辞め癖、転職癖は悪いこと?なぜ癖になってしまうの?

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辞め癖、転職癖は悪いこと?なぜ癖になってしまうの?

現在の日本社会において、辞め癖や転職癖がついてしまうことはNGとされています。

今でこそ従来の終身雇用制度が崩壊し転職することが一般的となってはいますが、それでも何度も転職を繰り返していても全く気にしないなんていう企業はほぼありません。

今回はそんな辞め癖、転職癖について話をしていきたいと思います。

関連:転職を繰り返す人の特徴や繰り返してしまう理由、どうすれば長く続けられる?

関連:転職先が合わない!辞める?それとも続ける?

辞め癖、転職癖がつくことは悪いことか

そもそも辞め癖、転職癖がついてしまうということははたして悪いことなのでしょうか。

肯定的な意見

転職すること自体は決して悪いことではありません。転職によって仕事や年収、人間関係といったものが良い方向に動く場合も多々あります。

一つの会社に縛られてしまうことの危険性は非常に高く、無理に続けていくことによって大きなストレスから解消されることになくそれが心身をボロボロにしてしまう場合も少なくありません。

少ない給料で心身をぼろぼろに働くということは決して良いことではなく、時にはその場から逃げるという能力も必要なものであると言えるでしょう。

世の中にはどんな環境であっても逃げることができずに自分を追い込み続けてしまう人もいます。しかし辞め癖、転職癖がある人というのは辞めるという判断ができる能力が備わっていると言え、えます。

否定的な意見

しかしながら、現在の日本においては否定的な意見が多いのは確かな事実。辞め癖や転職癖がある人には以下のようなデメリットがあるとされています。

  • 結局すぐ辞めるから採用してもメリットがない
  • 忍耐力がない
  • 一つのことに力を注いできていないので能力が低い

場合によっては逃げることも必要。しかしちょっとしたことで逃げてばかりいられては会社側にとって採用するメリットがなくなってしまい、転職活動ではかなり不利な影響をもたらしてしまう可能性が高くなります。

現在の環境においては不利な要素が大きい

辞め癖、転職癖があることに対して肯定的な面もないわけではありません、しかし、現在の日本の環境ではやはり良いこととは言えないのが現実。

転職回数も2、3回までならまだしも5回も6回も繰り返しているとどこの企業でも採用に後ろ向きになってしまいます。稀に転職経験がある人も経験が豊富であるなどに理由から前向きに採用するようなベンチャー企業もでてきましたがそれは本当にごく稀です。

給料が高く、残業が少なく、仕事は楽しくできる会社がいい。そんな風に思っていても転職癖がついて何度も転職を繰り返しているとその理想とはかけ離れた会社しか採用されなくなってしまいます。

転職はあくまで今の状態を改善する為に行うもの。転職回数がまだ数回であればそういった転職することができますが、何度も辞めてしまうと転職するたびに理想とはかけ離れていき悪化する一方になってしまうのです。

なぜ辞め癖、転職癖がついてしまうのか

結局のところ、辞め癖や転職癖がつくのは個人の自由とは言えそれが良くない方向に進んでしまうのは確かです。

辞めたいなら辞めたっていいというのはあくまで転職回数が少ない段階まで。いつまでもそれが通じるほど世の中は甘くありません。

ではそもそもなぜ辞め癖や転職癖がついてしまうのでしょうか。

仕事を辞め転職したことによる成功体験

転職の成功率は意外に高く、転職経験者のおよそ8割は転職したことに満足しているそうです。

それほど高い成功率なわけですから、中には勢いで仕事を辞めて転職活動も適当に終わらせてしまった人でも転職に成功したという人は少なくありません。

楽して成功を掴み取ることは一見素晴らしいことのように思われますが、その経験を味わってしまうことによってちょっと嫌なことがあった時にも安易に転職して解決という手段をとるようになってしまうようになります。

転職ハードルの低下

初めて転職する時というのはかなりハードルが高かったものの、2回目、3回目、4回目と転職を繰り返していくにつれて徐々にハードルが下がってしまい、転職を止めるものがなくなっていくことも一つの原因です。

慣れというのは怖いもので本来はしっかり考えてから行動に移さなくてはいけないことであっても、繰り返すことによってあまり考えずに判断してしまうようになってきます。

転職選びが不十分

転職活動の段階でとにかく今の仕事を辞めるということが目的になってしまい、転職先を妥協して決めてしまうと再度転職をすることになってしまいます。

転職直後は仕事を辞めることができた解放感に満足できるものの、結局すぐに色々と不満がつのるようになってきてまた転職を繰り返す。

そして再度転職する時にも結局辞めることが目的となって妥協して転職をする。その繰り返しになってしまい、辞め癖、転職癖がついてしまうことにつながります。

長期的な目線で見ることができない

辞め癖、転職癖がついてしまっている理由として、長期的に物事を考えることができていないということも一つ挙げられます。

最初は不満なことが多くても仕事を長く続けるようになることで、仕事ができるようになり周囲からの信頼も獲得でき出世し昇給する。仕事ではすぐに実現できることもあれば、何年も費やしたからこそ実現できることだってあるのです。

また収入面においても転職は繰り返さないほうが有利。退職金制度はどの会社でも転職を繰り返す人には厳しく、長く定年まで働いてくれる人に有利な制度となっています。

仕事での成功体験がない

仕事で成功体験を感じることはとても大切なこと。その成功体験が仕事のやりがいとなり、モチベーションにもつながります。

転職癖がついている人というのは、この成功体験を味わったことがないのかもしれません。

少し大変でも今を頑張った先に喜びを感じることができるものがあると思えれば多少なりとも頑張れるものの、それを知らないが故に辞めるハードルが低くなってしまっていることが考えられます。

自分に非はないという思い込み

何か嫌なことがあるとそれを全て周りのせいにし、自分の非を認めない。これでは仕事も続きません。

上手くいかないことがあった時、自分のどこに原因があったかを考えそれを改善していこうとしない限りはどの職場で働いたところで結局うまくいかずに辞めてしまうことになってしまいます。

転職は会社を辞める為に行うものではない

転職によって得られるものというのは大きいです。

固まってしまった悪い人間関係から脱出することも、100万円以上の年収アップを実現することも、まるっきり違う仕事をすることも、同じ会社で働き続けていても実現できることではなく、転職したからこそ実現できることです。

だからこそ、転職は前向きな気持ちで行うべきものです。転職理由は仕事がつまらない、人間関係が上手くいかない、給料が低いといったものであっても何も問題ありません。しかし、転職するからには単に仕事を辞めるだけではなく自分が満足できるものにしていかなくてはなりません。

現在は転職するのにとても良い状況です。どの会社でも人手不足が深刻化しており転職市場はかなりの売り手市場。だからこそ希望を実現できる転職ができる可能性というのは非常に高くなっています。

せっかく転職するなら、今回の転職で長く働けることができる会社を探すように心がけてください。

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