仕事がうまくいかないと感じた時に考えたいこと、大切なのは以前と何が変わったかを知ること

仕事がうまくいかないことで悩んでいる人は少なくないでしょう。そんな状態が続くのは、やっぱり辛いことです。

そこで今回は、仕事がうまくいかない時に少しでも仕事を上向きにし、これ以上の悪化を避ける為にやるべきことを紹介します。

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仕事がうまくいかないということのストレスは大きい

仕事がうまくいかないことによるストレスはかなり大きいです。

責任やプレッシャーで追い詰められてしまったり、怒られるという不安を抱えることになりますし、自分自身に対しても嫌気がさしてきてしまいます。

そしてあまりにそれが続くと、仕事がとにかく苦痛なものになってしまい、会社に行きたくない、そして仕事を辞めたいと考えるようになります。

たまたまだ、そのうちなんとかなる、まあいいやなんて楽観的には中々考えられませんよね。

だからこそ、仕事がうまくいかない時にはただ漠然と悩むのではなく、それを解消し仕事を上向きにする為にする為にはどうすればいいかを考えていかなければなりません。

仕事がうまくいかないと感じた時に考えたいこと

仕事がうまくいかないと感じた時、ただ漠然と悩んでいるだけでは中々解決はしないし、漠然しているからこそ余計に大きな不安や焦りに悩まされます。

そうなってしまわない為に、以下のことを行ってみて下さい。

具体的に何がどのようにうまくっていない?

まずはなぜ自分の仕事がうまくいっていないのかをより深く、そして具体的に考えてみるところから始めてみましょう。

何がどのようにうまくいっていないのか、それは何が原因なのか、うまくいっていない仕事同士でどのような関係があるのか。

起きていることとその原因、そしてその影響をつかむことができなければ、なかなか上向きにはなってくれません。それどころか、今後の仕事にもどんどん悪い影響を及ぼしてしまいます。

なんとなくではなく自分でしっかり整理して考えてみると、意外にわかってくるはずです。

以前の自分と今の自分、何が変わった?

以前と比べて仕事がうまくいかなくなってしまったと感じる場合、周囲がどうかではなく自分がどう変わったのかという、自分に焦点を当てて考えてみることは非常に大切なことです。

仕事のマンネリ化などでつまらなくなった、行動力が落ちてしまった、慣れから仕事を省略するようになってしまったなどモチベーションの低下や仕事のやり方が知らずに変わってしまっていることなどが、以前にくらべて仕事がうまくいかなくなっている原因となっている場合は多々あります。

あなた自身、うまくいっていた時と何か変わってしまっている部分はありませんか?

以前の環境と今の環境、何が変わった?

もちろん自分のみならず、周囲の環境が仕事がうまくいくかどうかを左右することは多々あります。

たとえば上司が変わった、関係者が変わったなどから求められることが大きく変わってしまうなんてことはよくあることです。

たとえ同じ仕事をするだけでも、周囲が変わることでやるべきことがガラっと変わることは多々あり、そんな状況でこれまでの成功体験に基づいて同じように仕事をしていては仕事がうまくいかなくなってしまうのです。

だからこそ、それに応じて自分の仕事も変えていかなくてはなりません。

もちろん同じ仕事なのに求められることが多くなったり、レベルが高くなってしまうなんてこともあります。そこに順応していくのは大変です。

しかし、過去に楽に仕事を進めることができていた状況に甘えていては、いつまでたって仕事はうまくいくようになりません。

あなたは周囲の状況に合わせて、自分を変えることができていますか?

悪循環に陥っていない?

何か一つ仕事がうまくいかないと、それをきっかけに悪循環に陥ってしまう人も少なくありません。

たった一つ、実はたいしてことでもないのに、それがきっかけで時間を潰してしまったり、他の仕事を含めてやり切ることができなくなってしまったり、諦めが早くなってしまったり。

モチベーションが落ちてしまったり、不安から行動が遅くなってしまうなんてことにも繋がるでしょう。

小さな視点で見れば仕事がうまくいかないことなんて誰にでもあります。大切なのはその時に他の仕事に影響を及ぼさないようにすること。

仕事の失敗を割り切らなくてはならないし、周囲を頼ることも必要です。

何かこだわりすぎていることはない?

仕事に対して強いこだわりを持ちすぎている結果、柔軟さが失われて仕事がうまくいっていない場合もあります。

こだわりを持つことが全て悪いわけではありません。しかし、時には質を下げてでもスピードを求めて仕事をこなさなくてはいけない時もありますし、その逆もあります。

人の意見に左右されずにやり切ることが必要な時もあるし、人の意見をよく聞いた上で行った方が良い仕事もあります。

求められていること、やらなければいけないことをよく考え、仕事のやり方は柔軟に変えていかなくてはなりません。

慢心しすぎていない?

あなたはいつの間にか、自分はこんな仕事できて当然だなんて慢心を抱くようになってしまっていませんか?

実績や成功体験は、もちろん自信を持つために必要だしモチベーションを上げる為にも必要なことです。

しかし、それを過度に捉えてしまうと、仕事での努力を怠ったり、手を抜いてしまうことに繋がるので注意しなくてはなりません。

また以前経験したことであっても、時間が経てば忘れていってしまいます。経験は絶対ではありません。

そこに過信してしまうと、やるべき手順を間違えたり抜かしてしまったり、誤ったやり方で進めてしまってミスを生むこともあります。

今の仕事をする上での準備、能力は足りてる?

仕事がうまくいかない原因が、単なる準備不足や能力不足である場合は多いです。しかもそのことに上司はもちろん、本人すらも気づいていない場合が少なくありません。

あなたには、今の仕事をスムーズに進めることができるだけの能力が備わっていますか?自分の中でしっかりと準備を行い、うまくいく形をイメージすることができていますか?

客観的に能力を考え自覚しておかなければ、「できるはずなのにできない」「うまくいくはずなのにうまくいかない」という誤った考えを持ってしまい、悩み苦しむことになりかねません。

うまくできている人と自分、何が違う?

周りと比べてみるというのも、自分がうまくいっていない原因を見極める為には有効的な手段です。

単なる知識量や経験だけではなく、関係者との人間関係の築き方、仕事の進め方など、何かしらの違いがあるはずです。

見ているだけでわからないなら、直接聞いてみたっていいです。自分のだめな部分は中々自分ではわからないもの。他の人から指摘してもらうというのも自分を成長させる為には必要なことです。

仕事がうまくいかない原因はどこかにあるはず、まずは自分と向き合ってみよう

仕事がうまくいかないことは誰にでもあることです。

そんな時大切なのは、なぜうまくいっていないのかという原因を知ること。

何が何だかわからないという状態であれば不安になるのも当たり前です。しかし原因がはっきりわかれば心は幾分楽になります。それに対策することだってできます。

その為にも、ぜひまずは今の自分が置かれている状況、そして自分自身としっかり向き合ってみるところから始めてみましょう。

時には転職することも大切です

仕事で大きなストレスを感じていたり、合わない仕事、自分がやりたい仕事とは全く違う仕事をすることになっていてモチベーションがないような場合など、無理に今の仕事を続けずに転職するというのも一つの手段であることは覚えておきましょう。

無理に今の仕事を続ける必要なんてないのです。今はかなりの売り手市場で転職もしやすい状況ですから。

もちろん周りのせいにばかりしていてはだめだし、ちょっとしたことからすぐ逃げてしまうのも避けるべきですが、転職して環境を変えることによって大きく変わることも決して少なくはないのです。

ぜひするということも転職も前向きに考えてみてください。