毎日残業が3時間以上でもう仕事を辞めたい。これって普通なの?

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

毎日残業を3時間以上することが当たり前になっている。心も体も疲れてもう辞めたい。  そう思いながら働いている人も少なくないでしょう。  ただ、正社員として働く中で、それは普通のこと、仕方のないことだと割り切っているかもしれません。  しかし、残業が毎日3時間続く状態というのは決して普通のことではなく、体を壊すことにもなりかねない危険なことであることを知っておかなければなりません。

毎日残業を3時間以上することが当たり前になっている。心も体も疲れてもう辞めたい。

そう思いながら働いている人も少なくないでしょう。

ただ、正社員として働く中で、それは普通のこと、仕方のないことだと割り切っているかもしれません。

しかし、残業が毎日3時間続く状態というのは決して普通のことではなく体を壊すことにもなりかねない危険なことであることを知っておかなければなりません。

関連:仕事が忙しい。忙しすぎる。どう乗り越えていくか。

関連:休み明けに憂鬱すぎて会社に行きたくない。解消する方法は?

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

スポンサーリンク

毎日残業が3時間以上続くことは異常!決して普通ではない

ニュースを見ると、残業が100時間や200時間というものすごい残業時間の話を聞きます。

残業を毎日3時間行った場合だと、完全週休二日制の場合には月間残業時間が60時間程度です。

こう考えると、3時間程度の残業なんてたいしたことがないと思うかもしれません。

しかし、残業が60時間というのは決して普通のことではないのです。

過労死基準をオーバー

労働時間がある一定の時間を超えると、過労死のリスクが高くなります。

その基準の中では、過去1ヶ月から6ヶ月間で残業45時間以上となると、過労死のリスクが徐々に高くなるとされています。

ですから、残業60時間というのは体を壊すリスクが十分に高いということです。

失業保険では、離職直前の残業が過去6ヶ月間のうちに3ヶ月連続で45時間以上残業を行っていると、自己都合の退職であっても3カ月の待機期間なしで受給できる特定受給資格者に該当する場合があります。

法律上の残業上限

法律上、残業の上限が決められています。

その上限は以下の通りです。

  • 1週間・・・15時間
  • 2週間・・・27時間
  • 4週間・・・43時間
  • 1ヶ月・・・45時間
  • 2ヶ月・・・81時間
  • 3ヶ月・・・120時間
  • 1年・・・360時間

残業を毎日3時間以上していると、1週間での残業上限をオーバーすることになり、当然月間、年間残業の上限も超えます。

ただ、必ずしも労働基準法に違反しているわけではなく、残業時間に関する労使間の協定である「36協定」を結ぶ際に、「特別条項」というものを追加することで可能になります。

しかし、特別条項は、あくまで「臨時的」である場合にのみ限定され、1年の半分を超えないという条件が必要です。

あくまで臨時的な話ですから、慢性的に毎日残業3時間以上続く状態は異常であると言えます。

仕事しかできない毎日

法律以前に、毎日3時間以上続く状態を考えてみましょう。

朝7時に起きて、8時に家を出る。9時から21時まで働いて22時にようやく帰宅。そこからようやく夜ごはん。

気がつけばもう寝る時間です。

毎日が仕事しかしない人生になってしまいますし、家族がいる人は、まともに家族とも会えません。

それでも仕事に対して幸福を感じることができる人は良いですが、仕事もプライベートも大切にしたいという人にとっては、全く楽しくない人生になってしまいます。

何より、心を休めることができず、徐々に体調に悪影響を及ぼしていきます。

休日があるとは言え、毎日体を休めることができていない為、疲れが溜まっており、体を休めることしかできないなんて人も多いでしょう。

なぜみんな普通に働いているのか

周囲を見れば、毎日残業3時間以上を普通にやっているし、友人ではもっとやっている人もいる。

なぜみんなそんなに仕事することができるんだろうと不思議になることもあるかもしれません。

しかし、多くの人は決して普通に働くことができているわけではありません。

多くの人が隠している

中には仕事が好きで、どれだけ残業しても苦にならない人もいるかもしれません。

しかし、そんな人はほんの一握り。ほとんどの人はやっぱり早く帰りたいと思っています

それでもやらざるを得ず、やっている人がほとんどです。

出世の為、お金の為、理由は様々ですがやらなきゃいけないと思ってしまっているのです。

まだ、そういった理由がある人はいいかもしれません。

中には、理由がなくても周囲がしてるから、仕事が多すぎるから、残業を強いられているからなど、自分の意志が全くないにも関わらずやらなくてはいけない状況に陥っている人もいます。

むしろこういった人のほうが多いでしょう。

当たり前だと思いすぎている

残業が嫌でも普通に働き続けているもう一つの原因が、残業することを当たり前だと思いすぎている点にあります。

周囲の人がやっていると、それが当たり前のようになってきてしまいますし、年齢が高い人たちは、昔はもっとやっていたとよく言います。

違う会社の人でも、残業が少ない人より残業が多い人のほうが印象に残りやすい為、それが多数派でなくても普通のように思ってしまいます。

当たり前だと思ってしまうと、そういうものだと決めつけてしまい、働き続けるしかなくなってしまいます。

本当にずっと働くことができるか今一度考えてみる

たとえ残業が多くても、その会社で。その仕事で何か成し遂げたいことがあるなどの夢があればいいかもしれません。

しかし、そうでなければ一度仕事を変えるということも考えてみてください。

あと数十年、働き続けることができますか?あと数十年、その生活を続けることができますか?

働き続けて管理職になると、残業は今以上に増えるかもしれません。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:残業100時間以上の実態や体験談。今のままで大丈夫?

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

関連:会社に行きたくない、仕事を辞めたいならチェック。理由と対処法。



このページの先頭へ