労働基準法の休憩時間、残業時には要注意!

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

労働基準法の休憩時間、残業時には要注意!

あなたの会社では休憩時間がどの程度ありますか?

労働基準法では休憩時間が正しく定義されています。

会社側は労働者に対し、休憩時間を正しく設定し守らせなければならないし、

労働者側も、その休憩時間が法律上決められているものであることをしっかり認識し、守らなくてはいけません。

しかし、知らず知らずに残業して違反してしまうことも実はあるのです。

まずは正しく認識しておきましょう。

おすすめ記事:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!

おすすめ記事:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:ブラック企業の見分け方、企業選びの時に絶対確認!

スポンサーリンク

労働基準法第34条 休憩時間

労働基準法では休憩時間について以下のように決められています。

  1. 使用者は、労働時間が六時間を超える場合においては少くとも四十五分、八時間を超える場合においては少くとも一時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
  2. 前項の休憩時間は、一斉に与えなければならない。ただし、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定があるときは、この限りでない。
  3. 使用者は、第1項の休憩時間を自由に利用させなければならない。

基本的には、休憩時間は昼休みとして設定されていることが多いですよね。

この休憩時間を与えない、名目上与えてはいるが、実際は労働させているといった場合、

労働基準法違反となり、会社側に対し6ヶ月以下の懲役または30万円以下の罰金が課せられることになります。

また、休憩時間は労働時間の途中でなければなりません。

仕事終わった後に休憩時間なんていうわけのわからないことは許されないのです。

また、休憩時間は自由に過ごさせなければなりません。

会社の敷地からでることを禁止するなどの行為はNGです。

スポンサーリンク

こんな時は要要注意!休憩時間のとりかた。

上記で紹介したように労働時間は6時間を超える場合には45分、8時間を超える場合には60分の休憩時間をとらなくてはなりません。

これに基づき色々な場合を考えてみましょう。

7時間勤務で1時間半残業すると…。

7時間勤務の場合、とらなくてはいけない休憩時間は45分ですね。

1時間の残業をした場合は8時間となり、まだ休憩時間は45分でも問題ありません。

ただ1時間半の残業となると労働時間は8時間半となる為、60分必要となります。

休憩時間は分割でもいいので、15分を追加でとることになります。

午前中は有休使い、午後から出社。残業すると…

8時間勤務で、午前中に用事があって有給休暇を使い休んだとします。

そして、午後から会社に出社したとします。

残業がなければ4時間勤務ですので問題ありませんし、2時間残業しても6時間勤務で問題なし。

ただし、2時間半以上残業すると、勤務時間は6時間半となるので、45分の休憩時間が必要となるのです。

ついつい残業しすぎて労働基準法違反なんてことにならないように気を付けなくてはなりません。

スポンサーリンク

違反している会社は辞めたほうがいい

労働基準法に定められている休憩時間ですが、残業することでついつい違反を起こしてしまうなんてこともありますので要注意です。

しっかり認識して労働基準法違反を起こさないように心がけましょう。

もちろん、休憩時間にも働いているという人をよく耳にしますが、それも当然労働基準法違反ですので…。

まあそんな会社は辞めたほうがいいです。早めに行動におこしたほうがいいです。

まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

見るだけでも現状を把握できる為、今後の自分についても考えるいい機会になります。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

おすすめ記事:転職サイトの選び方、何を重視すべき?

おすすめ記事:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

関連:連続勤務がきつい!労働基準法では休日がどう定められているのか。



このページの先頭へ