転職時の内定ブルーの原因と対策。その不安はどう解消すれば良い?

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転職時の内定ブルーの原因と対策。その不安はどう解消すれば良い?

転職活動の一つのゴールは内定であり、内定を貰うことができれば本来は嬉しいはず。

しかし内定が出た途端に悩みが増えて落ち込む人、いわゆる内定ブルーになってしまう人も少なくありません。

そして中にはその悩みが消えないまま回答期限が迫り、せっかく貰った内定を断ってしまう人もいます。

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転職時の内定ブルーは注意が必要

転職時の内定ブルーは決して珍しいことではなく、多くの人が経験するものです。

この会社になら転職しても良いと思ったから応募したはずなのに、いざ内定がでると本当にその会社に転職して良いものなのかどうか悩むことになります。

内定がでるまではその内定を目指して転職活動をしてきたのに、いざ内定を貰ったらそんな気持ちになってしまって戸惑う人も多いでしょう。

ただ内定を貰ってからその内定を承諾するかどうか回答するには期限があり、基本的には1週間以内、長くても2週間しか待っては貰えません。

それまでに自分が納得する答えを見つけなければなりませんが、その期限によって焦って答えを出してしまうことが後悔に繋がることもあるので注意しなくてはなりません。

内定ブルーのなってしまう理由

転職時に内定ブルーになってしまった場合、なぜ自分がそんな気持ちになってしまっているのか理由を明確にすることから始めましょう。

現在の会社を辞めてしまうことへの不安、懸念

転職するということは現在の会社を辞めるということですが、辞めることによって失うものは少なくありませんよね。

これまで築き上げた人間関係、仕事での経験やスキル、それらを辞めることで失ってしまうことに不安を感じる人、もったいないと感じる人もいるでしょう。

特に現在の会社に対する不満が少なければ少ないほど、辞めることに対する不安は大きなものとなります。

新たな職場、仕事に対する不安

待遇面では良くなるとわかっていたとしても、人間関係に対する不安、仕事についていけるかという不安は尽きません。

また残業が実際どの程度あるのか、中途採用でも出世はありうるのか、給料は上がっていくのか、環境の変化に対応することができるのか、転勤を命じられたらやっていけるのだろうかなど、考えれば考えるほどに不安は増えていきます。

こんなことなら転職しなければ良かったなんてことは誰だって思いたくないこと。だからこそ未知のことに敏感になってしまいます。

他の会社との比較

転職活動では同時に複数の会社を受けるのは当たり前。

その為、内定を貰った時点ではまだ選考途中の会社がある場合がほとんどです。

もし内定を貰った会社より志望度の高い会社が選考途中であれば、その内定を受けるか、それとも断って第一志望の会社にかけてみるか悩んでしまうのは当たり前です。

また志望度が高い会社から内定を貰うことができた場合も、いざ内定がでるともっと良い会社があるのではないか、もう少し難易度の高い企業に挑戦してみれば良かったのではないかと考えてしまう場合も少なくありません。

転職時に内定ブルーになってしまう原因

せっかく内定を貰っても、先ほど述べたような理由から内定ブルーになってしまう人も少なくありませんが、かたや純粋に内定を喜ぶことができる人もいます。

それは性格や転職前の会社に対する不満の大きさによって変わりますが、それだけではありません。

あなた自身が内定に喜ぶことができない理由には以下のようなことが原因となってしまっているかもしれません。

自己分析の不足

転職活動を始める時点で自己分析をしっかり行わず、なぜ転職するのか、どんな会社に転職したいのか曖昧にしたまま進めていくことは、内定後の悩みにつながる大きな原因になります。

自己分析ができていないから今の会社に対して名残惜しい気持ちが強くなってしまったり、転職先の企業に不安を抱くことに繋がってしまいます。

現職との比較不足

内定を貰ったら改めて現在の仕事としっかりしなくてはなりんません。

どういった点が良くなるのか、逆にどんな点で悪化するのか、気になることは一つ一つ比較していきましょう。

それができていないと内定を貰うまでは良くなる部分にばかり目が行っていたものが、内定を貰った途端に悪化する部分にばかり目が行ってしまうようになり、せっかく内定を貰っても迷う原因になります。

転職では良くなる部分もあれば悪くなる部分もありますから、トータルで考えるようにしてください。

転職活動に満足できていない

とりあえず内定は貰ったものの、自分がこれまで行ってきた転職活動に満足することができていないというのも一つの原因かもしれません。

やり残したがあると思ってしまえば思うほど、内定を貰ったとしても手放しでは喜ぶことができませんよね。

満足できていない原因には転職活動に対する向き合い方、そして進め方に問題があったかもしれません。

時間がないなどの言い訳をして手を抜いてしまったり、内定がでたことを想定してあらかじめ時期を調整しておかなかったり、とりあえず内定を貰うことが第一目標になってしまっていたりしていませんでしたか?

内定ブルーの時、どういう決断をすれば良いのか

内定を貰った時、あなたには3つの選択肢があります。

  • 転職を辞めて現職に留まる
  • 内定を断り転職活動を続ける
  • 思い切って転職する

どれが正解かはあなた次第です。

たとえ内定ブルーになったとしても思い切って転職してみると転職して良かったと思える場合もありますし、内定を断ったことが功を奏す場合もあります。

ただここで早まった決断をしては後悔する可能性が高くなってしまいます。

やっぱり転職しなければ良かった、やっぱり内定を断らなければ良かった、そんな風に思ってしまうでしょう。

特に転職した後での後悔はかなり大きなものになってしまうので注意が必要です。

少なくとも内定ブルーになって迷いが生じたら、あらためてなぜ迷っているのか理由を考え、改めて自己分析をじっくり行ってみたり、今の会社と転職先の会社を比較してみるようにしてください。

また実は内定を受け内定承諾書を提出した後でも入社までは断ることは可能です。内定承諾書に法的拘束力はありませんから。

もちろんかなり迷惑のかかることですからできれば避けなければいけません。

ただどうしても他の企業の結果を待ってから結論をだしたいという場合にはその方法をとることもできるのです。

徹底的考えに考えぬけば、きっとあなたにとって満足できる答えが見つかるでしょう。

転職では転職サイト、転職エージェントを使うべき

もし内定を断り、再度転職活動に取り組んでいくつもりであれば転職サイトと併用して転職エージェントの利用をおすすめします。

あらかじめ志望順位を伝えておけば、上手くその順番で結果がでるように調整してくれたりもしますし、転職前の未知の部分についても色々と教えてくれる為、いざ内定がでてからの悩みは少なくなりますから。

転職サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. MIIDAS(ミーダス)

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

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