休みが少ない会社からは早めに脱出を。休日は転職するしか解決策はなし

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

休みが少ない会社からは早めに脱出を。休日は転職するしか解決策はなし

恵まれている会社であれば年間休日125日以上、有給休暇も20日全て休みなんて言う会社もありますが、逆に年間休日100日以下で有給休暇も取れない誰もが休みが少ないと思ってしまうような会社も存在しています。

休みが少ないことによる影響はかなり大きく、後者のような会社で働き続けることはかなり大変。常に仕事しかしていないという感覚にすら陥ってしまうこともあります。

関連:年間休日数が少なくて不満なら違う業界に転職しよう。早めに決断することが重要

関連:年間休日数の平均や105日、120日の理由。あなたは多い?少ない?

休みが少ないという不満は退職理由で上位

休みが少ないという不満はによって仕事を辞める人は実際かなり多いです。

厚生労働省の「雇用動向調査結果」によると、退職理由の中で休日や労働時間といった労働条件はどの年代においても上位であり、1位もしくは2位になっています。

人間関係よりも、給料よりも、仕事内容よりも、どんな理由よりも上位に来ており非常に大きな不満となっているのです。

就職活動を行う学生時代だと、休みがどれだけ重要か、休みが少ないことがどれだけ辛いかということが今いち理解できていないという人も多かったのではないでしょうか。

とりあえず週二日休めればいい、休日出勤があっても大丈夫だろう。そんな風に思っていたかもしれません。

ただ実際に働いてみると祝日は休みではない、長期連休なんてないとなると、やっぱり不満を感じるようになる人が多いと思います。

仕事の休みが少ないことがもたらす影響というのはとても大きいです。

趣味の時間を作れない、家族と過ごす時間も少ない、旅行にも行けない。

結局仕事以外の時間が少なくなってしまうが故に、やりたいこともろくにできなくなってしまい、肉体的疲労だけではなく精神的疲労も蓄積され続けます。

それがまだ1年くらいの話であればいいかもしれませんが、会社生活は40年程度。さすがにそれだけの時間を仕事ばかりの人生でも良しなんて思う人は少なく、できるだけ休みが多い仕事に移りたいと考えるのは当然のことと言えるでしょう。

せめて土日祝。GWなどに長期連休は欲しい

どれだけ休みが欲しいかという質問に対して、あなたならどう答えますか?

正直に言えば毎週3日くらいは休みたいと考える人もいるかもしれませんが、さすがにそれは現在の労働環境としては現実的ではありません。

現実を考慮して考えた場合、土日祝は休みであってほしい。ゴールデンウィークやシルバーウィークなど年に数回は長く休めるタイミングも欲しい。そう考える人が多いのではないでしょうか。

土日に加えて祝日も休む。一見そこまでハードルが低いことではなさそうですが、それだけ休みがあるという会社はかなり恵まれている方です。

土日祝が休みとなった場合の年間休日は119日。たいてい年末年始には1日休みが加えられるので年間休日は120日となります。

一方で日本にある企業の年間休日の平均はたったの107.5日。多くの企業で土日祝の全てが休みではありません。

年間休日数が120日以上の会社というのは決して少ないわけではありません。大企業のほうが休日数は多い傾向がありますが、中小企業であっても土日祝全てが休みという会社も多数あります。

その一方で年間休日数が100日を切るという会社も飲食業や宿泊業等を中心に多く存在しており、結果的に上記の平均日数となっています。

休みが少ない会社は他の条件面も悪いことが多い

休みが少なくたって、給料が高ければ、福利厚生が良ければまだ良いかもしれません。

ただ、残念なことに休みが少ない会社というのは、給料など他の条件面も悪い場合が多くなっています。

大企業は中小企業に比べて休日数は多いですし、給料面も良いです。

業界別に見ても休日数の多い業界は平均的な給料も高く、休日数の少ない業界は平均的な給料が低くなる傾向があります。

休日が多くて給料も多い会社、休日が少なくて給料も少ない会社。時給換算してみると差がさらに大きなものになります。

まあこうなるのも仕方がないことです。

休日が多い会社というのは、従業員のことを大事にする気持ちがあり、会社としても余裕がある場合が多い為、給料面でも従業員に歓迎してくれます。

一方で休日が少ない会社というのは、従業員のことをあまり大事にしてはいない、もしくは会社としてそこまで余裕がないので1人にできるだけ長く働いてもらいたいと考えることが多く、自然と給料も低くなってしまうのです。

休みが少ないという問題は転職でしか解決できない

休みが少ないということに不満を抱えている人は、その不満を解消しようというのであれば転職するしかありません。

人間関係や仕事内容といったものであれば、転職しないまでも異動等で解決できるかもしれません。給料は出世すれば上がる可能性があります。

しかし休日数というのはあらかじめ会社で決められているものであり、そう簡単に変わるものではありません。ましてや休みが増えるなんてことは期待ができる確率ではないのです。

休みが少ないことに不満を感じているなら、転職ができううちに転職しておいたほうがいいです。今のまま」働き続けているときっと後悔することになるでしょう。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:休みが多い仕事、業界は何?やっぱり休みは多いほうがいい

関連:仕事の休みがない。身体がおかしくなる前に転職したほうがいいかも



このページの先頭へ