年間休日96日は少ない?違法?内訳や労働時間との関係

年間休日96日。そんな数字を求人広告ではよく見ます。

特に、飲食用や小売業に見受けられますが、労働条件としては正直言ってあまりよくありません。実際、働いている人も休日が少なすぎると感じる人が多いでしょう。

では具体的に働くとしたら、どんな風に働くことになるでしょうか。今回は年間96日の内訳や法律との関係性について紹介します。

関連:年間休日数の平均や105日、120日の理由。あなたは多い?少ない?

転職活動は求人が増える秋に!

年内に内定者を出したい企業が多いため、秋は求人が増加し転職活動のベストシーズンとなります。

求人数の増加によって選択肢が広がるため、マッチ度の高い企業に出会える可能性は高くなります。

転職エージェントは様々なサポートを受けることができるため、一人で転職をするよりも成功率が上がります

まずは登録をしてエージェントの方と面談をすることで、
自分の希望する職場環境の会社やキャリアプランに沿った会社に出会えるでしょう。

ちなみに、利用料は一切かからないので、ぜひ気軽に利用してみてください。

理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者の内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。
 
おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/未経験向け

利用者の転職成功率81.1%
入社後定着率91.5%

公式

doda
・IT・営業・企画系求人に強い
転職者満足度No,1

公式

 

年間休日96日の内訳。かなり少ないほうかも

完全週休二日制で、毎週2日休みがある場合だと年間休日は104日になります。すなわち年間休日96日となると、週によって1日しか休みがないということもあり得るということです。

96日を12ヶ月で割ると、1ヶ月間の休みは8日間となりますから、年末年始やGW等の長期連休がない場合で1ヶ月に1度くらいは1日しか休みがとれない週もあるということです。

もしくは隔週で週一休みと週二休みが入れ替わる4週6休制とし、残りを年末年始等の休みにあてたり、祝日を休みにする場合もあります。

具体的に考えてみるとこんな感じになります。

日曜休みで52日、土曜日隔週休みで26日、祝日休みで16日、年末年始休み2日(1/1は祝日に含む為除く)で合算すると合計96日になります。

年間休日数の平均は113.2日となっていますし、年間休日数が100日未満の企業は21.9%しかないという点を考えると、やはり96日というとかなり少ないほうになります。

ただ、年間休日が69日以下の企業も1.8%ありますからまあそれに比べたら恵まれていますね。

ちなみに、よく年間休日数の判断基準として120日という数字をよく耳にしますが、これは土日かつ祝日、年末年始休みの場合、年間休日は120日を超えるところからきています。

労働時間が違法となっている場合もあるので注意

労働基準法において、休日は週一日または4週で4日以上あればいいとなっている為、最低52日休日があれば違法とはなりません。

ただ、もし労働時間が8時間あると注意が必要です。

労働時間は週40時間以内と定められており、もし週に1回しか休みがなくて毎日8時間働くと、48時間となってオーバーしてしまいます。

この場合、8時間分は時間外労働、すなわち残業となります。

残業をさせるには36協定を結んでいることが条件ですし、当然割増賃金を支払われる必要があります。

もし年間休日が96日しかないにも関わらず、1日あたりの労働時間が8時間以上で残業代が支払われていないのであれば、それは労働基準法に抵触していることになります。

おすすめの2サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で転職支援実績No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/未経験向け

利用者の転職成功率81.1%
入社後定着率91.5%

公式

もっと休みが多い会社に転職しよう

上述したように、年間休日96日というのはかなり少ないほうです。もちろん、年間休日が少なくたって、仕事が楽しいから良い、1日の労働時間が短くて良いと感じる人もいるので絶対に悪いというわけではありません。

ただ、もっと休みがほしい、やっぱり週に2回は休みたいと考えているならばもっと休みの多い会社に転職することを考えましょう。

およそ8割の会社は年間休日が100日以上あり、およそ半分の会社は年間休日が110日もありますから、もっと休みが多い会社に転職することは十分に可能です。

年間休日120日以上の会社はたくさんある

年間休日120日は、かなり魅力的だけど、そんなのは大手だけだろうと思っているかもしれません。

確かに大手のほうが休日数は多いです。従業員が1000人以上の企業で年間休日が120日を超えるのは50%以上であるのに対し、従業員が100人未満の会社だと25%程度しかありません。

ただ、逆に言えば中小企業であっても4社に1社以上は年間休日が120日以上もあるわけです。年間休日は業界にも大きな違いがあるので、他業界への転職を考えてみてもいいでしょう。

休日数に不満があるならとにもかくにも転職活動を始めてみましょう。

転職活動をする際には転職サイト、転職エージェントを有効活用していきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

おすすめの転職サービスを紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者の内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。

 

おすすめの転職サービス


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)


【未経験から正社員に】JAIC


  転職エージェント 

ジェイック最大の特徴は、フリーター・第二新卒・既卒・中退専門・30代未経験の無料就活講座があることです。

履歴書の書き方・面接対策だけでなく、ビジネスマナーをはじめとした就活対策も丁寧にサポートしてくれるのが魅力。

フリーターが7日間で3社の内定を貰えた実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方がわからない方にもおすすめできるサービスです。

◎Web面談・受講実施中(お申し込みはこちら)


【満足度の高さ】doda


  転職サイト|転職エージェント 

転職者満足度No.1サービス

求人の内訳として、50%以上がエンジニア職(SE、Webエンジニア、建設、機械・電気など)なので、エンジニアの転職を考えている方は登録必須です。

質の高い求人を数多く取り扱っているのも特徴の1つになります。

◎原則お電話でのご相談、一部オンラインカウンセリング可(お申し込みはこちら)

関連:週一休み、年間休日100日未満はかなりきつい。疲れがとれないと感じたら転職も考えよう。

関連:仕事から帰って寝るだけ、休日に寝るだけの生活は早く抜け出したほうが良い。息抜きができない状態は危ない