大企業ならではの仕事での辛いこと。大企業だから幸せなんてことはない。

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスDODA。

 ◆公式HP:DODA

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※DODAについて詳しく知りたい方はこちら

 

大企業ならではの仕事での辛いこと。大企業だから幸せなんてことはない。

就職市場にしろ転職市場にしろ、大企業はやはり人気があり、それこそ一部上場企業への入社はかなり難関です。まあ確かに平均的に見れば労働者にとってありがたいことが多いのは事実ですし、人気があるのもうなずけます。

大企業に入れば安泰、給料もそこそこに高いし、労働条件面も良い。規模の大きな仕事ができるし、自分も成長していける。そんな印象を持っている人も多いかもしれません。

ただ、そんな大企業に入っても全員が幸せに働けるわけではありません。大企業で働いているが故に辛い気持ちを持ってしまっている人も決して少なくはありません。

関連:大企業から中小企業への転職の成功事例、失敗事例。

関連:大企業からの退職、大企業からの転職、実は勇気のいること

大企業で働いていると辛いことも多い

大企業で働いているが故に辛いことってどういったことがあると思いますか?ここでは大企業が嫌になる理由を紹介していきます。

これから大企業に就職しよう、転職しようと考えている人は知っておいたほうがいいかもしれません。

出世競争が激しい

まず一つ目が出世競争の激しさ。同期とも争うことになってしまい、差がついてくるとそれまでは仲が良くても徐々に微妙になってくることも少なくはありません。

出世する為にはただ仕事を頑張っているだけではだめで、上司に媚びを売って気に入られるようにしたり、会社によっては学閥も強く影響することもよくあります。

学閥の中でも印象を残す為に幹事などをやることも必要になってきて、仕事が終わってからや休日に色々と時間をとられるなんてこともあって、プライベートの時間は減っていきます。

そんなことが嫌で出世しなくてもいいやと思っても、実際自分よりも仕事ができない人間が上に上がって、でかい態度をとられるとさすがにイライラするものです。

周りの人の優秀さ

大企業に就職する人は就職活動時にかなりの倍率から内定を勝ち取ってきている人が多いので、やはり優秀な人が多いです。

もちろん、仕事ができない人も中にはいますが、人事も馬鹿ではないですから平均的にはやはり能力が高いです。

それ故、以前の会社では抜群に優秀だったのに、転職してみると平均以下になってしまって、ただ会社に行くのも辛くなったという人もいるのです。

仕事と関係ないことで時間をとられることも多い

大企業だと仕事とは別に、何かと時間をとられることも多いです。

特に労働組合の担当になったら大変です。労働組合がしっかり機能しているというのは労働者にとってはありがたいのですが、担当になってしまうと時間外に何かとやらなくてはいけないことがあって時間をとられてしまいます。

それこそ休日が丸一日潰れてしまうなんてこともありますね。春闘の時期は特に大変です。

希望しない異動、転勤を命じられる

大企業で働いていると、ずっと同じ部署で仕事ができる人はほとんどいません。たいていは異動なり転勤をちょくちょく命じられることになります。

その異動や転勤が自分にとって良いものであればいいんですが、異動先なんて自分で決めれるものではなく、嫌でしょうがない異動を命じられてしまうなんてこともよくあることです。

残業できなくても仕事は多い

大企業は残業の規制もしっかりしていることが多いのが特徴。もちろん、中には残業が100時間超えても良しとする企業もありますが、36協定の1年360時間を上限としている企業が多いです。

その為、毎月の残業時間は平均して30時間程度におさめるようにと指示されているという人も多いのではないでしょうか。

ただ、残業時間の縛りがあっても仕事はかなり多くて全然終わらないなんていうこともよくある話。そんな時は仕事を持って帰ってこっそりやっているという人も多い気がします。

辞める、転職するという選択肢を持つことができない

大企業に就職してしまったが故、辞めるという選択肢を持つことができていないのも辛いと感じる一つの原因です。

せっかく入ったのに辞めるなんてもったいないと周囲からも自分の中でも思ってしまったり、辛くても給料だけは良くて転職してしまうと減るだろうから転職には踏み切れないといったことが理由になります。

逃げる場所がなくなるというのは本当に辛いことですよね。

鬱になってしまう人も少なくない

大企業に入れば幸せになれる。そんな風に思っていたはずが、実際には鬱になってしまう人も少なくありません。

私が知っている企業、それこそ誰もが知っている企業で鬱になって仕事を休んでしまう人はおよそ1割にものぼります。

きついと思ったら辞めればいい。大企業で働いているがゆえにそれを選べずに自分が限界になっても頑張り続けてしまう人が非常に多いのです。

辛いなら辞めてもいい

もし大企業で働いているけれど、もう辛くて仕方ないと感じるならばやっぱり辞めるというのも一つの選択肢にいれるべきだと思います。

確かにせっかく入った好待遇で世間体の良い会社であっても、あなた自身が辛いと感じているならば、いつまでも働き続ける必要なんてありません。

働く上で一番大切なのは、給料でも、世間体でも、安定性でもなく自分自身の健康と、自分がいかに楽しく働くことができるかです。

それができていないならば、その会社はあなたにとって働き続ける意味がある会社ではありません。

まずは転職活動を始めてみてはいかがでしょうか、実際にやってみると自分にとって良い会社が見つかって、今の会社に残る必要性がなくなるかもしれません。

とにかくまずはやってみることが大切です。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって DODAは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、DODAと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

大手では他にも、独占求人が豊富で年収アップに強みのあるtype転職エージェント、高年収案件を多数扱っているミドル向け転職エージェントのJAC Recruitmentなどがありますから、色々使ってみるといいでしょう。

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT

転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:大企業と中小企業の定義や平均年収、企業数の違い

関連:中小企業への転職は不安になるほどリスクは高くない。優良中小を見つけ出そう。



このページの先頭へ