土日休みと平日休みのメリット、デメリット。あなたはどっちがいい?

土日休みと平日休みのメリット、デメリット。あなたはどっちがいい?

土日休みの人も多いですが、仕事によっては平日休みの人もいます。

それぞれ良いことも悪いこともあるでしょう。

今回は土日休み、平日休みのそれぞれのメリットを紹介します。

関連:仕事を休みたいと思ってしまう理由やそれでも働く理由

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:年間休日数の平均や105日、120日の理由。あなたは多い?少ない?

スポンサーリンク

土日休み、平日休みのメリット、デメリット

土日休み、平日休みのそれぞれにメリット、デメリットがあります。

土日休みのメリット、平日休みのデメリット

まずは土日休みのメリット、そして平日休みのデメリットを紹介していきます。

家族と休みが合う

子供がいる場合、学校は土日休みですから、自分も土日休みであれば、休みが合い、家族と一緒に過ごす時間をとることができます。

逆に平日休みだと子供と休みと合わず、家族でどこかに出かけることが難しくなってしまいます。

友人と休みが合う

土日休みの人の方が多い為、友人も土日休みで休みが合い、遊びに行きやすいというメリットがあります。

平日休みだと、友人と休みを合わせることが難しい為、遊びに出かけることが難しくなってしまいます。

イベント等に参加しやすい

様々なイベントは基本的に土日に行われる為、土日休みであれば、参加しやすいです。

一方、平日休みだと、有給休暇を使わなければ参加できません。

連休がとれる

土日休みであれば2連休、祝日が重なると3連休となります。3連休で旅行等にも行きやすいです。

平日休みでも、連続で休みをとることができればいいですが、多くの場合、火曜日と金曜日といった形で1日ずつ休みとなることが多く、連休をとりにくい傾向があります。

会社全体が休み

土日休みの場合、たいてい会社自体が土日休みです。

そうなると、会社から電話がかかってくるなどということがほとんどなく、心を休めやすいです。

一方、平日休みはシフト制で休んでいることが多く、会社自体はやっている為、休みにも関わらず電話が掛かってきたりもする為、心が休まりにくいということがあります。

平日休みのメリット、土日休みのデメリット

次に平日休みのメリット、土日休みのデメリットを紹介していきます。

色々な場所が空いている

平日の場合、娯楽や買い物などの場所が土日に比べるとかなり空いています。

一方、土日はどこに行っても混んでますね。

平日は料金が安い

テーマパークやホテル、飛行機など、平日は料金が安いです。

どうせ同じことをするなら安いほうがいいですよね。

土日は高く、特に飛行機なんかだと2倍以上の料金差となる場合があります。

役所、銀行に行ける

平日休みであれば、平日にしか開いていない役所や銀行に休日に行くことができます。

一方で、土日休みの人は有給休暇をとったり、会社を抜けて行ったりしなくてはなりません。

まとめ

基本的に土日休みの人が多く、平日休みの人は少なく、平日は5日間あり、分散されている為、各曜日ごとだと、さらに休みの人は減ります。

exiteニュースによれば、土日休みの人、平日休みの人はそれぞれ

  • 土日休み・・・82.2%
  • 平日休み・・・17.8%

となっており、大きく差が開いています。

上記であげた土日休みのメリットもデメリットも大多数であるが故であり、平日休みのメリットは少数派であるが故ということから起因していますね。

私自身は以前は土日のどちらかが休みで、平日のどちらかが休みでした。今は土日休みです。

平日休みはやはりどこに行っても空いている為、割と良かったです。しかし、今は子供がいる為、土日休みになって良かったという感じです。

人それぞれ、生活面、環境面からどちらが良いのか決まってくるものでしょう。

スポンサーリンク

 

土日休みと平日休みどっちがいい?

exiteニュースによれば、土日休み、平日休みのどちらかがいいかというアンケートで

  • 土日休み・・・71.8%
  • 平日休み・・・28.2%

となっており、多くの人が土日休みを望んでいることがわかります。

あなたは土日休みと平日休み、あなたはどちらがいいですか?

それぞれメリット、デメリットありますが、世間的には例え色々な場所が混んでいたとしても、家族や友人と一緒に過ごす方が良いと思っているのでしょうか。

上記で紹介しているのは、完全週休二日前提ですが、

週休二日制と完全週休二日制。違いと採用している割合。で紹介しているように、1週間に2日の休みがないという人も多いです。

1年間で考えると、年間休日数の平均やよく見かける105日、120日の理由で紹介していますが、かなりの日数差がでてきます。

もし、今の休日形態に不満があるのであれば、転職も考えてみましょう。

まずは第一歩として、転職サイトを色々と見てみることからはじめてください。

見るだけでも現状を把握できる為、今後の自分についても考えるいい機会になります。

 

転職では年収アップできた人が7割程度現状の不満を解消できた人は8割と高い数字になっています。

さらに今は人手不足でかなりの売り手市場、これまでより好条件で転職しやすい状況となっています。

転職を少しでも考えている人はまずは転職サイトに登録してみてください。

私の場合は、転職サイトにたまたま登録したことが変わるきっかけにもなりました。

転職サイトは直近で転職する人だけに役立つわけではありません。各種診断テストや自分の会社以外の情報収集といった点において非常に便利です

転職サイト、転職エージェントではまず以下の2つがおすすめ。無料で数分で登録可能です。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

まずリクナビNEXTは転職活動を始めるつもりが少しでもある人なら登録しておくべき業界No.1の転職サイト。登録はもちろん全てのサービス利用が無料です。

ちなみに実際転職を成功させた人の8割以上がここを利用しているそうです。

登録には公式HPに飛んだ後にメールアドレスを入力し「新規会員登録」をクリック、そのアドレスに数十秒後にメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると登録画面が表示されます。

そこからは必須と書かれている希望のパスワード、名前、生年月日、性別のみ入力すればOK。登録に5分もかかりません

携帯のメールアドレスを使っていてメルマガなどを送って欲しくない場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておきましょう。

そうすれば不要なメールがバンバン届くことは無くなります

リクナビNEXTでは求人検索、応募、スカウト機能による非公開求人への応募、強み診断テスト、市場価値診断、転職成功ノウハウの情報入手といったことが可能。

またエージェントサービスも利用したいタイミングで簡単に申し込むことができます。

求人の量、スカウト機能による非公開求人のオファーの量は他のサイトに比べて多く、全国の様々な職種、経験者から未経験者、若手からミドル層まで対応。

しかも8割以上がこのサイトでしか見ることができない求人となっています。

転職の足がかりには最適なサイトですので是非使ってみてください。

■公式サイト:リクナビNEXT

いざ転職する時になったらリクルートエージェントの利用は必須。一人で全てをやろうなんてことは絶対にやめておきましょう。

転職サイトで検索してもでてこない非公開求人をを紹介してくれる、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉といったことまでしてくれるので、手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また、今後のキャリアに関しても相談に乗ってくれるので転職するかどうか悩んでいる人、今後のことを不安に感じている人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

会社はどこの会社が良いというよりも担当になるエージェント次第。ただまずは最大手であるリクルートエージェントが求人の量や質、実績等が高いのでおすすめします。

■公式サイト:リクルートエージェント

もし他にも使いたいなら業界2位のDODA

DODAは転職サイトの機能、転職エージェントの機能双方を持った転職総合支援サービスです。

求人数もリクナビNEXTリクルートエージェントに引けを取らず、利用者からの評判も良好。

でうせ無料ですから、複数のサイトを使って応募できる求人を増やすというのは転職活動において有効な方法です。

■公式サイト:DODA

さらに他に利用するとしたらマイナビエージェントハタラクティブあたりでしょう。

特に第二新卒や既卒者、フリーターなど若年層に特化した転職サービスであるハタラクティブ未経験業界への転職に関してはかなり強く、転職内定率は80%超えとかなり高い数字を誇っています。

関連:連続勤務がきつい!労働基準法では休日がどう定められているのか。

関連:高年収はいくらから?あなたはどのくらいを目指す?

関連:仕事の休みがない。身体がおかしくなる前に転職したほうがいいかも

スポンサーリンク



このページの先頭へ