大企業の中途採用は少ないというのは勘違い。求人が見つからないのは探し方を間違えているだけ。

大企業のほうが給料も良いし、休日も多い、加えて将来も安心して働けるといったことから、どうせ転職するなら大企業に転職したいと考える人は少なくありません。

しかし、ハローワークに行って仕事を探してみたり、転職サイトで求人を探してみても、大企業の求人はあまり見かけません。

その結果、大企業の求人はないのかと諦めてしまう人もいるでしょう。

しかし、それは単に探し方を間違えているだけに過ぎません。

関連:大企業、一流企業に転職するには?求人の探し方や転職を成功させる方法

転職活動は求人が増える秋に!

年内に内定者を出したい企業が多いため、秋は求人が増加し転職活動のベストシーズンとなります。

求人数の増加によって選択肢が広がるため、マッチ度の高い企業に出会える可能性は高くなります。

転職エージェントは様々なサポートを受けることができるため、一人で転職をするよりも成功率が上がります

まずは登録をしてエージェントの方と面談をすることで、
自分の希望する職場環境の会社やキャリアプランに沿った会社に出会えるでしょう。

ちなみに、利用料は一切かからないので、ぜひ気軽に利用してみてください。

理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者の内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。
 
おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/未経験向け

利用者の転職成功率81.1%
入社後定着率91.5%

公式

doda
・IT・営業・企画系求人に強い
転職者満足度No,1

公式

 

大企業のほとんどが中途採用を行っている

大企業は離職率が低いし、終身雇用制度の考え方が根付いているから中途採用はほとんどとらないなんて言う風に考える人もいますが、そんなことは全くありません。

もちろん、中途採用を頻繁に行っているかは業界や企業によっても変わりますが全くないなんて大企業はあまりありません。

いくら新卒者が辞めないとしても事業を拡大して行くと人材は不足します。その時に新卒採用を増やすだけでは年齢構成のばらつきが多くなる為、新卒採用だけを増やすなんてことはしません。

また、新たな事業を始める為には、それ相応の専門知識、経験を有した人材が来てくれることを希望します。これも中途採用を行う理由の一つです。

さらにもう一つ、意外に大きいのが企業に新たな風を吹き込ませるという目的です。全員が全員、新卒からずっとその会社で働いている人材だと、考え方が固執して視野が狭くなってしまったり、間違いが起きても誰も間違いであることに気づくことができないなんてことになりかねません。

そういったことを防ぐ為にも、生え抜き社員とは違う経験、考え方を持っている人材を呼び込む為に中途採用を行っている企業も多いです。

そんなわけで、ほとんどの大企業は中途採用を行っています。特に近年は人手不足となっている企業も多く、頻繁に行われると考えていいでしょう。

中途採用者の割合は以外に高い

では、実際にどれくらい中途採用者の割合が高いかを紹介しましょう。

東洋経済ONLINEがCSR企業総覧に掲載している情報から中途採用比率を算出したところ、1年間で採用した人のうち中途採用者が28.5%、新卒採用者が71.5%となっています。

およそ10人に3人弱は中途採用者なのです。

ちなみに新卒採用比率は100%であった企業は調査した全786社のうちたった9社しかありませんでした。

そもそも大企業と言えども、定年まで一つの会社で働き続ける人は減っていて、多くの人は一度は転職します。

終身雇用制度は徐々に崩れてきているのです。

求人の出し方は色々ある

では、中途採用が頻繁に行われているにもかかわらず、中々求人が目につかないというのはどういうことなんでしょうか。

転職活動と言うと、企業はハローワークもしくは転職サイトに求人広告をだし、それを見た転職希望者が自分が行きたいと思った企業に応募するといううのが一般的な転職活動の流れでしょう。

ただ、それは単に一つの方法であり、求人の出し方は一つではありません。

一般的なハローワークや転職サイトに求人広告を出す方法以外に、転職サイトのスカウト機能を利用して、企業自ら登録してある転職希望者にオファーを送るという方法、転職エージェント会社に依頼し、企業側が望んでいる条件に達している希望者にのみ転職エージェントが求人を紹介するという方法、転職サイト等ではなく企業のHPなどで中途採用の募集を行っている場合などがあります。

大企業の場合、ハローワーク、転職サイト等に求人広告の掲載をするのは実は稀です。

というのも、ハローワークは地域に特化した求人を扱うことがメインであり求人を見る人も限られた地域の人だけです。大企業は人気があり、全国から人材を集める力があるので地域を限ってしまうのはもったいない為、まずしません。

次に転職サイトですが、転職サイトに掲載してしまった場合、応募者が殺到してしまうことが懸念としてあります。

転職サイトは閲覧するのも、応募するのも気軽に行うことができる為、かなりの人数が応募してきます。

企業にとって多くの人を集めることができるのはメリットでもあるのですが、一方で選考の手間がかかる、本当の優秀な人材を見逃す可能性があるといったデメリット面があります。

企業が本当に望んでいるのは、しっかりマッチングした質の良い人材から多くの募集があることであって、闇雲に人を集めることではありません。

その為、大企業を中心に転職サイトのスカウト機能を使うか、転職エージェント経由を行うかで中途採用の選考を行っている場合がほとんどです。

実際、私が転職活動の途中から転職エージェントを利用したら、それまでは調べても待ったくなかった大手企業の求人をたくさん紹介して貰うことができました。

行きたいという企業の求人も十分にある可能性があります。

ただ、必ずしもその求人を紹介して貰うことができるわけではありません。

企業がスカウト機能や転職エージェントを利用する目的はマッチングしている質の良い希望者に応募してもらうことです。

もしも、これまでの経歴などがマッチしていなければ当然オファーメールは来ないし、転職エージェントから紹介して貰うことはできませんので注意が必要です。

もう一つ、企業が独自にHPで求人を掲載している場合があります。

求人を探す場合、とりあえずざっと求人を見て応募してきた人と、企業を絞って応募してきた人では後者のほうが熱意は高い場合が多いです。

企業のホームページを見て応募してきたということは、その企業に絞って考えている為、その時点で熱意や志望度という観点での質の良い応募者が集まりやすいのです。

転職エージェント利用時は注意が必要

転職エージェントは会社によってだったり、同じ会社でも担当となる人によっても大きな違いがあります。

転職エージェントは、求人の紹介だけでなく、キャリアの相談、履歴書の添削、面接の練習など、転職活動を1から10まで無料でサポートしてくれます。

ただ、そうは言っても民間企業であり、利益をだすことが最大の目的です。

転職エージェントは、転職希望者を企業に紹介し、その希望者が企業に入社できてはじめて決められた報酬が企業から支払われます。

すなわち、いくら紹介しても受からなければ1円にもならないが、逆に1社目から受かってくれれば少ない手間で報酬を得ることができるというわけです。

その為、エージェントによっては手間を減らす為に可能性が低い企業は紹介せずに、倍率も低く可能性の高い企業ばかりを紹介するような人もいます。

こればかりはそれぞれの会社、担当者による部分の為、全て言いなりにならずに自分の意見はしっかり伝えるようにしなくてはいけません。

また、担当者は自分に合わない、納得いかないと言ったら変えて貰うことも可能ですし、それでもだめなら会社自体を変えれば良いので、そこは柔軟に対応していきましょう。

転職サイト、転職エージェント選びのポイント

理由はエージェントの報酬形態にあります。
転職エージェントへの報酬は求職者の内定が決まり、入社した後に企業から支払われます
そのため、利用者は料金を一切支払うことなく利用することができるというわけです。

 

おすすめの転職サービス


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)


【未経験から正社員に】JAIC


  転職エージェント 

ジェイック最大の特徴は、フリーター・第二新卒・既卒・中退専門・30代未経験の無料就活講座があることです。

履歴書の書き方・面接対策だけでなく、ビジネスマナーをはじめとした就活対策も丁寧にサポートしてくれるのが魅力。

フリーターが7日間で3社の内定を貰えた実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方がわからない方にもおすすめできるサービスです。

◎Web面談・受講実施中(お申し込みはこちら)


【満足度の高さ】doda


  転職サイト|転職エージェント 

転職者満足度No.1サービス

求人の内訳として、50%以上がエンジニア職(SE、Webエンジニア、建設、機械・電気など)なので、エンジニアの転職を考えている方は登録必須です。

質の高い求人を数多く取り扱っているのも特徴の1つになります。

◎原則お電話でのご相談、一部オンラインカウンセリング可(お申し込みはこちら)

関連:新卒社員の平均離職率はこんなに高い!そろそろ仕事辞めたい新入社員が転職する頃?

関連:平均勤続年数とは?就職、転職時のチェックの仕方。