまう人も少なくはないでしょう。

これくらいでしんどいなんて甘えだという風に考える人もいるかもしれません。

45時間以上で徐々に病気と業務との関連が強くなる

現在、過労死と労働時間因果関係の基準となる過労死ラインは80時間以上であるとされています。

このラインを超えると、病気の発症と業務の関連性が強いと評価されます。

ただ、厚生労働省の通達ではこれ以外に、残業45時間以上が1ヶ月間ないし6ヶ月間にわたって続くと、業務と発祥の関連性が徐々に高くなってくるとされています。

人によっては、残業80時間を超えていなくても、45時間を超えたあたりから発症する可能性があるということなのです。

参考:過労死ラインの基準は残業80時間から100時間。過労死の原因、前兆を知って対策

残業45時間以上を当たり前と思ってはいけない

そもそも、残業45時間以上というのは、法律上でも特別な場合にしか許されていないことです。

企業が1日8時間、1週間40時間を超えて労働者に働かせたい、すなわち残業させたい場合、労働基準法36条に基づき36協定を結ぶ必要があります。

ただ、36協定を結んだからといって、いくらでも残業させていいというわけではなく、限度が定められており、1ヶ月で45時間、年で360時間以内にしなくてはならないとされています。

ただ、臨時であること、特別な事情がある場合に限り、この限度時間を超えることができます。

あくまで特別な場合です。毎月45時間以上なんてことは決して普通のことではないのです。

参考:36協定とは?特別条項や違反時の罰則をしっかり理解。

残業45時間以上が続いていればすぐ失業保険が貰える

人によっては残業45時間でも限界を感じてしまいます。体、心を壊してからでは遅いのです。

無理と思ったら、辞めることも考えなくてはなりません。

自己都合でも3ヶ月待つ必要なし

通常、自己都合の退職の場合には失業保険給付まで3ヶ月間の待機期間が必要になります。

その為、少なくとも3ヶ月間分の生活費は確保しておかなくてはなりません。

ですから、辞めたいと思っても辞めることができないという人もいるでしょう。

しかし、残業45時間以上続いている状態であればその3ヶ月間の待期期間なしですぐ貰うことが可能となります。

残業に関しての条件は以下の通りです。

離職直前の 6 か月間(賃金締切日を起算日とする各月)の間に 45 時間を超える時間外労働が 3 月連続してあったため離 職した場合、100 時間を超える時間外労働が1月あったため離職した場合、又は 2~6 月平均で月 80 時間を超える時間外労 働があったため離職した場合等

参考:厚生労働省「特定受給資格及び特定理由離職者の範囲と判断基準

限界を感じたら辞めることも大切

辞めたって失業保険はすぐ貰えます。決して無理だけはしないようにしましょう。

残業が多いことで、体調を崩してしまう人は本当にたくさんいます。

それを防ぐ為に、失業保険はすぐ貰えるようになっているのです。

当たり前になっている。だからこそは自分のことは自分で守る

残業45時間以上はあくまで特別な場合にしか許されていないこと。

しかし、多くの会社で当たり前のように行われていますし、働いている人たちもそれくらいは当たり前と思ってしまっています。

その為、しんどい、辛いと思っていても中々言い出すこともできず、我慢するしかなくなっている人が非常に多いのではないでしょうか。

だからこそ、自分を守ることができるのは自分だけなのです。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、たくさんの人が年収アップを実現しています。

さらに今はかなりの売り手市場、以前に比べると転職によって条件アップできる可能性はさらに高くなっています。

だからこそ、ぜひこのタイミングで転職活動を始めてみて下さい。

そして転職活動を始めるにあたり、まず行わなくてはならないのが転職サイトや転職エージェントへの登録です。

転職サイト等でおすすめなのが以下の3つ。

登録は無料でしかも簡単。数分で終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. DODA
  3. MIIDAS(ミーダス)

リクナビNEXTは最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、誰でも利用可能。

積極的に求人を探すのも良いですが、「良い求人があれば」と思っている場合もとりあえず登録してオファーを待ってみると良いでしょう。思わぬ企業からオファーを貰えるかもしれません。

ちなみに扱っている求人の8割以上は他では扱っていない求人であり、転職成功者の8割以上が利用し、5割がこのサイト経由で転職先を決めているという圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人のオファー量が他に比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

また転職フェアやセミナーも全国で実施しており、登録すれば参加することもできます。

実際私も利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質は十分満足できるものでした。

特に非公開求人のオファーは普通の求人より好条件なものが多いので、いずれは利用することをおすすめします。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレスを入力し「会員登録」をクリックすれば、メールが送られてくるので、後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

■公式サイト:リクナビNEXT

次にDODAは業界No.2の転職支援サービスです。

転職サイトとして求人検索やスカウトメール経由での応募、診断テストはもちろんでき、さらに転職エージェントに担当について貰って非公開求人の紹介等を行って貰うことも可能です。

転職サイトの機能だけを利用するか、転職エージェントも利用するかは最初の登録時点で選択可能です

ちなみに転職エージェントは非公開求人の紹介キャリア相談履歴書の書き方、面接でのアピール方法などのノウハウ、面接日の調整や年収交渉など転職全般に関して密にサポートを受けることができるので、いずれは転職サイトと合わせて使うのが良いでしょう。

使うか使わないかでは転職活動にかかる負担が全然違います。

登録には公式HPから「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めるだけ。履歴書や職歴書の登録は必要ありません。

住所も都道府県のみでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

■公式サイト:DODA

転職エージェントならリクナビNEXTと連携が取れるリクルートエージェントもおすすめ。

転職エージェントとして国内最大手で求人数や実績はNo.1です。

求人は全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での条件はありません。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここはオファーを待つタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAと同じくパーソルキャリアが運営してます。

とりあえず最初に登録しておけば後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

またハタラクティブも20代にはおすすめです。

第二新卒や社会人経験のない既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスとしては最大手。

未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

■公式サイト:ハタラクティブ

関連:裁量労働制のメリットや問題点。残業代はどうなる?

関連:深夜残業の手当はどれくらい?時間帯や割増賃金、深夜残業時の注意点

関連:みなし残業制度の上限や残業代。あなたの会社は守っている?



このページの先頭へ