もう仕事が限界、やばいと感じたら会社に見切りをつけて退職、転職することも重要

もう仕事が限界、やばいと感じたら会社に見切りをつけて退職、転職することも重要

一つの会社で働いていると、仕事に対する感じ方、周囲の取り巻く環境、会社の状況など非常に様々なことが変わっていきます。

そういった中で新卒で入社してから、定年まで充実した気持ちを持ちながら働くことができれば非常に幸せなことでしょう。

しかし、実際はそういった人は少数派であり、途中で仕事を辞めたくなる人、環境、会社の状況が変わり会社に居続けることができなくなってしまう人はたくさんいます。

そういった中で、自分から会社に見切りをつけて退職し、そして転職するということは非常に大切になってきます。

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自分で見切りをつけないと悲惨なことになることも

退職するタイミングとしては2通りあって、自分から会社に見切りをつけて退職する場合と、もう退職せざるを得なくなってから退職する場合です。

退職せざるを得ない状態になってしぶしぶ退職するという人もかなりいますが、これは非常にリスクの高いことです。

仕事が嫌で嫌で限界になって辞めることになるのは、精神的に大きなダメージを負うことになるし、一歩間違えば退職する前にうつ病になってしまうリスクがあります。

経営状態の悪化が原因で退職せざるを得なくなった場合、これまでの経験を生かして同じ業種に転職しようとしても、そのタイミングでは他の会社も同様に経営状態が悪化している可能性が高く、全然転職先が見つからないなんてことになりかねません。

転職のしやすさは、かなり時期に左右されるものです。

景気が良い時期であれば、企業は人手不足に陥り有効求人倍率も高く転職しやすい状況になりますが、逆に景気が悪くなると人手超過となって中途採用で人を新たに雇うことはなくなり転職しにくくなります。

この時期による差はかなり大きく、現在の有効求人倍率が1.3倍以上となっているのに対し、リーマンショック時は0.5倍を切っています。

自分から見切りをつけて退職、転職時期を見計らえば有利な時期に転職することが可能ですが、成り行きにまかせてしまうと、最悪な時期に退職せざるを得なくなるかもしれません。

良いタイミング?見切り発車?

とは言っても、見切りをつけるタイミングがわからない、もしかしたら見切り発車なのではないかと考える人もいるかもしれません。

ただ、タイミングというのはあまり深く考える必要はありません。というのも深く考えたところで正確なことなんて誰にもわからないからです。

経営が危なそうだからと転職したものの、転職したら前の会社が業績を回復させたどころか、以前よりもっと良くなったなんてことはありえます。ただこれは見切り発車でもなんでもありません。たまたま危機を脱したからいいものの、下手したら潰れていたということを考えれば、リスクを減らした良い行動であるといえます。

もっと自分の考えていることを信じてみましょう。

あまりにパワハラがひどい、会社自体が法律を全然守っていない、周囲の人がどんどん辞めているといったことがあれば、悩む必要もなく転職すべきですが、何か不満があって仕事を辞めたいと思っている感情でもいいし、会社に不信感を持ったことでも、時にはその考えのまま動いてみることも必要なことです。

もしもこれが景気が悪く転職しにくい状態であれば話は別です。多少の不満は我慢することも必要になるでしょう。

ただ、今は景気が良く転職がしやすい時期です。だからこそ転職活動してみて、良い会社が見つかれば転職するとしていれば、間違ったタイミングとはならないでしょう。

見切りをつけて退職、転職する勇気をもとう

見切りをつけて退職できるか、見切りをつけて転職できるかというのは、勇気があるかないかです。

勇気を持てない人は、悩んだまま結局現状維持を選びます。ただ、そのことを後悔してしまう人がまた非常にいます。

どうしても見切りをつけることを決断できないならば、とりあえず転職活動を始めてみるのもありです。もしかしたら良い会社が見つかって考え方が変わるかもしれません。

転職サイト、転職エージェントを上手く活用していきましょう。

転職サイトは求人を探すだけではなく、自分の強み市場価値の診断ができたり、スカウトサービスを使えば好条件の非公開求人からオファーを貰うことができたり、場合によっては書類選考や1次面接が免除となる場合もあります。

また、転職エージェントではキャリアの相談にのってくれたり、履歴書の作成補助、面接の練習といったものをしてくれますし、何より自分に合った仕事、自分が希望している仕事を多数紹介してくれます。

転職エージェントとの面談は土日でも可能である為、働きながら転職活動を進める場合であっても柔軟に対応してくれます。

転職サイト等で手始めに登録しておきたいのがまず以下の2つ。

登録は無料でしかも数分で終わります。あっという間に終わるので、ぜひ活用して下さい。

  1. リクナビNEXT
  2. リクルートエージェント

リクナビNEXTは飛び抜けて最大手の転職サイトですから知っている人も多いでしょう。

業種、職種、年代、地域、経験有無に制限はなく、全ての人に利用価値のある転職サイトです。

ちなみに転職を成功させた人の8割以上がここを利用、転職決定数もNo.1でおよそ5割という圧倒的なシェアを持っています。

リクナビNEXTが優れている点は求人量、非公開求人からのオファー量が他のサイトに比べて多い、強み診断、市場価値診断ができるといった点。

またエージェントサービスにも利用したいタイミングで簡単に登録でき、情報の連携もできるというのも大きなメリットです。

多くの人が使っているのでマイナス意見もありますが、基本的には満足度も高く、転職サイト満足度ランキングでも常に上位となっています。

私も転職の際に利用しましたが、情報量、使いやすさ、サービスの質に不満はなく、いくつか登録した転職サイトのうち、最後まで使っていたのはこのリクナビNEXTだけでした。

登録には公式HPの登録画面でメールアドレス(PC用、スマホ用どちらも可)を入力し「会員登録」をクリック、そのアドレスにすぐメールが送られてくるので、書かれているリンクをクリックすると詳細登録画面が表示されます。

後は必須となっている希望のパスワード名前生年月日性別4点のみ入力すればOK

ちなみにこれらの情報は登録後に修正することも可能です。

また日常的に使うメールアドレスを使っていてメルマガなどが頻繁に来るが嫌な場合はメールマガジンの欄のチェックを外しておいて下さい。

■公式サイト:リクナビNEXT

リクルートエージェントは転職活動全般をサポートしてくれる転職エージェント会社として国内最大手。

求人量、実績が圧倒的に優れています。

求人も全国対応しており、業種、職種、年齢、経験有無での制約条件はありません。

またリクナビNEXTと連携をとることも可能です。

具体的に行ってくれるのは、非公開求人の紹介、履歴書の添削や受ける企業の事前情報を入手した上での面接対策、面接日や入社日の交渉、年収交渉等。

手間が大幅に減るとともに合格率も上昇します。

また今後のキャリアについて相談に乗ってくれるので、転職するかどうか悩んでいる人にとっても何らかの答えをだすきっかけになると思います。

エージェントの利用に対して身構える必要はありません。気軽に利用してみてください。

■公式サイト:リクルートエージェント

ちなみに他にもう一つ登録しておきたいのがMIIDAS(ミーダス)

ここは企業からのオファーを待つというタイプの転職サイトであり、大手転職サイトDODAを運営しているパーソルキャリアが運営してます。

ここのメリットはとりあえず最初に登録しておけば後は待つだけでOKだという点。

たったそれだけで思わぬ好条件の会社から面接確約のオファーを貰えるかもしれません。

また登録時に入力する年齢、職歴、学歴などから市場価値を診断、想定年収を算出してくれたり、7万人の転職事例を見ることができたりといった点もかなり良いポイントです。

■公式サイト:MIIDAS(ミーダス)

もちろん他にも業界2位のDODA、それに次ぐマイナビエージェント、20代向けのハタラクティブといった評判の良いものはあるので、色々と使って見るのも良いでしょう。

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