理系男子や理系女子が就く職業や就職活動、特徴をまとめてみた

理系男子が、理系の職業、就職、理系という人間を解説。

私自身、大学で理系を専攻し、そのまま理系の仕事ができる会社に就職し、現在は技術者として生きている人間です。

そこで今回は、理系の職業であったり、自身の就職活動の話、理系男子、理系女子の特徴などを書いていきます。

※多々反論があるかもしれませんが、あくまで自己の体験に基づいた狭い範囲の話です。

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理系男子や理系女子が就職する職業

理系男子や理系女子はどういった就職をするのでしょうか。

理系の職業ランキング

理系の大学に入った人は、たまに金融や商社といった文系就職する人もいますが、ほとんどが理系の職業に就職することでしょう。

では具体的には、理系の職業はどんなものがあるでしょう。

転職サイトDODAの職業別平均年収によると、

理系の職業と、ランキングは以下の通り。

  1.  ITコンサルタント   599万円
  2. プロジェクトマネジャー   597万円
  3. セールスエンジニア・FAE   542万円
  4. 臨床開発   539万円
  5. プロセスエンジニア  517万円   
  6. 研究開発   512万円
  7. 回路/システム設計   488万円
  8. 薬剤師   485万円
  9. 組み込み/制御設計  480万円 
  10. 社内情報システム   464万円

ここで、就職活動時に、専門性を必要とするのは4位と8位です。その他の職業は理系であればほぼ問題ありません。

理系の職業について

理系の大学に進むと、理系であることを活かした職業である研究者や技術者に就職するという道もあれば、金融系や商社などのいわゆる高年収の職業に就職することを選ぶこともできます。

文系の人は、文系の職業にしか、選択できませんが、理系の人は、文系、理系の職業どちらも選択することが可能です。

もし、大学で理系に進むのか、文系に進むのかで悩んでいる人がいれば、ぜひ理系を選ぶことをおすすめしますね。選択肢は広がると思います。

理系の転職について

実は理系の人は文系の人にくらべ転職しやすいと言われています。

技術者として身につけたスキルは専門性さえあえばどこにいっても使えるのです。

もし年収が低い、もっとあげたいと考えているならば転職を検討するのもアリです。

今は企業が人手不足となっていてかなりの売り手市場、転職サイトに経由で来るオファーの数も増えている為、非常に好条件で転職しやすい状況です.

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ちなみに私が使った転職サイトは以下の2つです。

もちろん2つとも無料で使うことができます。

求人掲載数、使いやすさはもちろん、好条件である非公開求人のオファーを貰える匿名スカウト機能も重視したほうがいいです。

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多くの人はリクナビNEXT を使いながら他の転職サイトで補うという形で利用しています。また、ある程度の方向性が決まったタイミングで下記で紹介しているエージェントを使う人も多いです。

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さらに、自分の強み市場価値を調べることができるなど、様々な機能が充実してるのも特徴です。

転職を考えている人はもちろんのこと、適正年収や市場価値などを知りたい人、情報を多く仕入れたい人は使うことをおすすめします。

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理系男子や理系女子の就職活動

就職活動はどのようなことをするのでしょう。

就職活動の仕組み

理系の就職活動は、推薦応募と自由応募があるのが一般的です。

推薦応募はそれぞれの大学、学部、学科で、企業から推薦枠を一定数与えられます。

人気がある企業であればその推薦枠に殺到する為、学内で選抜することになります。その選抜方法は成績順であったり、時にじゃんけんであったりと様々。企業側から、指定される場合もありで学校にゆよっても様々です。

また、推薦枠を利用して受験した場合の合格率はまちまち。ほぼ受かる企業もあれば、全然受からない企業もあり。

ただ、自由応募に比べれば圧倒的に受かりやすいですね。

そして、もし受かったら、絶対にその会社に行かなくてはなりません。

たまに断る人がいるみたいですが、その結果、翌年の推薦枠がなくなったりすることもあるみたいで、後輩などに迷惑かけてしまいます。

一方、自由応募は受け放題だし、受かっても行かなくていいです。その分受ける人数は多くなってしまう為、合格するのが難しいのが特徴です。

企業によっては、ほぼ推薦で人をとって、自由応募ではほとんどとらないこともあり、その時の倍率はとんでもないことになります。

推薦にしろ、自由にしろ、選考前、選考時に大学OBでその企業に勤めている人が、リクルーターとしてやってきて、アドバイスしてくれます。でも油断は厳禁。おそらくどの会社も、このリクルーターにも選考させています。味方につけることができれば強いですが、嫌われると終わりです。

就職に有利な学部や学科、就職に不利な学部や学科

理系は文系に比べると就職活動は楽です。それは事実でしょう。

ただその分、普段の授業が厳しかったり、卒論が大変だったり。

一般的にはそうであると思います。

ちなみに、理系学部の中でも、就職の有利不利はあります。

工学部が就職しやすく、理学部はなかなか厳しいです。

その中でも、機械、電気、情報系は、かなり就職に強く、地学、生物、物理、数学はなかなかマッチする企業がなく就職が難しいです。

ただ、就職時に専門性を見られるにも関わらず、入社すると大学の知識を使う人はごく僅かです。

私も大学で専攻したこと就職した会社でほとんど使っていませんし、友人もほぼ大学時代の知識を生かしている人はいません。

就職しないという考えもある

学部卒業後、就職せずに大学院に行く人がいます。

修士課程に行く人は学科にもよりますが、かなり多いですね。

ただ、博士課程となるとかなり少なくなります。

博士課程であれば順調にいっても、卒業時の年齢がかなり高い為、就職がかなり厳しいためだと思います。

また、修了の厳しさも修士と博士では全然違います。修士は余裕です。

博士を終えた場合も大学に残る人もいます。ポスドクというやつです。なかなか厳しいらしいです。

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理系男子や理系女子の特徴

理系の人ってどんな人なのでしょうか。

理系男子の特徴

理系の男子ってこういう感じのひとがおおいです。

完全なる主観です。あくまで平均的にそういう人が多いって思ってください。

  • インドア
  • シャイ
  • メガネは多い
  • よく言えば素朴、悪く言えば垢抜けていない。
  • 周りに女子がいないので格好を気にしない
  • 2割くらいはチャラい
  • 同じ学科の女子を好きな人が多い
  • 社会人になったらはじける
  • 理系であることを誇りにもつ
  • でも文系に進んで女の子と遊んでいる人がうらやましい

理系女子の特徴

理系女子はこんな感じ

  • とにかくもてる
  • 同じ学科の人間からもてる
  • 隣の学科からももてる
  • でも意外に違うところの人と付き合う
  • たぶん綺麗すぎると男子は話しかけることができない
  • 男子の扱い方がうまい
  • 下手くそそうに見せておいて上手い
  • 結婚式が男だらけになってしまう人も多い

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まとめ

私自身、理系として学生時代を過ごし、働いており、感じたことを書きました。

生活では男ばかりだったりで、文系にあこがれたことはやまほどあります。

でも、今考えると、理系でよかったなって思います。

今の仕事も理系でよかったなと思っています。

ぜひ。悩んでいる学生がいるなら理系の大学、理系の就職をすすめます。

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