仕事の休みが欲しいのに取れない人は転職するべき。休みが取れないというのはそもそもおかしい。

さすがに休みが欲しい。あまりに休みが少なく休みが取れていないと、そう思ってしまうのは当然のことです。

誰にでもある程度の休みは必要なもの。その必要なものを奪われてしまっているなら、その会社からは早めに抜け出すことをおすすめします。

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仕事で休みが欲しいと慢性的に悩むのは、会社がおかしいから

普通に仕事をしていると、もっと休みがあればいいなと思うことはあっても、休みが欲しいと悩むことはそうそうにないはず。

少なくとも週に2回は休みがあるし、平日に休みが欲しいと思ったら有給休暇を使って休むことができるはずですからね。

おそらくは休日出勤が多くてろくに休みがなかったり、有給休暇を取らせて貰えない職場だったり、そもそもの休みが少なすぎるのだと思います。

いずれにしたっておかしい状況であるのでしょう。

それが一時的な問題なら、仕方がない部分はあるかもしれません。

ホワイト企業であっても、忙しい時期だと休日出勤が多かったり、有給休暇を取る余裕がないなんてことはどうしてもあります(もちろんないのがベストではありますが)。

ただ慢性的にそんな状態に陥ってしまっているなら、ちょっと考えなくてはなりません。

休日出勤は当たり前のように行うものではありません。繁忙期等で仕事が終わらないなど特別な時だけに行うものです。慢性化しているなら人を増やすか、仕事を減らすかを会社としてしなければいけません。

有給休暇は法律で定められた労働者の権利です。時季変更権によって場合によっては取得日を変更することはできますが、取らせないなんてことはあってはいけないことです。

本来休みが欲しいなんて慢性的に思うことはないはずなのです。1週間に2日は休めるはずだし、平日だって上限日数はありますが休みたい時に休めるはずなのですから。

実際、それができている会社で勤めている人から、仕事や人間関係に関する愚痴や不満を聞いたことはあっても、休みが欲しいなんて不満を聞いたことはありません。

休みが足りていないことは様々な悪影響をもたらす

休みが欲しいと思ってしまうくらいに休みが足りていないことは、様々な悪影響をもたらします。

ただでさえ休みが少なくてプライベートの時間は少ないし、休みの日は疲れ切ってなにもできずじまい。結局仕事だけになってしまうかもしれません。

ストレスや疲れはどんどん蓄積されていき、それが体を壊す原因になってしまう人だっているでしょう。

また今はなんとかなんとか働くことができているかもしれませんが、この先定年まで同じように働き続けることができるとも限りません。年齢が上がるとともに体力は落ちていき、退職を余儀なくされる人だってててくると思います。

死後とを頑張ることももちろん大切なこと。しかし休みをしっかりと取ることも大切なことなのです。

休みが欲しいと思うなら、転職するのが良い

では「休みが欲しい」という希望を叶える為にはどうすれば良いでしょうか。

その答えは休める会社に転職するというくらいしか正直思いつきません。

休日出勤が当たり前の会社はおそらくこの先も休日出勤が当たり前のようにあるだろうし、自由に有給を取らせて貰えない会社はこの先も変わらず有給休暇を取らせて貰えない。

もちろん会社が良い会社へと変わることもあるかもしれません。実際に社長が変わってブラック企業がホワイト企業へと変わったなんてことも確かにあります。

しかしそれはあまりに淡い希望にすぎません。自分でそのように仕向けることはできないし、期待して待つことしかできません。もしいずれはそうなったとしてもそれは遠い将来かもしれません。

あまりにも不確実性が高く、そして実現度が低く、時間がかかってしまうことなのです。

より確実に、短期的に行うならやはり転職だと思います。

もちろん転職する際は安易にすべきではありません。

もっともっと条件が悪い会社に転職してしまう可能性だってあるし、休みの取りやすさばかりに目がいって転職してから給料など他の条件面で後悔することになることだってあるでしょう。

しっかり会社を見極めなくてはなりません。

ただそこまで休みが取れない会社というのは、一般的に見てもかなり悪い条件の会社。ほとんどの人は今よりましな環境で働くことはできるはずです。