シフト制の正社員のきついことが多い。辞めたい人は早めに土日休みの仕事に転職を。

正社員であっても、飲食やホテル業界など土日もやっている仕事、長時間開けている仕事の場合だと毎週休みが固定されていないシフト制勤務の場合が多々あります。

たとえば4週6休、4週8休といった休みの体系をとっている場合が多いですね。

ただそんなシフト制の勤務は中々きついことが多いのが現実です。

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シフト制の正社員できついこと

休みを好きなように決めることができるから自由度があっていい。

最初はその方がいいなんてことを考えていた人がいたかもしれません。

ただ実際やってみると、おそらく全然思っていたのとは違ってきついことが多いのではないでしょうか。

休みは自由になんて決めれない

皆が皆同じ日に休むことはできないので調整しなくてはいけませんが、割とかぶってしまうことが多い為、特に若い人ほど希望通りの日には休めないことが多いんですよね。

休みの日を自由にできるなんて大間違いなのがシフト制で正社員として働く人の現実です。

土日ほど休みにくい

特に土日ほど休みにくい傾向にある場合が多いです。

周りの人が休みを希望することが多かったり、接客業だと土日ほど忙しいことが多い為です。

その結果、家族と休みが合わなかったり、子供の行事に参加できなかったり、友人の誘いも断ることが多くなってしまいます。

 

長期連休がない

一般的な会社だとGWやお盆、年末年始に長期連休をとれる場合が多いです。

ただシフト制勤務の場合だとこの長期連休がないというのも大きなデメリット。

3連休をとるような形で有給休暇を使うことはなかなかできず、長期連休もないと旅行になんて中々行くことができません。

急な出勤対応がある

あらかじめ決まった休みでも、急な出勤対応をしなくてはいけない日があるのもシフト制勤務の辛いところ。

他の社員が病気などやむを得ない理由で急遽休むことになった場合、誰かが代わりにでなくてはなりません。

そのせいでやむを得ず既に決まっていたプライベートの予定をキャンセルしなくてはいけないという場合もでてくるでしょう。

休日出勤が多い

会社にもよりますが、急ではなくとも休日出勤自体が多いという話も聞きます。

誰かが有給休暇をとると人が足りなくなるので誰かが休日出勤。

自分が有給休暇を取る場合は自分の代わりに誰かが休日出勤。

そんな人が多いです。

予定を立てにくい

土日休みと決まっているなら、たとえば2ヶ月後の予定だってたてられるわけです。

しかしシフト制勤務となるとそうも行きません。

休みの日が決まっているのは会社にもよりますが翌月まで。

それ以上となるとまだわからない為、全く予定が立てられないのです。

そもそも休みが少ない

シフト制勤務の場合、そもそも休みが少ない傾向にあるというデメリットがあります。

4週8日でも年間休日数で見ると104、105日程度。

年間休日の平均である113日からは遠く及びません。

接客業だともっと少ないというはたくさんいるでしょう。

メリットとデメリットを比較してみると・・・

もちろんシフト制勤務で正社員として働くことにはデメリットしかないのかというとそういうわけではありません。

たとえば平日休みなので空いている時に出かけることができる、役所等に行きやすかったりします。

ただ色々とメリットを考えてみても、正直言って圧倒的にデメリットの方が強いんですよね。

もちろん人によってはその方が好都合という人はいるでしょう。

ただほとんどの人にとってシフト制であることは単にきついものであり、実際にその働き方をしている人に不満は大きくなっています。

実際、土日等で休みが決まっている仕事に比べてシフト制の仕事というのは非常に離職率も高いです。

もしかしたらきついなんて甘えだと言う人もいるかもしれません。正社員なんだから当たり前という人もいるかもしれません。

ただ客観的に見ると、シフト制であるというだけで十分辞めてもいいと思うだけの理由はあると個人的には思いますね。

シフト制に不満があって辞めたいなら、さっさと転職しよう

もしあなたがシフト制で働いていて、そのことで不満を感じているのであれば早めに転職することを検討しましょう。

もしかしたら出世して本社に異動するなどすればシフト制勤務から解放されるかもしれません。

ただそれには長い時間がかかりますし、何よりもしかしたらそうなる日はこないかもしれません。

世間では土日休み等、休みが固定されている会社の方が圧倒的に多くなっています。

特に現在は転職のしやすい売り手市場。抜け出すなら今のうちです。

まずは転職活動をスタート

いざ転職すると言っても業種を変える、職種を変えることに大きな不安を持つ人もいるでしょう。

上手くいくのだろうか、まともな会社に転職できるのだろうか。

そんな風に感じてしまうのも当たり前のことです。

だからこそまずは、とにかく転職活動を始めることが大事です。

実際に転職活動を行い、転職するかどうかを決めるのはその結果次第でOK。

何もやらなけば、いつまでたっても今と変わらない不満だらけの毎日を送ることになります。

おすすめ転職支援サービス

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. ミイダス
  4. マイナビジョブ20s

リクルートエージェント

対象の年代20代~30代
どんな人に向いている?・若年層の方
・より多くの求人を紹介してもらいたい方
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・年収UPを実現したい方

転職エージェントといえば、まずリクルートエージェントが最大手として挙がります。

公開求人・非公開求人ともに15万件以上取り扱っており、業界No.1の転職成功実績があります。扱う求人数が多いので、経験者・未経験者、若年層・ミドル層などどんな方でも利用することができます。

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もちろん、公開求人にも優良求人はたくさんありますので、公開求人を15万件から検索できるメリットは非常に大きいです。

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

マイナビエージェント

対象の年代20代~30代
どんな人に向いている?・若年層の方
・関東、関西で仕事を探している方
・企業への連絡や面接対策など、エージェントに任せたい方
・フリーター→正社員を目指したい方

新卒の就職時にマイナビを利用していた人は多いと思いますが、マイナビエージェントはそのマイナビの20代、30代に特化した転職エージェント。

求人数だけ見たら他にもっと多いものがあるんですが、首都圏、関西圏の20代、30代にとってはかなり良い転職エージェントです。

求人数は2万件以上、そのうち8割以上が非公開求人となっています。

年齢、地域を絞った割にはかなりの量だと言えるでしょう。

ミイダス

対象の年代20代~40代
どんな人に向いている?

・自分の適正年収を知りたい方
・忙しくて転職活動の時間がとりづらい方
・まずは受け身で転職活動を始めたい方
・既にほかの転職サービスを利用している方

 

ミイダスは、企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられる転職アプリです。

ほかの転職サービスと比較し、特徴的な点は「自分から求人に応募できない」ことです。

どういうことかというと、ミイダスはあなたの経歴やスキルを見て興味を持った企業やヘッドハンターがあなたをスカウトすることで転職活動が進んでいくのです。

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もちろん、ミイダスをメインとして転職活動もできますが、受け身で利用できるためほかの転職サービスと併用することも容易です。ほかの転職サービスを利用している方、これから始める方は是非登録しておきましょう。

マイナビジョブ20s

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マイナビジョブ20sは20代のサポートに特化した転職エージェントです。

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