未経験職種、異業種に転職したい。難易度や年齢は?

チェック!

転職活動始めるなら総合転職サービスdoda。

 ◆公式HP:doda

※ポイント1:転職エージェントのメリット大
  非公開求人数トップクラス、全国対応、サポートの質も評判良し
※ポイント2:転職サイトのみの利用も可
  求人検索・応募、スカウト機能、診断テスト、転職フェアの参加等

※dodaについて詳しく知りたい方はこちら

 

未経験職種、異業種に転職したい。難易度や年齢は?

仕事をしたいと考えている人の中で、これまで働いていたものを活かすのではなく、未経験職種や異業種への転職を考える人も少なくはありません。

転職したいと考える理由によってはそうせざるを得ないことも多々あるからです。

しかし、未経験職種や異業種への転職は難しいということはよく聞き、転職活動する前から諦めている人も少なくはないでしょう。

そこで、今回は未経験職種、異業種への転職について、その実態について紹介していきます。

関連:転職におけるキャリアアップの考え方。具体性、一貫性が大切

関連:IT業界になら転職しやすい?IT業界の実情や転職時の注意点

関連:仕事のミスマッチで会社を辞めたい。どうすれば防げる?

スポンサーリンク

未経験職種、異業種の転職とは

未経験職種と異業種の転職とまとめて言われることが多いですが、2つは大きく異なります。

未経験職種への転職

未経験職種への転職とは、事務系だと営業から経理や企画等に行ったり、技術系であれば、生産技術から研究開発に行ったりすることです。

技術系から事務系に行く場合もあるでしょう。

転職理由が、仕事がつまらない、やりがいがないといった理由である場合、このような職種を変える転職が多いです。

異業種への転職

異業種への転職とは、営業であることは変わりはないけれど、自動車業界から建築業界、金融業界から保険業界など、業界を変えることを言います。

転職理由が、年収や労働環境に不満がある場合には異業種への転職をすることが多いです。

職種が同じ場合、同じ業界だと似たような環境であることが多いけれど、業界が異なるだけで年収や労働環境に大きな違いがあることも多いです。

スポンサーリンク

未経験職種、異業種へ転職する人の割合

転職者のうち、どれくらいの人が未経験職種、異業種へ転職するのでしょうか。

転職サイトdodaのホンネの転職白書によれば、

職種については、

  • 未経験職種へ転職した人・・・33.9%
  • 同職種へ転職した人・・・66.1%

となっており、3人に1人は職種を変えていることがわかります。

さらに業種については、

  • 異業種へ転職した人・・・59.1%
  • 同職種へ転職した人・・・40.9%

となっており、半分以上の人が業種を変えているということがわかります。

転職の難易度

転職には4パターンあります。

  • 同職種、同業種
  • 同職種、異業種
  • 未経験職種、同業種
  • 未経験職種、異業種

それぞれ4つのパターンについて紹介していきます。

同職種、同業種

最も転職をしやすいパターンでの転職です。

同じ業界でもより労働条件の良い会社、より規模の大きい会社へ変わりたいという場合に行われることが多いです。

中途採用は基本的に即戦力を求めます。もちろんそれだけではありませんが、同じ経験をしてきた人のほうが強いです。

また、企業にとっては新しい風となりうる可能性もある為、重宝されます。

同職種、異業種

同職種、同業種への転職に比べると多少難易度はあがりますが、気にしなくても良いレベルです。

企業によっては、同業種の人材よりも異業種の人材を好むこともあるくらいです。

業種が違うことからではないと学べないことも多い為です。

同職種であれば、これまでのスキル、実績も評価される為、十分即戦力として使える人材としてみなされますから、アピール次第です。

また、業種を変えることについても理由づけしやすい為、アピールしやすいという面もあります。

異業種への転職はまず心配しなくていいでしょう。

未経験職種、同業種

職種が変わると、たとえ同業種への転職だとしても難易度はかなり高くなります。

会社を変えないで異動する場合も考えてみるとわかりますが、全く違う部署に異動することってあまりない話ですよね。

異動するとしてもそれなりに近い部署であることがほとんどでしょう。

職種が変わると、これまでの実績もスキルも評価されにくいですし、実際使えません。

ただ、同業種であればその業種についての知識は持っているでしょうから、その点を切り口にしていくことができます。

未経験職種、異業種

職種も変わり、業種も変わるという、完全に未知の場所に進むことになる転職。

転職では最も難易度の高い転職タイプであるといえます。

中途採用の場合、転職では即戦力を求められます。

その為、これまで未経験でスキル、実績の無い人を求めていないことが多いのです。

これが難しいと言われる理由であり、未経験の人をとるなら新卒者をとるという場合が多いです。

もしこの転職をするのであれば、これまでの仕事からどのようなスキルを活かしていくかということをしっかり考え、アピールしていかなくてはなりません。

年齢は何歳まで可能?

未経験職種、異業種への転職は何歳まで可能か。

もちろん明確な区切りはありませんが、若いほうが有利であるのは確かです。

異業種の転職の場合には年齢はあまり気にする必要はありません。

なぜなら、これまでの実績、スキルが十分に活用できる為です。

若い人ほど実績、スキルは少なく、年齢を重ねるほど実績、スキルはあります。

企業がどちらを重視して求めているかにもよりますが、気にする必要はないでしょう。

未経験職種の転職の場合は特に若いほうが有利であり、第二新卒と言われる新卒1年目から3年目のほうが転職はしやすく、30歳を超えるとかなり難しくなってきます。

これまでの実績もなく、スキルも無いため、新たに学んでいく必要がありますから、吸収の早い若い人材を欲しがります。

ただ、30歳以上だと転職できないかというと、全くそんなことは無く40歳以上でも未経験職種に転職して年収もアップできたという人もいます。

ですから何歳まで可能というと、何歳までも可能であるという答えになります。

未経験職種、異業種へ転職を考えた時にすべきこと

もし、違う職種につきたい、違う業種に転職したいと考えているなら、まずは転職活動を行ってみることが大事です。

多くの人はやる前から諦めていることが多いですが、それでは可能性は全く無くなります。

もしかしたらやってみた結果、良い転職先が見つからないかもしれません。全く受からないかもしれません。

ただ、受かる可能性も十分にあるのです。

履歴書、職歴書をどう書けばいいか、面接はどう乗り切ればいいかなどを始める前から考えていると、どうすればいいかわからなくなりがち。

ただそういうことは実際に始めてみて書いてみたり、エージェントに相談すれば解決できます。

とにかくまずは転職活動を始めてみることが大切です。

転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。

  1. doda
  2. リクルートエージェント
  3. ハタラクティブ

まずdodaですが利用は完全無料、登録には公式HPからオレンジ色の「会員登録をする」をクリックした後、必須となっているピンク色の項目を埋めていくだけで履歴書や職歴書の登録もないので5分もかからず終わります。

住所も都道府県のみを入れるだけでOK、業種や職種なども大体あってそうなもので問題ありません。

dodaは求人検索や診断テストの利用、プロによる転職サポートなど転職に必要な機能が揃っている満足度No.1の転職サービスであり、登録すると全国各地の転職フェアや転職セミナーへの参加も可能になります。

転職サービスとしては日本最大級で求人数は10万件以上、全国に拠点があり経験者から未経験者まで若手からミドル層まで誰でも利用できます。

キャリア相談から履歴書や面接対策、年収交渉などをして貰えるので、転職活動がかなり楽になるし、何より8万件以上ある非公開求人を紹介して貰えるというのが最大のメリット。

待遇の良い求人は応募が殺到する為、検索しても出てこない非公開求人となっている為、優良企業、ホワイト企業に転職したいなら非公開求人抜きで考えるわけにはいきません。

大手なだけあって dodaは対策のテクニックの質も高く、求人数も十分。転職を強制されることもありませんので、どうせ無料と思って使ってみてください。

もちろん面談等はせずに転職サイトのみの利用も可能です。

■公式サイト:doda

転職エージェントと言えばこのリクルートエージェントdodaが飛びぬけて強く、求人数や実績が飛びぬけています。

非公開求人数は10万件以上。成功実績はNo.1

求人の量・質、サポートなどの評判も良く、私も利用しましたが対応が良かったという印象を持っています。

dodaリクルートエージェントでそれぞれ独占求人があるので、まずはこの2つを使って良い方を選ぶというやり方がおすすめです。

とにかく転職活動するならまず大手。求人数だけではなく、企業への交渉力や情報収集力も強いので、あえて大手を外す意味はありません。

■公式サイト:リクルートエージェント

20代にはハタラクティブもおすすめ。

第二新卒や既卒者などが対象となっていて、学歴や社会人経験を問われない若手向けの転職サービスとして最大手です。

未経験者の転職に関して強く、内定率は80%超えと高い数字、サポート体制の評判も良好なのでまずは相談だけしてみるだけでも価値はあるでしょう。

ただ求人は関東が主。他の地域ならdodaなど全国対応している大手を利用しましょう。

■公式サイト:ハタラクティブ

もう一つ、さくっと登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

オファーを待つタイプの、dodaと同じくパーソルキャリアが運営している転職サイです。

ここは最初に登録して後は待つだけ、基本放置でOKという手軽さ。

それだけで好条件の会社から面接確約のオファーを貰える可能性があります。

また登録時に年齢、職歴、学歴などから想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができるといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

他にも大手ではマイナビジョブ20stype転職エージェント、最近では20代を対象にネットビジョンアカデミーという、無料でITエンジニアになる為の技術習得から資格取得、就職・転職支援を行ってくれるものもでています。

東京にある教室に通えることが条件ですが、未経験から2ヶ月で9割以上の人が正社員として就職・転職できている実績がありますからチェックしてみてください。

■公式サイト:ネットビジョンアカデミー

ちなみに情報収集を目的にするなら国内No.1のリクナビNEXT。転職希望者の8割が使うと言われているサイトです。

求人量、スカウトメール、診断テストなどが充実していますから、チェックしておくと何かと役に立ちます。

■公式サイト:リクナビNEXT

関連:営業職を辞めたい、ノルマ、飛び込み営業が辛いと感じた時の対処法

関連:転職の悩み、転職活動の悩み、誰を相談相手にすればいい?

関連:外資系企業の転職する際の注意点、特徴、年収や労働条件は?

スポンサーリンク



このページの先頭へ