転職の悩み、転職活動の悩み、誰を相談相手にすればいい?

転職の悩み、転職活動の悩み、誰を相談相手にすればいい?

会社への不満、キャリアアップなど、様々な理由から転職を考える人も多いです。

しかしその時、本当に転職していいのかと悩むことも多いでしょう。

また、実際に転職活動を始めた場合にも、また様々なことで悩みを持つことも多いです。

転職には悩みがつきものです。

そんな時、誰かに相談したいと思うのも当然のこと。時には背中を押してほしかったり、時には正しいやり方を教えてほしかったり。

そこで、今回は転職活動での相談相手について考えてみます。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

関連:転職するにはどうすればいい?転職に必要なこととは。

関連:転職フェアって意味ある?参加するメリットやデメリット

スポンサーリンク

誰を相談相手にする?

転職活動の相談相手の候補としては色々と考えられます。

しかしながら、本当に相談相手になることができるのか、相談することのリスクはあるのかなど考えなくてはいけません。

会社の同僚

時々、転職の相談相手に会社の同僚を選ぶ人がいます。

身近で同じ時間を過ごしてる為、信頼できる友人も多いのではないでしょうか。

会社の同僚の良い点は、仕事に関する価値観が近い点と、仕事面での自分のことをよく知ってくれていることです。

しかしながら、転職について客観的に見ることができるかという点では難しい部分があります。

相談相手となる同僚は、今後もその会社で働き続ける人。

そういった立場である限り、客観性に著しく欠ける可能性が高いです。

また、どれほど信頼がおける人であっても、その同僚が会社内の誰かに言ってしまう可能性も高いです。

転職するかどうか悩んでいる時や転職活動を行っている時に、会社に知られてしまうと、不利益を被る可能性が非常に高いです。

家族

最も身近な存在として、旦那さんや奥さん、両親など家族がいます。

相談相手としてはどうでしょう。

身近な存在であるからこそ、自分ごととして親身になってくれます。

しかしながら、実際に働いている人ではない為、仕事が辛い、面白くない、人間関係が悪いなどの理由を理解してくれない可能性が高いです。

その為、年収が下がる場合、大企業から転職する場合などは、猛反対にあう可能性があります。

もちろん、理解を示してくれる家族もいますが。

客観的な意見、アドバイスをくれる存在としてはあまり良いとは言えません。

転職エージェント

転職活動の様々な相談に乗ってくれる人として、リクルートエージェントなどの転職エージェントの存在がいます。

転職エージェントは、仕事、会社選び、履歴書、職歴書の書き方、面接のやり方など多くのアドバイスをくれる存在であり、転職活動を進める上での相談相手としては最適です。

しかし、転職するかどうかと悩んでいる場合に、客観的な意見を貰うことを求めてはいけません。

転職エージェントは企業に転職者を紹介することによってお金を貰います。

その為、転職するかどうか悩んでいる人がいれば、迷わず転職することを勧めるでしょう。

スポンサーリンク

学生時代の友人

学生時代の友人に相談する人もいるのではないでしょうか。

違う会社であれば、会社にばれる心配もないですし、同じように働いている友人であれば仕事についてもわかってくれます。

また、転職先が同じ業界であったり、実際に転職経験がある人であれば、良いアドバイスを貰うことができるでしょう。

ただ、会社生活が長くなると学生時代の友人とも疎遠になり、なかなか相談できるほどの人がいないということが多いです。

それぞれの相談相手には良い面、悪い面がある

上記で述べたように、それぞれの相談相手には良い面もあれば、悪い面もあります。

自分の環境、自分の悩みに応じて、誰に相談するかを決めればいいです。

もし転職するかどうか悩んでいるのであれば、学生時代の友人や、理解ある家族に相談してみたり、

転職活動の進め方で悩んでいるのであれば、転職エージェントに相談してみたり。

一人で孤独に行うのは辛いですから、もし悩んでいるのであれば誰かに相談してみましょう。

最後に決めるのはあくまで自分

相談することは、不安を取り除く点でもよいことです。

しかし、答えを求めてはいけませんし、答えは返ってきません。

あくまでアドバイスであったり、その相談相手の意見です。

それが正しいなんてことはありません。

あくまで最後に決めるのは自分です。

転職するかどうか悩んでいるのであれば、とりあえず行動を起こしてみましょう。

何もわからない状態で、転職すべきなのか、どうすれば転職活動が上手くやれるかなんて悩んでいても何も始まりません、

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

そして今はかなりの売り手市場、転職が成功する可能性はさらに高くなっています。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. DODA
  2. リクルートエージェント
  3. type転職エージェント

まずDODAですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「エージェントサービスに申し込む」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

DODAは求人検索や診断テストの利用から、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている転職満足度No.1の転職支援サービスであり、登録すると全国で行われている転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで対応しているので誰でも利用可能です。

キャリア相談から履歴書や面接対策、日程調整や年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが大きなメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっています。

優良企業、ホワイト企業に転職しようと思うなら、この非公開求人は絶対に活用しなくてはなりません。

大手なだけあって DODAはサポートや対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。無理に転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:DODA

次にリクルートエージェント

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントDODAが飛びぬけて強く、求人数や実績が頭一つ飛びぬけています。

非公開求人量は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートの充実などの評判も良く、私も利用しましたが担当者の対応が良かったという印象を持っています。

DODAリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数などだけではなく、企業への交渉力や情報収集力が強い部分もありますから、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

type転職エージェントは他社にはない独占求人が豊富でサポートもかなり手厚いという評判の転職エージェント。

年収交渉にかなり強みがあり、利用者のうち年収アップした人が7割というかなり高い数値を誇っています。

大手に比べると求人数自体が少ないという難点はあるものの、DODA等では扱っていない求人もたくさんあるので、何社か使ってみる余裕がある人はぜひ活用してみてください。

面談は1回ですからそう大変ではないと思います。

■公式サイト:type転職エージェント

他にもJAC Recruitmentは高年収向け。

年収600万円以上のミドル層以上が対象の転職サービスで、大手の日系企業はもちろん外資系企業への転職も広く扱っており、かなり高年収なものが揃っているのが特徴。

求人の質、コンサルタントの質が高いと評判のサービスです。

■公式サイト:JAC Recruitment

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者など未経験者転職の転職サービスとしては最大手で、学歴や社会人経験は問われません。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、まずは相談だけでもしてみてください。

ただ求人は関東が主。他の地域ならDODAなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

ちなみに情報収集の為に転職サイトに登録したいならリクナビNEXT

国内No.1で求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実しています。

転職希望者の8割が使うと言われているサイト。情報収取等に使ってみましょう。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:転職が不安で中々踏み出せない。その気持ちどのように解消する?

関連:転職活動をしてみて良かったこと、大変だったこと

スポンサーリンク



このページの先頭へ