転職した方が幸せになれる可能性は高いかも。転職をネガティブに考えるのはもうやめよう。

1日8時間以上、週5日以上。それをおよそ40年続けることになる仕事が人生において占める割合はかなり高いものがありますよね。

だからこそより良い企業で、より楽しく社会人生活を送りたいものです。

ではもし今の仕事に不満を感じていたら、どうすれば良いでしょうか。

まず頭に浮かぶのが「転職」という人は多いでしょう。

不満がある会社を辞め、その不満を解消できる会社へと転職する。人間関係などをリセットできる点も転職のメリットです。

ただ実際に転職に踏み切る人は、仕事に不満を抱えている人の一部。

なぜなら「転職」を考えた時に同時にリスクが頭に浮かんでいるからです。

もしかしたら後悔することになるのではないかという不安により、不満を解消するよりもさらに悪化することを恐れて転職しないという選択をしています。

ただ本当にこのまま転職をせず過ごして、あなたは幸せだと言えるのでしょうか。

 

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転職は幸せをもたらすか、それとも後悔をもたらすか

転職が幸せをもたらすか、後悔をもたらすかなんて言うのは正直やってみなければわからないことです。

あまりにひどいブラック企業に勤めている人ででなければ、転職した方が絶対に幸せになるなんてことは言えません。

希望通りの仕事でもないのに転職に踏み切ってしまったり、何か一つの条件に固執して他のことをおろそかにしてしまったり、転職後の人間関係が上手くいかなかった人だと転職に後悔してしまっている人もいます。

ただ実際のところ転職したことによって幸せになれた人、逆に後悔することになった人、どちらが大きいと思いますか?

転職経験者に対して厚生労働省が実施したアンケートによると、転職に対する満足度は以下の通りになっています。

  • 満足・・・20.0%
  • やや満足・・・33.3%
  • どちらでもない・・・35.5%
  • やや不満・・・7.7%
  • 不満・・・2.6%

圧倒的に満足が不満を上回っているのです。

転職した方が仕事に前向きになれている人が多い

私は仕事柄、実際に転職を経験したことがある人とよく話す機会があります。

そんな中で感じるのは、転職経験者は転職していない人に比べて仕事に対して前向きになれている人がかなり多いです。

そしてそういった人は皆、前の会社で働いていた時よりも幸せだと答えます。

もちろん転職したことに後悔していると言う人もいます。前の会社が良かったという人も少なからずいます。皆が幸せになったと答えているわけではありません。

ただそういった人はかなり少数派であり、よくよく聞くと転職活動時に自己分析を一切行わなかった、年収につられてその会社についてろくに調べなかったなど、やるべきことをやっていなかった人がほとんど。

転職活動をしっかり行った人であれば、よっぽどのことがない限りは転職がマイナスに働いていません。

でもそれって当たり前のことなんですよね。

これが不満!ということがわかっていて、それを解消できる企業に応募して、納得できる会社に転職する。

学生時代の就職活動のように、一度も働いた経験がない中で会社を決めるわけではないのですから、やることさえやっていればそうそう失敗なんてしません。

人間関係だって謙虚さを持ち仕事に対して一生懸命な姿を見せていればそうそう上手くいかないなんてこともありません。周りは敵でなく味方なのですから。

ただ転職に躊躇してしまっている人はそのことを知らず、かなり失敗する確率が高くてある意味ギャンブル的なイメージを持っている人が多いような気がします。

でもそれって大きな間違いなんですよね。

転職によって幸せになれる理由

ではなぜ転職することにより、転職しない人に比べて幸せになれる可能性が高いのかを、実際に転職したことで以前に比べて幸せになったと答えた人の話を参考にして考えてみます。

まずわかりやすいのが具体的に待遇面、労働環境、仕事内容が自分の希望するものに近づいたということ。

  • 年収が低いと不満を抱いていた人が転職によって年収アップ
  • 休みが少ない仕事から休みが多い仕事へ
  • 残業が多い仕事から残業の少ない仕事へ
  • サービス残業がある仕事からサービス残業のない仕事へ
  • 上手くいっていなかった人間関係のリセット
  • 自分のやりたかった仕事の実現

不満を解消することが転職の一番の目的ですから当然だと言えるでしょう。

ただそれだけではありません。

転職によって仕事に対する意識が変わることも、仕事に対して前向きになり幸せになった理由として挙げられます。

転職する場合、多くの人は仕事を見つめ直し、自分を見つめ直すという過程を通ります。当然将来のキャリアについても考えることになるでしょう。

そして自らの意思で、自ら行きたいと思える会社を選ぶことになります。

新卒の時になんとなく入社した会社、働くということがどういうことかもわからずに選んだ会社、将来の姿なんて全く想像することができずに選んだ会社で仕方がなく仕事している場合とでは、仕事に対する意識が全然違うのは当然のことです。

そしてこれが転職した人、転職せずに働いている人に大きな違いをもたらす理由になっているのではないかと私は考えます。

一つの会社に勤め続けることが悪いわけではない。ただ働き続けることに納得するべき。

何も一つの会社に勤め続けることが悪いと言っているわけではありません。

むしろ仕事に大きな不満を抱くことなく、やりがいを感じながら働くことができているなら、それはとても羨ましいことです。

ただ一つの会社で働き続けるのは、自分なりに納得できていることが絶対条件。

待遇面で満足し、将来の自分の目標が実現できるのであればわざわざ転職する必要なんてありません。

しかし働き続けている理由、転職しない理由が単に転職するリスクを恐れた結果であるならば、一度考えを見直すべきでしょう。

転職は失敗させるものではなく成功させるものです。

転職は不満を増やすものではなく不満を解消させる為のものです。

もう悪い方向に考えるのはやめましょう。

最後に

転職するか迷っている。なかなか転職に踏み切る勇気が持てない。

そんな話を良く聞きます。

ただそのほとんどの人は、転職活動を始めることもなく、勝手に転職に恐怖心を抱いてしまっています。

転職に迷っている時点で、すでに転職をしたいと思っていることをまず理解してください。

そして少なくともああだこうだと考える前に、転職活動を始めてみることくらいはやってみてください。

本当に転職するかどうかを決めるのは内定を貰ってからでも遅くはありません。

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