転職先の入社日はどのように決めればいい?こだわりすぎると後悔するかも

在職しながら転職活動をする場合、あらかじめ退職日と入社日を決めておく必要があります。

内定時にはもちろん決めなくてはいけませんが、選考が進んだ場合には面接で入社可能日を聞かれることがあります。

では入社日および退職日はどのように決めればいいでしょうか。

関連:今の仕事に不満があってもなくても転職サイトに登録すべき。その理由とは?

 

おすすめの転職サービス

転職エージェントは様々なサポートを受けることができるので、一人で転職をするよりも成功率が高くなります。
実際に志望する企業がまだ見つかっていなくても、まずは登録をしてエージェントの方と面談をすることで、
自分の希望する職場環境の会社やキャリアプランに沿った会社が見つかります。

ちなみに、利用料は一切かからないので、ぜひ気軽に登録してみてください。

おすすめの3サービス公式

リクルートエージェント
業界最大手で求人数No.1
・大手/中堅企業の求人率48%
・転職者の6割以上が年収UP

公式

doda
・IT・営業・企画系求人に強い
・キャリアアップや年収アップを目指す方

公式

JAIC(ジェイック)
・フリーター/既卒/中退/18~34歳未経験向け

・利用者の転職成功率81.1%

公式

 

今の会社の退職日、転職先の入社日はどう決める?

退職日、入社日はあらかじめ決めておかなければ、面接時にあたふたしてしまったり、内定をもらった後にばたばたしてしまう可能性があります。

転職活動をはじめる時点で、決めておかなくてはなりません。

転職前にチェック。退職日を決める為に考えておくこと。

まず行わなくてはいけないのが、今の会社で退職までどれほどの期間が必要になるかです。

退職を伝えるてから退職まで必要な日数は?

退職を会社に伝えてから、退職までの期間は就業規則にのっています。

基本的には1ヶ月前に伝えることが必要であることが多いです。

労働基準法では、14日前までに伝えればよいとされており、就業規則が1ヶ月前とされていても優先されるのは労働基準法です。

ただ、法律上で決められているからといって就業規則に反すると、かなりの批判を受けることになり、円満退職することができなくなってしまいます。

退職すれば関係なくなるとはいえ、できれば問題なく退職できることがベストです。

有給休暇取得をどうするか

多くの人は有給休暇がかなりの日数残った状態で退職を迎えることになります。

できれば退職日を伸ばして、1ヶ月の引継ぎ期間、2ヶ月の有給休暇という形にしたいですが、内定後の合計3ヶ月を転職先に待ってもらうことは難しいです。

そのため、全ての有給休暇を消化することは厳しいでしょう。

ただ、退職直前の5日間程度ならとることは可能でしょう。

就業規則で1ヶ月となっている場合、その1ヶ月内で有給休暇をとることはなんら問題ありません。

引継ぎをスムーズに行い、休むことができる体制を作りましょう。

ボーナスはどうする?

できればボーナスを貰ってから退職したいと思うのも当然です。

ただ、転職活動ではいつ内定を貰うことができるかわからない為、うまくタイミングをあわせることができません。

ですから、1度のボーナスをあきらめることも必要になります。

ただ、1度のボーナスが貰えなくても、その分早く転職先の会社に入社すると、ボーナス査定期間の在職期間が長くなる為、ボーナスを貰ってから入社するよりも多少は多くなるでしょう。

面接時に入社可能日を聞かれたら

面接では、入社可能日を聞かれることもあります。

その時は、内定いただいてから1ヶ月後と答えるのがいいでしょう。

それ以上の場合では不利になることも考えられるためです。

中途採用ではすぐに働き始めてほしいことが多いため、同じレベルの人であれば、入社可能日が早い人のほうが有利です。

かといって、在職中にも関わらずすぐに入社可能と答えてしまうと、ビジネスマナー面を疑われてしまう為、1ヶ月が適度とされています。

ただ、就業規則上では2ヶ月であるとか、その他特別な事情があるのであれば、そのことを伝え、可能なかぎり早く入社できるようにしますと答えることが無難です。

内定後に正式に入社日を決める

内定を貰った場合、正式に入社日を決めることになります。

もし、面接で入社可能日を伝えていないのであれば、有給休暇取得等も含めて、少し多めの日数を伝えてもいいでしょう。

場合によっては、2ヶ月後でも可能となり、1ヶ月の休みをとることができる場合もあります。

ただできるだけ早く入社してほしいと言われることも多いので、その時にはできるだけ従ったほうがいいです。

もし、退職日と入社日の折り合いがつかない場合、大切にすべきは入社日です。

とは言え入社日に関しては内定後に多少調整することは可能です。リクルートエージェントといった転職エージェントを利用していれば、エージェントが代理で交渉もしてくれます。

できるだけ円満退職、でも大切なのは将来

退職日と入社日の折り合いがつかない場合、円満退職を諦める必要があるかもしれません。

これから働くのは転職先の会社です。

転職前の会社の印象が悪くなっても大きな問題はありませんが、転職先の会社の印象が悪くなることだけは避けたほうがいいです。

もちろん円満退職することがベストですが、どちらが大切なのかは明らかです。

過去ではなく将来を大切にしましょう。

ただ、正直にその状況を話せば、普通の会社、普通の上司であれば納得してもらえるはずですので、そこまでの心配はいりません。

目先の利益にこだわらないこと

いつ退職して、いつ転職するのがいいか。

有給休暇やボーナスを考えたら今は転職できない。

そういったことを考えていては、いつまでたっても転職することができません。

有給休暇やボーナスはあくまで目先の利益。

将来を考えたら、大切なものはそこではありません。

 

転職サービスの選び方

転職エージェントはこんな人におすすめ!
  • 転職活動に不安がある、悩みを相談したい
  • 忙しくて転職活動に時間を割けない
  • プロのサポートを受けたい
    応募書類の添削/面接対策/スケジュール調整/年収交渉など
  • 非公開求人を利用したい
    転職サイトには載っていない大手や人気企業などのレア求人
転職サイトはこんな人におすすめ!
  • 自分のペースで転職活動を進めたい
  • 求める条件や方向性が既に決まっていて、相談の必要がない
  • 急ぎの転職ではない
  • 既に転職経験があり慣れている

 

おすすめの転職サービス


【最大手】リクルートエージェント


  転職サイト|転職エージェント  

多くの非公開求人を保有しており、求人件数はダントツNo.1

20代の若手から40代のミドル層まで幅広い求人を扱っているので、転職するなら登録必須のサービスです。

まだ方向性の定まっていない方でも、あらゆる業界・職種の情報からピッタリの求人を見つけられるでしょう。

◎電話・オンラインで面談実施(申し込みはこちら)

 

【未経験から正社員に】JAIC


転職エージェント

ジェイック最大の特徴は、フリーター・第二新卒・既卒・中退専門・30代未経験の無料就活講座があることです。

履歴書の書き方・面接対策だけでなく、ビジネスマナーをはじめとした就活対策も丁寧にサポートしてくれるのが魅力。

フリーターが7日間で3社の内定を貰えた実績もあるので、経歴に不安がある方・就活の始め方もわからない方におすすめできるサービスです。

【満足度の高さ】doda


  転職サイト|転職エージェント 

求人件数はリクルートに次いでNo.2

求人の内訳として、50%以上がエンジニア職(SE、Webエンジニア、建設、機械・電気など)なので、エンジニアの転職を考えている方は登録必須です。

質の高い求人を数多く取り扱っているのも特徴の1つになります。

◎原則お電話でのご相談、一部オンラインカウンセリング可(お申し込みはこちら)

 

関連:転職が不安で中々踏み出せない。その気持ちどのように解消する?

関連:転職のイメージ間違っていない?中小企業から大企業も可能!ブラック企業からの脱出の為に転職活動を!