転職が意外に簡単に決まった人は多い。中々できない人と何が違う?

転職って難しそう、大変そう。そんなイメージを持っている人は多いと思います。

ただ実際に転職した人の中には意外にも簡単に転職活動を終わらせることができたという人も実は少なくありません。

そこで今回は転職が簡単に決まった人は中々決まらない人とどういった点に違いがあるのか、その傾向を紹介したいと思います。

関連:在職中に働きながら転職活動するのが辛い、難しい、無理と感じた時のストレスを少なくするには?

関連:転職が難しい人、転職しやすい人、その違いは?

主要転職サービス公式

doda
(転職サイト・エージェント)
・満足度No.1の総合サイト
・機能、求人数が充実

公式 

リクルートエージェント
(転職エージェント)
・成功実績No.1
リクナビNEXTと連携可

公式 

ハタラクティブ
(転職エージェント)
・第二新卒・既卒対象
・フリーターもOK

公式 

ミイダス
(転職サイト)
・スカウトタイプ
・オファー待つだけで簡単

公式 

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転職があっという間に決まった人もたくさんいる

転職活動を開始して内定を貰うまでの基本的な流れは以下の通り。

  1. 求人を探す
  2. 履歴書・職歴書を書く
  3. 応募する
  4. 面接(1回から3回程度)

これを何社も同時並行で進め、希望の会社から内定をでるまで繰り返すことになります。

何社受けることになるか、この流れを何回繰り返るか、どれくらいの期間かかることになるかは人次第ですが、平均すると18社応募して1社内定、転職活動期間は3ヶ月程度だと言われており、やっぱりそれなりに大変だということが伺えますね。

ただ中にはたった1社だけ受けて内定を貰える人、転職活動を開始してからたったの1ヶ月で終わらせてしまう人というのも実は少なくありません。

実際、応募社数が5社以下の人は27.2%、3社以下の人も14.5%もいます。

意外に多くの人は意外に簡単に転職活動を終えることができているのです。

簡単に決まった人と決まらない人は何が違う?

では転職が簡単に決まった人と中々決まらない人は何が違うのでしょうか。

応募した求人とのマッチングが合っていた

内定を貰う為には、企業が希望している人材に自分がマッチしていることが必要となります。

年齢、職歴、経験、スキル、人間性など求人票に書いていなくても、あらかじめターゲットとしている人材はいるのです。

ですから最初からマッチングした求人に応募することができていればさっさと転職が決まる可能性は高いし、マッチしていない企業ばかりに応募していればいつまでたっても決まりません。

ただ簡単に決まった人がみんな最初からこのマッチングを意識しているかというとそういうわけではありません。

たまたま運よくマッチングしている求人に応募した人もいれば、転職エージェントから紹介して貰った人が多いですね。

自分のことを客観的に見た上で応募企業を選ぶ

転職するからには年収アップ、労働条件改善などを目指す人が多いと思いますが、あまりそこに意識してしまって無謀なところにばかり挑戦してしまうと転職活動での難易度は高くなります。

一方で自分の市場価値を客観的に見た上で、内定を貰える可能性があると判断した会社に応募した方が難易度は低くなります。

条件面を妥協すれば妥協するほど、転職はあっと言う間に決まる確率が高くなるでしょう。

もちろんそれが良いとは言えませんが。

アピールが上手かった

転職活動は書類選考と数回の面接のみで採用可否を判断されます。

そしてそれだけの間でいかに自分をアピールし採用したいと思わせることができるのかによって、結果は大きく異なります。

スキルや経験、熱意などはもちろんですし、態度、話し方、立ち振る舞い等も重要です。

最初は中々上手くできない人もいますが、中には最初からほぼ完ぺきにできる人もいて、そういった人は簡単に転職が決まる可能性が高いです。

転職エージェントを利用した

転職を簡単に終わらせようと思っているなら転職エージェントの利用は必須。

ここまで述べたマッチングしている企業への応募や採用試験でのアピールに関しても最初からかなり高いレベルで行うことができるようになるし、その他のわずらわしいことも代わりに行ってくれるのでメリットが高いです。

転職活動を始めたばかりの頃はどうしても的を得ないことをしてしまうことが多い為、最初からプロの力を頼った方が転職での苦労は圧倒的に少なくなります。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

簡単さを求めすぎないように要注意

どうせ転職するなら、さっさと簡単に済ませることができる方が良いという人がほとんどでしょう。

ただあまり簡単さを求めてしまうのは転職での失敗を招くので注意が必要です。

妥協すれば簡単に決まるけど後悔する

転職の難易度は応募する企業がどんな会社かによって大きく変わります。

はっきり言って転職を簡単に終わらせようと思えば、条件を妥協してしまえば良いだけです。

ただあまり妥協するとその転職に後悔する可能性大。

転職しなければ良かった、もっと好条件の会社に転職すれば良かったなど転職に対する手間を惜しんだことに対してきっと後悔することになるでしょう。

楽して良いことと楽して悪いことをしっかり判断する

転職するにあたり一番大切なのは、転職を簡単に済ませることではありませんよね。

自分はなぜ転職するのか、まずはその点をはっきりさせなくてはいけないし、転職活動でもそれをぶれないようにしなくてはなりません。

もちろん無駄なことはせず、楽するところは楽していくことは大切です。

転職エージェントを使って自分でやる必要のないことは任せたり、受かる可能性のない企業は最初から省くことで転職にかける労力は極力下げていった方が良いと思います。

ただあくまで転職後の仕事を今より良いものにする為に転職活動があるということは忘れないようにしましょう。